金・土・日

February 18 [Sun], 2007, 23:53
金曜日。
会社飲み。



自分の部署の役員、及び、同期で飲んだ。すごい面子(笑)

酔っ払ったけど、ただ、ただ、良い飲み会だった。

自分達のモチベを上げるために、上司も頑張っていると、分かったし。
昔の会社や、仕事の話を聞いて、ホント、刺激を受けたし。

そして、何よりも、自分が思っていることと、
上司が思っていることが、一緒だったのが嬉しかったな。

広告代理店なんだから、面白いことをやろうよ、と。これに尽きる。

申し訳ないけれど、最近、周りをみて、
企画提案で面白いと思ったことなんて、そうない。

ベタすぎ。まとまりすぎ。

まぁ、これには、マーケティング色が強くなり、
染み付いてきたのが要因としてあるけれど。
ただ、そっから、“広告代理店”であることも意識して、仕事をしないと、って。

→まとまってんなよ、
→無難なアイディアだけ提案してんなよ、
→印刷会社・SP会社のようなことだけしてんなよ、
→CL(クライアント)のモノ・コトを自分が好きになり、
 他人も好きになれることをしろよ、

そして、、、各自がもっと尖って意見を出し合うようになれ、闘え、
責任の所在を明確に。自分の企画に責任を持てるように。

こんな感じ。
意識してやるし、意識付けしたい。


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土曜日。宵。
夜の映画館は良い。



レイトショー。人いない。中でも、写真が余裕で撮れる。



それでもボクはやってない』。
日本の刑事裁判制度の問題点を浮き彫りにする社会派ドラマ。
解説をストーリーに上手く組み込んでるので知識なくとも無問題。巧みです。

誰にでも、明日、裁かれる可能性があります。
もちろんあなたにも。人生狂うよ、ぞっとしますよ。

満員電車、トラブルには、注意せよ。


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日曜日。
地元の観光スポット。毎年の恒例行事。
梅林訪問。



梅、咲き乱れ。



春よ、来い。

大和魂

December 07 [Thu], 2006, 23:45
 

終業後、映画の試写会へ。toみなとみらい。

明後日より上映される
硫黄島2部作の『硫黄島からの手紙』を鑑賞。

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前作に続き、グッとくる。涙腺がゆるめの自分。
耐えるものの、何回も何回も押し寄せる波に、勝てず。

この映画、涙なしでは見られませんよ。

鑑賞後、エンドロールが出ても、
誰も立ち上がれず、そして言葉も出ないという状態。

重すぎる内容。んでも、受け止めることが重要。

ノンフィクションのリアル映画。日本人なら、ぜひ観て下さい。
レンタルでも、TVでやった時にでもいいので。

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終戦のわずか1年前、
本土防衛、最後の砦。硫黄島。

そこには、国のため、
家族のため、戦う人たちがいました。

逃げること、降伏することを“恥”とし、
戦って死ぬことを“名誉”とする。


硫黄島で待ち受ける、日本兵。
サイパンより米軍、進軍との知らせ。

突然の戦闘機による、空撃。
海を埋め尽くさんとばかり、島を取り囲む、戦艦。


鬼気迫る非現実的な世界。

圧倒的な戦力差、にもかかわらず、
諦めず、闘い続ける日本人。
大和魂、日本人の確固とした精神。
凄まじいの一言。

次々と失われる、命。
自爆、自決の道を選ぶ兵士。


こんな時代があったのだと、自分の歴史の認識が浅はかだと、知る。

映画の中で、「いつか自分達の功績が讃えられる日がくる。」
というようなセリフがありました。日本人であれば、知っておきたい、
知っておかねばならない、先人の栄誉。遅くなりました。

しかし、それを教えてくれたのが、外国映画という切なさ。
何とも言えず恥ずかしい気持ち。


最初から最後まで、外国映画で、
日本人の“強さ/素晴らしさ”をここまで描いたものなんて、あんまりないでしょう。

この作品、米アカデミー賞の前哨戦の1つとなるナショナル・ボード・オブ・レビュー賞の
今年の最優秀作品賞に選定されました。全編日本語(外国語)映画としての初快挙ということ。
さらに『父親たちの星条旗』は作品TOP10に選定され、"硫黄島2部作”同時選定となってます。
同賞に選出されたため、『硫黄島からの手紙』はアカデミー賞候補入りにも期待があるとのこと。



