ごぼう茶 

2012年11月14日(水) 17時20分
11月初旬の週末、良いお天気だったので、
最近話題のごぼう茶を作ってみました。

効用もアンチエイジングだったり、便秘解消、アトピーに良いなど
色々な効用がうたわれておりますので、ものは試しにと思って

だけど、市販されているものは、少し高いので、
その分、自分が頑張ってみました

 作り方

1、牛蒡を皮を削がないように、ゴム手袋を使って、
  こすり洗いし、泥だけ取り除く

2、ピューラーで、薄切り、ささがきにする
(この時、水に浸さない事、灰汁があると言われるが、
それよりも栄養が駄駄もれしちゃいますので、
お茶にして飲む意味が半減されちゃいます。色が黒ずんでも気にしない)

3、新聞紙を敷いた上に、2を天日干しにする

4、途中裏返したりしながら、5時間ほど干しておき十分に乾燥させる
 (電子レンジでの乾燥も可能だが、発火にご注意ください)

5、乾燥させた牛蒡を、フライパンで煎る
 (焦げない程度まで深く煎る方が、香ばしく飲めると思います)

以上、ごぼう茶の完成です。
煎った直後のキッチンは、牛蒡の良い香りがして美味しそうです

飲んだ感想は、最初は牛蒡!っていう印象が強かったけど、
飲み慣れれば平気でお茶感覚で飲めるかな私はって感じでしたね。
出汁にすれば美味しいですよ

出がらし牛蒡は、味噌汁に投入して具材となって、ゴミが出ません
なんてすばらしい一石二鳥でしょう

初めての富士登山 4 

2012年10月18日(木) 23時52分
ご来光も見たし、いよいよ下山です

あまりゆっくりしていると、下山する人で歩きずらいだろうし
自分の体も、アドレナリンがでて、痛みに鈍感の間に
下山しようと、AM5:20あたりには下山を開始

下山道に入って、砂利道の下り坂に早速挫折
赤い砂利道が・・・足を不安定にさせるので、
全身ガチガチに固まって、下手したら膝を痛めそう
自分なりに、膝に負担がかからないように歩いてみても
なかなか上手にあるけない
そんな私を横目にヒョイヒョイっと駆け下りていく人
あんな所を、転ばないないで駆け下りれるバランス感覚
私にはないないな
そんな事を思いながらも、一生懸命転ばないように下山していくも
やはりは、下山でも甘くない

この赤土の砂ほこりがたくさんある中を永遠に下る・・・
永遠に・永遠に・永遠に・・・
登りよりこちらの方が死にそうだった

手作りの杖を上手に使って、転ばないように
慎重に慎重に下山。
どんどん空も明るくなり、朝日が気温を上げていくし
頂上で着込んでいたため、かなり汗だく
着てるものは、途中で脱ぎ、半そででもいいくらいまで
薄着になれるものの、帽子に、マスクに、サングラス
これは必須なため、暑い

特に、マスクは、土埃がもの凄いので、必須ですよ。

そんなこんなで、登りより下山で死にそうになりながら
曲がりくねった砂利道を下る。。。

本当に永遠に続く道のりのような感じで、
砂漠を歩く人が、永遠に続く砂の道って感じなくらい
どこまでも続く感じで、心が折れそうになる。。。

なので、本当に下山こそ注意が必要で、
気合いが十二分に必要な苛酷さなのである。。。

しかし、歩みを止めなければ、終わりくるもの

6合目の分岐点に到着
そう、おばさまが、管理の人に駄々をこねていた場所です

私も、ここに来て、おばさまの気持ちが解りました
駄々も捏ねたくなるほど、死にそうで心が折れておりました。
しかし、私はまだ若手の方だ!
ここで、駄々をこねるわけもいかず、頑張りました。。。

そして、6合目を後にし、歩みを進める。。。

ここで、みなさま、前日を登り始めた時の最初の道を
覚えていますでしょうか・・・

そう、最初、なぜ下り坂なのかと疑問に思って、
登り始めておりました。。。。
という事は、帰り道は、最後が登り坂なのです。

そんな事に気が付きもせず、後は下り坂のみと思いながら
歩みを進めていた、私の目の前に、
ドーンっと登り坂が出現

完全に、完全に心がポキリと折れました。。。
確実に、映像・音声があるくらいに、ポッキリと・・・

折れた瞬間、脇道に座り込み、ボー然としてしまいました。

心の復活には、少し時間がかかったけど、
ここに居ても、帰れないぞ!と言い聞かせ、心の復活させた
とは言いつつ、息絶え絶えなんだけど

このあたりになると、の送迎?ができるので、
お金が十分にある方は、ここの馬を利用するのも手なのかも
しれませんね。
私は貧乏なので、利用できませんでしたけど

しかし、最後の最後が試練の時です。
この登り坂、泣きそうになりながら進み、
9時30分ごろ、いよいよ、5合目の登山口入口が見えた時には、
本当に、涙があふれてしまうくらいに辛かった・・・
でも、達成感の涙っていうのもあり、すこしスッキリした感じも

