月の裏側へ渡る船

February 17 [Sun], 2013, 22:02
早速、読書日記です(*´▽`*)

題名「月の裏側へ渡る船」
著者 高遠 砂夜
出版所 集英社 コバルト文庫
出版日 2000年7月10日



高遠先生が書かれた本です( ^-^)

あらすじ
学校をさぼって働く少年、アキオクは15歳。
画家の父は、未完成の絵を一枚残したきり家を出てしまって戻ってこない。かつて大家族で暮らしていた家に、だったひとりで住んでいるのだ。
ところがある日、誰もいないはずの家の中に、見知らぬ少女が現れた。彼女はあどけない表情でアキオクに告げる。「あんたを盗みにきたのよ」ーーー。
絵の中に広がる、ちょっとせつないファンタジー?ワールド。


高遠先生の本は読みやすくて好きです(●´∀`●)
この本の後に発売されているレヴィローズシリーズをこの前読ませていただきました( ´艸`)
この「月の裏側…」は、レヴィローズシリーズとは違い、異世界に飛ぶお話です(笑)

とりあえず女の子が可愛いです(//∇//)
アキオクがいる世界とは違う父が描いた絵の中の異世界では魔法のような能力をもつ人がいて、すごいなーと(笑)
アキオクがいる世界と異世界は鏡の中と外のようなもので、ほとんど同じなのですが、歪みが生じたために異世界の崩落の危機に陥ります。
その異世界の住人にアキオクは連れて行かれるのですが、元の世界とは違う似た世界に少々違和感を覚えます
異世界から元の世界へ戻るまでの間に、アキオクが言った言葉が私はなるほどなと思いました。
どれだけ似ていても、自立した世界で自立した生活を送り、自立した思いを育んでいます。それは人間もおなじで、比べられても自分にしか出来ないことは必ずあるのではないかなと思いました。
ラスト付近にはまさかの父登場!!
そしてラストシーンではキーマンが!?
父が何をしたのか、キーマンが誰なのかは読んでからのお楽しみです( ´艸`)



んー感想少ない?
これから上手く書けるように頑張ります!

この記事があなたの読書のお役にたてば幸いです(*´▽`*)

奏美
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:奏美
  • アイコン画像 誕生日:12月2日
  • アイコン画像 血液型:A型
  • アイコン画像 現住所:大阪府
読者になる
2013年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28
最新コメント
ヤプミー!一覧
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/love-novel/index1_0.rdf