終わった後は、、、なんともいえず、切なく悲しい気持ちになるけれど。
日本人であることの誇らしさ、これを一番に感じられたりするようになるのです。



あー、おれ、日本人で良かったわ。マジで。 

シネマ通信

November 19 [Sun], 2006, 3:12
先程、レイトショーで『父親たちの星条旗』を鑑賞。



太平洋戦争の硫黄島における日米の戦い。実際にあったお話。

自分の曽祖父が、この半年前のレイテ沖海戦で亡くなったこと。
祖父も軍隊に入隊しており、とても、他人事として見れなかった、
まさにリアルな映画。


心に響き、そして染み入る。
戦争の意味を考えさせられる。

祖国のため、仲間のために戦うヒト、
家で待つ家族、の姿。

戦争に、勝ち(勝者)や負け(敗者)もない。
戦争に、“英雄(ヒーロー)”なんて存在しない。

静かなる反戦のメッセージが主題となっている作品。


この映画、2部作になっており、
1部がアメリカ側の視点(『父親たちの星条旗』)
2部が日本側からの視点(『硫黄島からの手紙』)で描いた構成になってまして。




今回、1部を見に行ったので、
最初、日本人として、複雑な想いで見に行ったものの、、、

勝利を収めたアメリカ側の方でも、死ぬまで苦しい思い、
戦争への空しさ、愚かさを感じているものになっていて。

結局、どちらも同じ人間であるということ、そして戦争は本当に
勝ちや負けで図るようなものではないということ、これを強く感じれました。


この『父親たちの星条旗』は、
面白い、面白くない、といった批評をするような作品ではなく、
とにかく、皆さんにも見てもらいたい、そんな映画。胸にあつくくる。

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そして、

2部(『硫黄島からの手紙』)は、
12月9日より公開です。

硫黄島での戦闘は、
日本の兵士はほぼ全滅です。

しかも、戦う前からほぼ敗戦濃厚、
自分達が死ぬと知った上でのもの。

そんな中、5日で終わるとされていた戦いを、
36日間の長期戦にまで持ち込み、必死で戦い抜く。

アメリカを最も苦しめた(日本よりアメリカの兵の犠牲が多い)ことで有名な戦争。
全ては、一日でも長く祖国を守りたいという気持ちからによるもの。

硫黄島の地中から、掘り起こされることのなかった
家族への数百の手紙が、日本兵の戦争時の気持ちを物語る、という作品。

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最後に、、、こういう映画、
自分達の祖父や、実際に太平洋戦争を体験した人達は、
まともに見れるのだろうか。どういう気持ちをもつのだろうか。ほんと。

今、平和だからこそ見れる、過去の“戦争映画”。
それは、昔の人達の努力と命があったからこそのもので。
しかし、わずかたった50年前の話。自分達の家族も関係しているわけで。。。



きっと、2部は、より辛い気持ちで見ることになるけれど、
んでも、絶対に見ます。戦争への理解を深めたい、畏敬の念を込めたいので。

映画とかあんまり薦めないんですが、これは皆さん、絶対に観てほしいです。
平和ボケした日本には、本当に最適な映画。

映画情報クリック→ http://wwws.warnerbros.co.jp/iwojima-movies/
プロフィール
  • ニックネーム:らぶリバー。 ♂ 28歳
  • 誕生日:1979年2月14日
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■ご趣味■
人間観察・交遊録、映画鑑賞、
ファッション批評(辛口)、
スポーツ「やる」&「見る」、
サッカー馬鹿、海外&日本旅行、
平日夜更かし、休日睡眠

■お仕事■
広告系マーケッター風味
〔経歴:地元小⇒中⇒高⇒
坊ちゃん大学(屁たれモデル)
を経て現職〕

■お心得■
人生全力投球、アクティブ生活、
日々サバイバル、恋人あやし、
休日貯め寝、博愛(相)主義、
友達ネットワーク作り

■生甲斐■
●横浜FCの応援をすること
●サッカー日本代表の応援をすること
(※特に海外。応援海外組)
●全世界のスタジアムに参戦すること

★今、大事にしていること
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