そんなこんなで、やっと到着し、汗だく、埃まみれで、
まず最初にタオルを濡らし、汗をふき、着替えることが
完了して、やっと、富士登山が終了したぁって気持ちになる

もし、登山をなさるときがあれば、
十分に気をつけて登ってくださいね。
意外と簡単に登れるけど、意外と山を嘗めるなよって感じですから。

お気をつけて登ってくださいね。

最後に、私が持参した登山グッツと注意したことです。

☆持ち物
リュック(当たり前
水 1人分として1ℓ 
(山小屋で買っても良いけど、高いので持参)
ヘッドライト 
(これは必須、手持ちのライトは邪魔で持ちずらい)
雨合羽
(山の天気は急に変わり雨が降る事もあるし、防寒具にもなるため) 
ダウンジャケット
(頂上付近でしか使用しないので、薄いタイプがベスト)
薄くて温かい、長袖のアウター
(寒がりの人が、頂上で使用するくらいかな・・・)
薄手のウィンドブレーカー
(登るのにつれ寒くなるので、途中から着ました)

タオル
マスク
帽子
サングラス
日焼け止め
ビニール袋
(ゴミはちゃんと持ち帰るため)

ここまでは最低限必要なものかと思います。
素人ながら思いました。

ここからは、あると良いもの

・絆創膏(2・3枚)
・チョコレート(カロリーがあるので熱量をあげるのに良いらしい)
・軍手 (岩を登るので手を保護でき、滑り止めになる)


☆登る時の服装
これは私が着た服装なので、ご自身の好きな登山スタイルで!

登山靴
(かなり靴が汚れ、傷つきますので、安価なものでも良いので必須です。
お気に入りの靴なんてもってのほかですよ。)
速乾性のあるインナー(ブラカップ付き)
発熱素材のインナー
(5合目で、既に寒かったので着てしまいました)
長袖のTシャツ
パーカー
シャカシャカいう冬用パンツ
レギンス
厚手の靴下(砂利などが入るため短いのダメ)

(販売されているものでも良いが、自分は手作り
登りは必要性をあまり感じないが、下りで必須になります)


☆登るときに高山病にならないための注意
十分な睡眠と体力を
仕事終わりに登りに行くという無茶はしないこと

呼吸をしっかり行う事
基本、吸うのに意識せず、吐く事に意識をすると
自然と酸素を取り入れますので、しっかり息を吐いて登ること

急いで登らない事
ゆっくり高度に馴染みながら登りましょう

☆最後に、楽しみとして
・頂上で食べるお弁当を持参するとか
・頂上で食べるカップラーメンを持参するとか
(売店で700円のカップラーメンが美味しかったので、
持参したら、お湯だけ売ってもらえて安く食べれるかも)
・デジカメ
(登山の風景や、ご来光を写真に納めましょう)
・持参する水を少なくして、水筒にお湯を入れていくという手も。
ただし、頂上に着くころには、カップラーメン用に出来るほど
高温ではない思われますので、紅茶を入れてご来光待ちでも。
実際、私は持っていきませんでしたが、一緒に登った相方さんが
、12時間前に入れたお湯で、それを楽しんでおりましたので。
だとすると、出発直前なら熱湯のままだったのかな?
カップラーメンでも、紅茶でお好きな方をお試しくださいまし。

こんな感じで、皆さんも楽しんでください。

初めての富士登山 3 

2012年09月27日(木) 3時15分
6合目のおばさん達の脇を通り、登山開始

長い長い道のりの始まりです。
6合目は、下山道からくる道と登りの道があるので、
間違えないように右側の登り道に進んでいきます
最初は、砂利止めの為、結構な幅広の階段状になっていたけど、
既に足をあげるのが苦痛となった私は、脇の坂道を進んでいきました

