道。 

2006年03月03日(金) 0時48分
それは頼りなく、虚しいけれど

何よりも大切なことを言っています。

気付けばもう

手に入らないような。

もう二度と、気付けないような。

そしてまた歩き出すための

揺るぎない意志と

少しの戸惑いが大切。

目指す空は遥か遠く

とても届きそうにないけれど

見失わぬよう

いつも見上げればそこに。

溶け込むことはなくても

そこに在る、ここに居る

それを確かめられる。

いつでも。

だから勇気を出して

見上げてみよう。

進む道は広く、たくさんある。

照らされているのは道じゃなくて、

自分だということ。

見逃してはいけない。

目を伏せてはいけない。

理想への道を駆け抜ける

風が吹きました。

背を、押してくれました。

死失。 

2006年02月28日(火) 2時42分
なにもかも失ったはずなのに

私は何を恐れているの?

どれほど声に出して問い掛けても

それは虚しく闇に消えてゆく。

私はきっと

なにもかも失った気でいるだけで

一番失うことを恐れるものを

この手に握ったままなのだろう。

これがなくなったら

私はどうなってしまうんだろう。

もう私になくすものなんて本当になくなるのに

何を失うんだろう。

もう既に気持ちをなくしてしまったのに

どうなるんだろう。

この命がなくなるのかな。

それも、怖い。

あぁ・・・。

解った・・・。

私はこの命を失うことを恐れている。

それなら

この恐怖は一生続く。

それが、生の代償?

それでも、構わない。

心を失っても

生きたいと思うのは

許されるはず。

私は、生きていたい。

死など、迎えたくない。

いつか感情を取り戻すまで

死ぬわけにはいかないから・・・。

中。 

2006年02月27日(月) 19時09分
空虚感。

その一言じゃ片付けられないはずなのに

どうして納得してしまうんだろう。

昔、大人に言われた。

「お前は無理に理解する癖がある。」

「面倒だから自分が全て抱え込む。」

「なんでそんなにキレるんだ。」

このとき、私はキレてなどなかった。

大人が言いたかったのは、

精神と頭だろう。

まるで、汚職が世間に晒されて辞任する議員のようだとか。

知らない。

私は何も知りたくなどなかったのに。

みんな余計な知識を与えてくれる。

生まれた時から大人のようだとか

自分を他人の目線から見ているとか。

そんなつもりなんてなかった。

自分の汚さに嫌気がさして

私は自分と対峙するなんて出来ない。

今だって向き合えない。

私は自分が一番怖い。

時に何かを狙っているような眼をする。

時に何かに怯えた顔をする。

涙の意味をしらない。

からっぽの私は

くだらないけれど、恐ろしい。

羽撃。 

2006年02月26日(日) 9時49分
もう不安に押し潰されそうなんだ。

どうすればいいの?

こんなに狭いところじゃ

飛べないよ。



飛ぶには重過ぎるモノが

ここまで私を地面に縛り付けてきた。

この冷たい地面から空を眺めて

星を探して

人を探す。

私を縛り付けてきたモノ

それすら中身をなくして

どんどん軽くなっていく。

ついに羽ばたいてしまうね。

今度こそ、飛べるね。

もう後戻りは出来ないんだね。

行くよ。

この景色は、もう見れないんだ。

懐かしい景色を探すために

私は強く地面を蹴った。




一瞬、飛べた。

だけど私に

翼などなかった。

真。 

2006年02月26日(日) 9時40分
本当はね、泣いてしまいたかった。

嗚咽を漏らすほど、強く、長く。

だけどそんなことできないね。

もう子供じゃないんだから。

涙にも分不相応ってあるよね。

私に涙は似合わない。

相応しくない。

涙を流すほど、気持ちを溢れさせてはいけない。

もう駄目だね・・・。

ありがとう と ごめんね。

この二つの言葉しか、言えないよ。

この二つの言葉だけは、言えるよ。

これだけあれば十分だよね?

まだ、足りない?

私は求めるけど、与えることを知らないから

得られないね・・・。

ありがとう。

ごめんね。

人。 

2006年02月25日(土) 19時18分
ねぇ

時に不器用で

望むことも出来ないけれど

それでも生きたいと願うのは

いけないことなのかな。

ねぇ

時に悲しくて

涙を流すことすら出来ないけれど

感情をもってるって

言えるのかな。

何をすれば満たされるの?

どうすれば眠れるの?

明けない夜なんてないはずなのに

時間がとても長く感じる。

このまま闇に飲み込まれるんじゃないかな。

もう戻って来れないんじゃないかな。

でも闇で泳いでみたい気もするの。

きっといつになく自由になれる。

きっと誰よりも深い記憶を知れる。

ねぇ

時に弱くて

息すら出来ないけれど

それでも生きてるってことは

まだ

人間だって

こと

だよ


ね?

生。 

2006年02月17日(金) 22時53分
くて

くて

全部れそうだった。




本当は忘れたかったのかもしれない。

憎しみも悲しみも喜びも


何もかも、要らないって思ったのかもしれない。


キモチがぶつけられなくて

言葉も震わせられなくて

もう夢なんて諦めたのかもしれない。


それでも私は、恋をしている。


大好きな人に届くよう、触れぬよう、歌っている。


好きだから、触れたいよ。

だけど、傷つけたくないんだ。



私は壊すコトしか知らない。

守ることも作るコトも出来ない。



だから、触れてはいけない。



私は、悲しんではいけない。

苦しんでもいけない。

喜んではいけない。

楽しんではいけない。


全て不必要だった。


なのに。



あなたを見て、変わった。

あなたに出会い、あなたを想い、あなたを求めることで、

変わった。


天変地異。


不恰好で殺伐とした世界は

一瞬にして

輝き、潤い、色づいた。


鮮やかに動く人。
心豊かに生きる動物。

そして

道華やかに踊り歌う私。



だけど、怖い。

いつか失うときがくることを知っている。

いつか壊してしまう自分が見える。


だからそこに、触れてはいけない。



それでも手を伸ばし、生きようとする愚かな私は




情けないくらいに弱く、


おぞましい程に狂人であった。

乱。 

2006年02月12日(日) 2時21分
なんでこんなにぐちゃぐちゃなキモチなんだろう。

どうしてこんなにしんどいんだろう。

心苦しくて

胸苦しくて

息も詰まるよ・・・。

誰か解放してよ。

助けてよ。

夢の中だけでも

笑わせてよ・・・。

生きること。 

2006年02月08日(水) 22時48分
生きること、食べること。

生きること、寝ること。

生きること、愛すること。

生きること、笑うこと。

生きること、感じること。

生きること、唄うこと。



私が生きる。

唄をウタウ。

喉が奏でて声が踊る。

言葉がウタウ。


生きることは、ウタウこと。


声が枯れてもウタウ。

夢を、紡ぐ。


言葉で描く。

愛と生。

百回愛してる。 

2006年02月06日(月) 22時59分
百回じゃなくて、もっと愛してるって言って欲しい。

安っぽい言葉だって、時と中身が重なれば

いつか本物になるね。

ねぇもっと囁いて?

愛してるって。

離さないって。

お願い・・・ずっと私の側にいて。
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