「生命・きずなの日」 

May 16 [Tue], 2006, 23:59

明日5.17は「生命・きずなの日」として、臓器提供者(ドナー)への感謝の気持ちを表す日として制定されました。
すべての生命の息吹が感じられる新緑の季節に、生命の大切さ、生命の絆について考え、
ドナーとなった方々への思いを忘れずにいるための日として日本ドナー家族クラブが制定しました。
最近海外で脳死ドナーのお子さんから多臓器移植した大橋陽佑くんに4ヶ月ほど接する機会がありました。
陽佑くんのご両親ともさまざまな医療事情についてお話を伺い、日本から多くの子供達が「生」を求めて海外へ行くドキュメンタリー番組も頻繁に放映されていたころから、移植についていろいろと考えさせられました。
5月17日はドナーのために制定された日ではありますが、臓器提供についても考えてみたい1日となりました。

東京いちごのレアチーズケーキ[モロゾフ] 

May 15 [Mon], 2006, 23:51

東京駅を毎日利用しているのですが、期間・地域限定商品の看板につられて購入してしまいました。
チーズケーキは大好きだし、いちごフレーバーというのも魅力的です。
購入して家で早速いただきました。
小振りのケーキはいちご味のレアチーズケーキにいちごソースがたっぷりとかかっていて、目にも鮮やかです。
甘酸っぱいいちごのソースとまろやかなレアチーズケーキがマッチして、さっぱりといただけます。
チーズケーキの下はスポンジなのですが、フレッシュないちご味にはビスケットよりも柔らかいスポンジの方があっています。

ホタルイカ 

May 11 [Thu], 2006, 23:52

ホタルイカ科のイカです。
魚屋さんなどで小さなイカが生食用に柵に並べられていたり、茹で上げられたプリップリのイカが酢味噌が添えられて売られています。
このイカは発光するイカとして有名で、腹、目の周り、体各部に発光器があります。
この時期、水揚げされるイカの姿がニュースで流されたりして、その景観は観光名物となっています。

カーネーション 

May 10 [Wed], 2006, 23:14

GWが明ける頃から花屋の店先には色とりどりのカーネーションの花束や鉢植えが素敵にラッピングされて並んでいます。
母の日も感謝の気持ちを表す贈り物として有名なカーネーションは、アメリカで100年ほど前に母の日を祝日として制定されたものが世界中で愛好されるようになったものです。
もともとは高温多湿に弱かったこの花も度重なる品種改良の結果、通年を開花することが可能となり、切花にしても日持ちが良く、長期間、花の美しさを楽しませてくれます。
名前の由来は戴冠式を意味する語のコロネーション(coronation)が訛ってカーネーションとなったとの説あ最も有力のようです。

アイスクリームの日 

May 09 [Tue], 2006, 21:36

今日はアイスクリームの記念日です。
1869(明治2)年に、町田房蔵が横浜の馬車通りに開いた「氷水屋」で、日本初のアイスクリーム「あいすくりん」を製造・販売したのが5月9日です。
その初販売を記念して、日本アイスクリーム協会が1965(昭和40)年に制定しました。
当時は1人前2分(現在の8000円相当)、庶民の口には到底入らない高級品でした。

昨日GODIVAのショコリキサーを紹介しましたが、横浜まで買いにいけなかったので、今日は代わりに最寄りのGODIVAの店舗でアイスクリームを奮発して購入しました。
GODIVAのミルクチョコレートで作ったアイスクリームに、ハート型のダークチョコレートチップが入った、かわいらしいアイスクリームです。
とろけるような舌触りと、濃厚なチョコレートが幸せな気分にさせてくれます。