このころから、長時間歩くとでてくる股間接の痛みが出始め、
本当に登れるのか不安に・・・
しかし、本当はこんな事してはいけないのだけど、登る前のいざこざで、
意地で登るのを続けました。
左の付け根以外は、結構平気だったから。
まぁ、そんな苦痛を感じながら、ゆっくりゆっくり歩を進めて、
何とか7合目

呼吸を整えるのと、股のマッサージを少して、8合目へ出発

ここの辺から、自分との戦いが本格的に始まります

次の山小屋まで、結構近くに感じるのだけど、意外と遠い・・・
呼吸も辛くなるので、本当にゆっくりゆっくり、登って行く。
登る途中でも、休憩をとり呼吸を整える・・・

8合目に到着
って、思ったら、このあと8合目の小屋っていくつあるのってくらい
8合目から脱出できない・・・
8合目、8.5合目、本8合目、まだあった様な・・・
(順番忘れちゃった ^^; )

つまり、砂利道、岩道、岩道、砂利道、岩道・・・って、進んでも9合目っていつ着くの?って
言いたくなるくらい8合目が続いていた気がしていました。。。

本当に心が折れないように、休憩をたくさん取りながら登りましたよ。
沢山の人が登り、連なるようになるけれど、自分のペースは守りながら
ゆっくり、ゆっくり登りました。

私は個人で登っていた事で、焦る事もなく、自分のペースが守れ、
ゆっくり、休憩を取りながら登れていました。。。
本当に、良かったです

途中、沢山の休憩をとり、そして、山小屋の前では、
ツアー客の人が場所を占領、
そして、次のツアー客と交代して座れないので、
道脇に座り、一応登山者の邪魔にならないように座って、
休憩していると、ツアーの添乗員?に、他にもいるのに私たちにだけ、
邪魔になるからそこで休憩しないで!って注意された
あなた達が占領してるから、仕方なく邪魔にならない様にいるのに
なぜ、注意されなきゃならぬ。
自分の客の方が広がってるんだから注意しろ!!

とは言えないので、「もう出発しますから」と言って、
すぐ出発しました
本当に、あの言い方、今でも腹が立つ

そんなこんなで、やっと9合目まで辿り着いた時には、少し眠気が・・・
このままでは寒いので少し着込、10分?、座って目を閉じ休憩・・・
その間にも、どんどんと人が集まり、色々なツアー客の点呼が行われ、
目を開けると、点呼中のツアー客の円の真ん中でした

なんか恥ずかしいので、そそくさと荷物をまとめて出発

いやぁ〜9合目から頂上までって、蟻の行列?
ほとんど進めない・・・と言っていい

それでも半歩でも前進前進

そこに、やはりツアーの添乗員?がなんか叫んでいる。
「2列で登りましょう!ペースの速い人は右側!
遅い人は左側ねー!」

うんうん
そのアドバイスは納得だ!
だが、しかし、この道幅で2列って無理じゃないだろうか・・・

皆がそう思うんだろうね
誰も2列になってない

次に、また叫んでいる
「早く進まないと、ご来光に間にあわないよ!!
声からして、ちょっとイライラしてる言い方
それを何回も叫んでる

その不機嫌さが、私まで不機嫌なってきた
私が調べてきたご来光予定時間は5時04分

添乗員が叫んでる時間は、3時過ぎ・・・
現在、登っているのは9合目から頂上に向けての道
もう実際に頂上の門である鳥居が目に見えてはいた距離だ。

それを焦らせて、薄い空気で呼吸を乱したくないのに、
イライラすると呼吸は自然と乱れてしまう

苦しい

そんな感じを乗り越えて、前に続いて歩を進め
イライラしつつも、何とか頂上の門である鳥居に到達

そこで時計を確認
「やっぱ、3時50分
なんだよ、まだご来光予定時間まで約1時間もある

という事で、イライラはしていたが、気を取り直して
頂上を堪能

さすがに動かなくなると寒い・・・
あるもの着込みまくって、寒さ対策

頂上では、御鉢巡り(頂上をぐるっと周ること)など
ここでの感動は、自分で登った時に味わって欲しいので
あまり書きませんが、これだけはしてほしいのが、
頂上で、カップラーメンがこれほど旨いとは思いもしなかったので
是非、食べてほしい700円もするけど
体に沁みわたる温かさと美味しさ

是非、頂上では色々な感動をしてみて下さいね

そして、遂にご来光の時間
空が徐々に明るくなり、



下山へ続く
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