はじめて 

2008年02月22日(金) 16時39分
1日たった今思うこと

感覚が残ってる
まだちょっとジーンってする
下着についた茶色いような赤い血のシミが昨日あたしが何をしたかを表してる

SEGAの前で6時半に待ち合わせして
カラ館いったあとの
昨日の夜11時までの3時間
何もしなくたってよかった
あたしの視界に彼がいて
彼とあたしだけの時間が存在するだけで
幸せすぎて
本当に大好きすぎて
もうどうしようもなかった

どんなに彼が最低だって
最低な彼があたしのこと好きな気持ちが全くないって分かっていたって
それでも初めては彼がいいって固執するあたしが一番浅はかだって気付いてたって
そんな自分自身が悲しくて虚しく感じてたって

頭ではこんなにこんなに分かってるのに
心がついていかなかったよ

彼、すごい慣れてるかんじがした
ちょっとせっかちとゆうか荒っぽい気がしたけど
スタイルもあんなによくて
流れもスムーズで…

相手があたしじゃなかったらたぶん完璧だった
『力抜いて!』
って何回言われたかな
最後半ぎれしてたかな
入んなくて申し訳ない

それにしても

入んないってなった瞬間に彼のスイッチがオフになった


それからは

淋しかった

テレビみないで
金八とかうちら興味ないじゃん
ケータイ触らないで
後輩と電話とかやだよ

入らないってわかったらすぐシャワー浴びて
トランクス&ロンティー姿になるのはいやだった

もういっかいがんばりたかったってゆうのが本心かな

でも

何もしないで
ベッドでぎゅってしてくれるだけでも
よかったのに

仕方ないよね、彼はあたしのこと好きじゃないんだからそんなこと望んじゃいけないね

でもね

入らなかったから1時間もしないで終わったからか
「今帰ればおまえ11時の門限まにあうじゃん」
はないでしょ

しかも余ったゴムをあたしのカバンに投げ入れて
「いつか使えよ、てかいい彼氏みつけろよ」
はラブホで言う言葉じゃないと思うよ

その場「え〜もう!」とか笑顔で言いながら
心はナイフで刺されたみたいな気持ちになった

ホテルに行くも帰るときも
彼はずっといつもみたく早歩き
「待ってー」って言ってももちろんおかまいなし
あたしがはぐれても振り返らないね

渋谷駅に向かいながら
「あたしに今日誘われてどう思った?」
って聞いたら
「まじ驚いた、はじめはこれでいいのかなぁ〜って思って何度も断ろうとも思ったけど、ここで抱いてあげないのもそれはそれでよくないんじゃないかって思って」

・・・。

心がないってわかってたけど
いざ耳にするとこんなにつらいんだね

でもね、ここ1週間くらいずっと言ってたよね
「おれの童貞あげるよ」とか
あたしが「会いたい」って言っても「抱かせてくれるならね(笑)じゃなきゃおもしくないじゃん(笑)」って
そんなこと冗談のふりして本気で言われてたら
「何もしないけどただ会いたいんです」
なんていえるわけないじゃん
「会いたい」っていって「いいよ」ってなるなら何の問題もなかったでしょ?
「会いたい」っていって「なに?抱かせてくれんの?」って言われたら
「うん」って言うしかなくない?
だってこんなに足元みられてるくらい
彼のこと好きなんだもん・・・
それでも事実は少しずつ形をかえて
きっとこれからも「あいつが抱いてほしいってせがむから仕方なく願いをかなえようとラブホにいった」ってなるんだろうね


「ねぇ、この1年であたしのこと好きだったときってあった?」
「そりゃあったから付き合ったわけでしょ」

この会話もむなしいよね
「今は好きじゃない」
ってことだもんね
でもエッチしたんだね
うちら
あ、結局入らなかったから未遂か


桜上水まで一緒にいって
あたしが芦花公園に向かう電車に乗り換えた
扉が閉まってあたしは手をふってばいばいっていった
彼の口だけがめんどくさそうにばいばいって動いた

