至福の時−a moment of bliss− 

2004年07月26日(月) 14時01分


もう、死んでもいいかなって思った。


最後に見たのが啓介の顔

最後に聞いたのが啓介の声

最後に触れたのが啓介の身体

最後に感じたのが啓介の温度


他の何ものにも汚されず、私の記憶のすべてが啓介で埋まってるうちに、安らかに死ねたら幸せだと。本気で思った。

距離−distance− 

2004年07月25日(日) 14時19分


好きに、ならないほうがよかったのかな?
好きだって、言わないほうがよかったのかな?

私からのメールがこなくなることに、あなたは寂しいと言ってくれた。
初めて、好きな人から求められた。嬉しかった。

好きだって言ったときから、他人の目を気にするようになった。
どうして秘密にしなきゃいけないんだろう。
どうしてこそこそしなきゃいけないんだろう。

啓介のこと好きでいることをやめたら
もっと傍に居られるのかな?

私、もっと傍にいたいから、啓介のこと好きでいるの、やめる。


寂しさ−lonely− 

2004年07月24日(土) 11時18分


「会いたいよ。」

そう言った私にあなたは言った。

「危険だな。」

なんで?何が危険なの?
二人でイスに座って他愛の無い話することのどこが危険なの?
啓介に彼女がいることみんな知ってる。
でも、だからって、私と浮気してるだなんて誰も思わないじゃない。
だって私は啓介のこと好きだけど、啓介は私のこと特別に思ってくれてないんでしょ?
友達に何か言われたらこういえばいい

「つきまとわれてるだけだよ」

私、傷ついたりしないよ。絶対、泣かないから。




「壊れない程度に頑張れよ」

と啓介は言った。

私、いつまで頑張んなきゃいけないの?
あとどれくらい頑張ったら、この恋は報われるの?
私の心が壊れたら啓介のせいよ。




「疲れたらついていくのやめる。」

と私は言った。

「残念だな」

と啓介が言った。

何が残念なの?心にも無いこと言わないで。
愛してくれない人を愛すること。どれだけ辛いか分かる?
ねぇ、この気持ち、わかる?




「私は、啓介とばっかメールしてる。受信ボックスが他の人の名前で埋まるのはイヤだよ。」

「オレも、ほとんど君とのメールで埋まってるよ。」

彼女が埋めてあげられない啓介の心の空白を私が全部埋めてあげたい。




一度でいい、嘘でもいい。
私がいなきゃダメだって。私じゃなきゃダメだって。
言って? お願い。

理由−reason− 

2004年07月22日(木) 13時55分

俺なんかのどこがいいの?

そう聞かれて、言葉がみつからなかった。


もう誰も信じないと、一人ぼっちの闇の中。
何も言わずに手をつかんで、明るくてあったかい場所に連れてきてくれたのがあなただった。

私のための言葉が
私のための笑顔が
私のための優しさが

嬉しくて、でも苦しくて、胸を締め付けた。


私は悪い子だから、そんな優しさもらう権利なんてないよ。

権利とか関係ないじゃん。俺がしたいからする。


したいから?
今まで、したいことなんてひとつもなかった。

優しくされたいから優しくして
褒められたいからいい子でいて
嫌われたくないから黙っていた


そんな私を変えてくれたあなたを、嫌いになんてなれないの。
一番に愛してくれなくても、私はあなたを愛したいから愛するよ。

会いたい 

2004年07月21日(水) 21時28分

どんなに傷つく言葉を言われても許してしまうのは
本気で啓介を愛しているからだと、やっと気づいた。

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