GODIVA ショコリキサー 

May 08 [Mon], 2006, 23:47

4月も終わり5月に入ると一気に初夏の陽気になりますね。
暑くなると飲みたくなるのがGODIVAのチョコレートドリンク ショコリキサー
GODIVAの店舗は数あれど、ショコリキサーを扱っているお店はまだ少ないのが実情です。
最寄の駅前に2店舗あるGODIVAは取り扱い店ではないため、ショコリキサー飲みたさのためだけに横浜のランドマークタワー店か元町店へ繰り出す始末で、なかなか口にすることができません。(;;)
GODIVAのサイトを覗いてみると、ショコリキサーとはショコラ(chocolate)と霊薬「エリクシール(elixir)」からの造語だそうです
霊薬なんてさすが世界のGODIVA、大胆不敵です。
いつも「ミルク・チョコレート・ラテ」を注文してしまうのですが、
「ホワイト・チョコレート・ラズベリー」と「ダーク・チョコレート・デカダンス」の3種類あります。

ブロッコリー 

May 04 [Thu], 2006, 14:47

ブロッコリーは芽花ヤサイ、子持花ヤサイなどともいう、アブラナ科の越年草。
7〜9月に種を播いてから11月から翌年3月頃までに収穫する冬型と、2月に播いて4月から取り始める春型がある。
春型は5月いっぱいが最盛期の旬な野菜。
日本では1970年代に入って洋食化が進むと共に消費が増えはじめ、1980年代に急増したとされています。一般的に緑が主体ですが、外国では黄緑、白、紫などもあるそうです。
ビタミンC、カロチン、ビタミンB1、B2、ミネラルを豊富に含み、茹でてサラダにしたり、和え物、炒め物など、和・洋・中どんな料理にも使い勝手良い野菜です。

藤の花 

May 03 [Wed], 2006, 14:46

4月から5月にかけ、公園や庭園の藤棚で紫色の長い花房を垂れ、美しい蝶形の花を咲かす藤の花。
藤娘という日本人形が作られるぐらい極めて日本的な花。
花の盛りをすぎると、わずかの風にもハラハラと「吹き散る」様子から、「ふじ」という名前が生まれたという説もあります。
花茎は成長が早く、他の樹木に右巻きで巻き付いて、その後木質化して古木となるものもあり、中には天然記念物に指定された老木もあります。
老木で有名なのは埼玉県春日部市の「牛島の藤」
弘法大師のお手植えとの伝説を持つこの木は、なんと推定樹齢1200年以上。
根元の幹回りは9mあり、現在でも1株で1万個以上の花房をつけ、見事な姿を見せてくれます
web上では あしかがフラワーパークのふじのはな物語で、園内にある美しい藤の花を観賞することができます。

五月晴れ 

May 02 [Tue], 2006, 14:41

皐月とは陰暦5月で、現在の6月ごろにあたります。
稲の苗を植える月という意味の「早苗月(さなえつき)」が語源といわれます。
今では5月のからりと晴れた空模様を指して「五月晴れ」といいますが、
もともとは梅雨の「五月雨(さみだれ)」の合間の晴れ間を指す意味でした。
旧暦と新暦のズレが言葉の意味合いを変えた例ですね。
新緑の中を薫風が吹き抜ける5月は、1年の中でもっともさわやかな季節の一つ。
五月の安定した晴天が新しい五月晴れの意味合いをより定着させたようです。

かしわ餅 

May 01 [Mon], 2006, 14:40

柏の葉でくるんだ柏餅。
その柏の木は、新芽が出ない限り古い葉が落ちないそうで、
このことから家が絶えない、後継者が絶えることがない、縁起のよい木として武士の間で考えられ、
端午の節句の供え物として用いられるようになったそうです。
節句行事は古くからの神事。子孫繁栄などを願って打つ拍手など子供の手が柏の葉に似ているからともいわれますが、縁起を担いで名前がつけられたようです。
江戸時代は自宅でかしわ餅が作られ、その多くは贈答品としての役割が大きく、
男の子が生まれると、200個、300個と作っては親戚などに毎年配る風習もあったようです。
子供の成長と、子孫繁栄など昔の人の願いがかしわ餅にこめられていたのですね。
我が家では毎年、近くの和菓子屋さんで購入するのですが、
今年は息子の病気回復を祈って息子と一緒に自家製かしわ餅を作る予定にしました。
■プロフィール■
のんびり のびのびにゃんこ♪
みちママ
好きなこと:料理・お散歩・おいしいもの探し
家族 パパと友さん(息子5歳)
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