発車してすぐホームの彼を横目で覗き込んだけど
彼はもう階段を降り始めてた
仕方ない
仕方ないんだけど
さみしいよ

その背中から伝わった
早く帰りたい・もうめんどくさい
って最後の最後までつきつけられた気がした

これでバイバイなんだね

あの後ろ姿があたしがあなたを見る最後の姿だったんだね

芦花公園行きの電車がつく寸前にももう一度言われた
「俺がすっげーって思うような彼氏みつけろよ」
って
笑いながら

いつもそう
彼は悪気なく本当のことを言ってあたしの心を殺す
なのにあたしが知りたい本当のことは教えてくれない

いつか全部忘れちゃうのかな

きっとあたしが彼の声、顔、思い出を忘れちゃうより早く
彼はあたしのすべてを忘れちゃうんだろうな
いや、もう忘れちゃってたりして

ホテルのアップテンポなBGMに合わせて
リズムをとってひょうきんに踊る彼をベッドの上でみながら
このくったくない笑顔も無神経な性格も顔のほくろの位置も
すべて忘れたくないって思った

彼の背中をマッサージしながら
背骨の近くにほくろを発見したとき
新しい彼のなにかを知れた気がして
こんなことでもうれしかった

初めてなのに「くわえて」「ほら、早く」
って言われてキョドってたら「お前なんだよ、早くしろって」
って言われた時はどうしたらいいのかわかんなくて泣きそうになったな

ホテル出る30分前になぜかふぇらだけもう1回したけど
その時にあたしの人差し指を使って「こうやるんだよ」って再現・・・
でも長いし太いしそんな口の奥まで入らないって・・・ってかんじ

えっちのあとの彼の放置プレイに悲しくなって
でも泣けないからいつものわがままなフリでごまかしながら
ベッドに腰掛ける彼の後ろにねっころがってだだこねてたら
いきなり両足もってグッってひきよせて右手で上半身を支えてお姫様だっこもどきしてくれた
それは嬉しかったな

えっち中の彼の顔はほんとは一生忘れたくない
上からあたしの顔を覗き込みながら
シルバーのチェーンネックレスが彼のあごの前で揺れる姿は
本当にかっこよくてどきってした

あまりにあたしが力入りすぎて開かなかったときに
「あーーーーーーーーーーもう!」
ってイライラしながら「舐めるよ!」って2回なめられたのは衝撃だった

てかこんなこと絶対彼には言えないけど
彼がイライラしたり強い口調になればなるほど自分の体が硬くなってくのがわかった

入らなくって終了になったときに
彼があきれながら「こうゆうのは段階経てやるもんだな」ってボソッていってたけど
ほんとにそうだろうなって思う


あたしが本当に最後までバカだったのは
「ラブホにいるときくらい嘘でもやさしくしてくれるだろう」
って思っちゃったこと

最後なんだから・・・なんて特別な想いを持ってるのはあたしだけ
彼にとってはどうってことない1日なんだから
いつもそっけない彼が
今日だけ優しい言葉をかけてくる
なんてありえるわけないよね


どうしてあたしって体験しないとわからないんだろう
むしろ体験してもわからないんだよね
頭でわかっても意味ない
本当に気持ちがついていかないんだもん


でも昨日大きな収穫が1つだけあったよ

昨日までね
彼の長所1つもあげられなかったけど
昨日1つ彼の長所思い出したよ

彼はいつも
待ち合わせにだいぶ早くから待っていてくれる
絶対に遅刻しない

今思うと。 

2006年06月23日(金) 21時12分
とっても好きな人がいました。
ほんとに大好きでした。
努力家で負けず嫌い、でも周りから思われてるほど心の中は強くなくて…。
一緒に悩んで、一緒に楽しんで、たまに心の奥の弱い部分に触れられることさえ
嬉しかった。
不器用だけど優しくて、いろんな素敵なところがいっぱいある人。
自分が経験してる分、人の弱さにも敏感。でも当時の二の舞にならぬようにと努
力してて向上心があるがんばりやさん。
面白いところいっぱいで、荒削りで足りないとこもあくさんあるけど、そこがま
た魅力だった。
支えられてる分、その人が羽ばたくまで本当に支えて行きたかった。
次元は違うけど、一緒に成長して行きたかった。

何が起こったのかな。未だにわからないけど、その人はかわった。
大きなこと言ってても心の中には不安があったんだよね。今は違うの?人の痛み
がわかる人だったよね。シャイだけど礼儀正しくて…どうしてこんなに変わっち
ゃったのかな。
昔の嫌な記憶を糧にしてがんばっていくと思ってた。でも実際は昔の嫌な記憶を
完全に忘れて過ごすことに決めたの?環境が変われば、自分が一歩踏み出す時が
くれば、もう悔しかったあの時の気持ちは必要ないの?
強くなればなるほど変わっていく姿をみるのがこんなに辛いとは思わなかったよ

今ではもう声さえかけられない。。。

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