さよならのとき 

2005年06月20日(月) 18時27分
ゆーじと3ヶ月以上会わなかったのは初めてかもしれない。

今朝、夢の中でゆーじと会っていた。

自分の気持ちを反映しているかのよう。

だから、明後日、約3ヶ月振りに会うことにした。

ゆーじと会う最後の日。

泣いてしまいそう・・・

「別れたくない」と言って、いつになく、我がままな女になるかもしれない。



ずっと、「綺麗な別れ方」について考えていた。

今までの通り、ゆーじの自己中に付き合えば、笑ってさよならできるかもしれない。

でも、それは本当に綺麗なの?

自分は?自分は本当に笑っていられる?

別れた後、いままでと変わらず、自分だけ寂しい気持ちを抱えることになるんじゃないか・・・

その寂しさに耐えられるか・・・

それを思うと、ゆーじに会うのが怖い、、、

このまま会わなければ、別れの辛さも半減するような気さえする。

でも、この日を逃したら、もう二度と会えない。

会わずにさよならしたこと、会ってさよならした苦しさを味わうこと、

どっちを後悔することになるだろう・・・

わからない

わからない

わからない。。。


会うと決めた今も、まだ、迷っている。








出逢った頃 

2005年05月22日(日) 21時57分
「どうして 私たち 始まったんだろう?」

今日 出逢った頃の話をした

「求めていたものが同じで 求め合ったから」

こんな話 もうすぐ別れるふたりだから しちゃうのかな



  

 

2005年05月19日(木) 9時56分
ゆーじの肌って なんて気持ちがいいのだろう

抱かれているとき いつも実感して

夫に抱かれているとき その感触を思い出す

人の肌って こんなにも違いがあるんだね

何度もゆーじに抱かれて ゆーじの肌を覚えてしまったみたい

その所為で 夫と抱き合うことに抵抗を感じるようになった



「私 ゆーじの肌 好きだよ」


「俺もなつこの肌好きだよ 柔らかいし白いし

おっぱいとか可愛くて 好き」


またいつもの メールでの会話

でも そんな風に 思っていてくれてたんだね

とても嬉しかった

一瞬 ゆーじに包まれた様な温もりを感じた


メール 

2005年05月09日(月) 9時41分
ゆーじと出会ってから 

ゆーじから届いたメールで 嬉しかったメールは保護してきた

結構保護ができるんだなと思っていたけれど

昨日 届いたメールを保護しようと思ったら

「これ以上保護できません」

と表示された

とても切なかった・・・


でも どうしても保護したかったメール

保護削除してもいいメールを探して そのメールを保護をした

「(浮気は)なつこが最初で最後かな」

「多分再会はお互いのためにはならないと思うよ」


別れが間近だと思わされるメール

「再会はない」

ということに とてもショックを受けた


「再会」に希望を持ちたかったから・・・


どこかで納得しながらも

二度と会えない寂しさは募った。。。



you go your way 

2005年04月25日(月) 15時02分


ケミストリーの歌

カラオケ好きな ゆーじも歌う この歌

ゆーじは 歌詞の意味を気にせず

歌っているのかもしれない

この歌を聴くと 涙が こぼれそうになる

私は勝手に 自分の状況と 重ねてしまう


前にも 私は ドキッとさせられた

『純愛ラプソディー』

「不倫」の歌が多い 竹内まりあ

この歌もそう 「不倫」の歌

ゆーじは 何を思って この歌を歌ったのだろう


そして ケミストリーの この歌も

「不倫」の歌とも言える 歌詞

そして 「別れ」の歌でもある


「 さような 漂う日々よ 忘れる 訳もないさ

愛したことを 忘れる人を 愛した 訳じゃない 」


『you go your way』


「 カタチでは 愛の深さは はかれない

さよならが 永遠の 絆にかわることもある

二度と会えない 二人でも

胸の中で 生き続ける 大好きな微笑み 」


『純愛ラプソディー』


この歌詞が ゆーじとの別れに

勇気をくれる










好きの表現 

2005年04月21日(木) 14時49分

ゆーじが 私を 思う気持ち

私が ゆーじを 思う気持ち

天秤に掛けたら 

私は 地面に着いてしまうかな

少しは 地面から浮いているかもしれない


数日・・・ 1ヶ月 どれだけ待ったとしても

その間 どんなに不安だったとしても

メールが届いたとき 

「私は まだ 必要とされているんだ」

そう 思うようになった

毎日会うこと 毎日電話すること 毎日メールすること

それは 『好き』 の気持ちを示したものかもしれない

「じゃあ ゆーじは私を 『好きじゃない』 のかな」

そう 思うこともあった

だから 聞いたこともあった

「好きだよ 好きじゃなかったら 会わないよ」

その答えに なんとなく納得した

『好きの表現』は 個々に違うだろう

そう 思ったら

待つときの不安が 期待へと変わった






















届いたメール 

2005年04月20日(水) 19時16分


そうやって あなたは 私を惑わす

「久しぶり! 元気だった?」

昨日 「もう メールはこない」

そう思ったところなのに

本当は期待している 私のココロを

あなたは 見透かしているかのよう


「メール・・・くる?こない?」

もう 1年以上 そうやって賭けをしてきた

そんな 私の不安に あなたは気づいてる?

「淋しかった?」

薄情なメールだよね

でも そんな不満をぶつけることなく

私は ゆーじと過ごしてきた


だから また

「元気だよ ゆーじも元気?」

と 冷静を装って

そして また

私は ゆーじに会いに行っちゃうのかな





終止符。 

2005年04月19日(火) 19時01分
このまま 終わってしまうのかな

相変わらず メールはこない

でも それには少し慣れた

待てば届いた ゆーじからのメール

「明日 会える?」

でも そのメールも もう こないのかな

「4月は会おうね」

約束したのに 

このまま 終わってしまったほうが いいのかもしれない

でも どこかで

「明日 会える?」 のメールを 待っている






  
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