サイボール
2008.01.13 [Sun] 20:23
ラグナロクへ向かう転送回線ステージで、ゼロが戦うボス。
正体は、転送回線の中にある、"プロテクト・プログラム"。
サイバーエルフを応用した技術が用いられているらしい。
4個のレーザー発生装置を用いた攻撃で、ゼロを追い詰める。
サイボールとの戦いの場所は、ゼロの足場が狭い上、足場から落ちると、一撃でミスになるので、場所的にも、やっかいな敵である。
ランダム・バンダム
2008.01.12 [Sat] 21:32
大型転送基地を守るメカニロイド。
セキュリティシステムの一種で、部屋全体が防衛システムとなっている。
4つのコンピュータと連動している。
ランダム・バンダムの攻撃方法は、壁の砲台を使ったものと、本体が直接攻撃を行うものの、2タイプある。
ロックマンXをやってると、思わずニヤリとしてしまうボスですね(^_-)
ヘル・ザ・ジャイアント
2008.01.11 [Fri] 23:45
監獄を守護する、巨大レプリロイド。
かつて、ネオ・アルカディアによりイレギュラー指定を受け、長い間、監獄に幽閉されていた。
バイルにより連れ出され、現在は、監獄の番人を任されている。
ネージュ救出に潜入したゼロの前に立ちはだかり、ハンマーパンチによる容赦ない攻撃で迎え撃つ。
バイルから、侵入してきたゼロを倒せば自由にしてもらえると言われていたが、彼が約束を守るのかどうかは謎。
カルネージ・フォース0
2007.12.30 [Sun] 01:06
エリア・ゼロで戦うことになるボス。
旧時代のメカニロイドの設計図を元に作られたと言われている、超大型のメカニロイド。
開発コードネームは、"CF改"
Xシリーズをプレイしてると、思わずニヤリとしてしまうボス。
サブデザート・コア
2007.12.29 [Sat] 21:05
ゼロ4最初のボス。
ネージュたちキャラバンを追っていた、巨大潜砂艦の内部にあるコア。
ステージ途中で、巨大潜砂艦が現れる場面は圧巻。
これから戦う敵=バイルと、彼の軍勢の強大さを、見せつけてくれます。
登場作品:ロックマン ゼロ4
声優:古澤徹
アインヘルヤル八闘士。
ドリル型潜水艦の内部にいる、イカ型のレプリロイド。
元は、四天王ファントムに仕えていたレプリロイド。
巨大なドリル型潜水艦を海中基地とし、軍団長であるファントムからの直接指令のみで動く、特殊部隊の長だった。
任務(ネオ・アルカディア内部の反逆者の内偵や処分)の性格上、他の軍団長にすら、その所在を知られることはなく、故に、ファントムの死後、その存在は完全に深海の闇へと消えていた。
ファントムの仇を討つために、バイルに力を貸し、アインヘルヤル八闘士に加わった。
クラーケンの行動は、賛否両論ありますね。
クラーケンが復讐の刃となったことを、ファントムは喜ぶのか、怒るのか・・。
でも、ファントムも武人であるので、クラーケンの行動を誇りに思うのではないかと思います。
その一方で、部下を思う長としては、嬉しく思う反面、悲しいかもしれないですが・・。
登場作品:ロックマン ゼロ4
声優:藤本たかひろ
アインヘルヤル八闘士。
強力な磁力で、体をバラバラにしたり、くっつけたりできる、巨大なレプリロイド。
元々、大質量輸送用マスドライバー施設の一部として、稼動していたレプリロイド。
両肩の電磁衝角により、物体に一時的に極性を付与して、自在に吸引・反発することができる。
ボディ各部に内蔵された、超伝導コイルをフル稼働させた場合、ネオ・アルカディア都市区画1ブロックに相当する電力を消費する。
その高パワーの代償として、非常にエネルギー効率が悪く、大喰らいである。
腹いっぱいエネルギーが貰えるという単純な理由で、アインヘルヤル八闘士に加わった。
かなりスローペースで、たどたどしい喋り方をするため、毎回、ゼロに会話を中断されて、戦いにもつれこんでいる。
登場作品:ロックマン ゼロ4
声優:西川幾雄
アインヘルヤル八闘士。
生きた都市のセキュリティを任されている、鳥型レプリロイド。
電子戦用レプリロイドで、ジャミングやクラッキングが得意。
レプリロイドに対しては、光学センサー等を通じて侵入、画像処理メモリ内で自己解凍され、活動を開始する高圧縮プログラムウィルスを用いる。
ハッカーエルフ実用化に伴い、閑職に追いやられていたことを恨み、自らアインヘルヤル八闘士に志願した。
"オッサン"呼ばわりされてることから、八闘士では年齢の高い部類に入ると思われるが、性格はかなり短気。
フェンリーとティターニャンに、「抜け駆けはよくない」と言われて、むきになって言い返す様子からも、まさに"カップルに茶化されて怒るオッサン"という雰囲気。
登場作品:ロックマン ゼロ4
声優:中島沙樹
アインヘルヤル八闘士。
炎の羽で自在に飛び回る、蝶型レプリロイド。
元は、試験運転中の天候調整用小型人工太陽の、オペレーティングレプリロイド。
パートナーに、"オベロン"というレプリロイドがいた。
しかし、バイルが人工太陽を奪取すべく部隊を派遣した際、誤って部隊がオベロンを破壊。
ちょうど回路同調中であった為、残ったティターニャンは管理回路に損傷を受け、暴走してしまう。
直後、派遣部隊はティターニャンによって、消し炭と化した。
暴走したティターニャンは、自らの破壊衝動を満たすために、バイルの部下となった。
性格は騒々しく、おしゃべりで、わがまま。
フェンリー・ルナエッジと一緒に、抜け駆けをしようとしたプープラ・コカペトリに文句を言うなど、 フェンリー同様、八闘士の中では若い部類に入るようである。
登場作品:ロックマン ゼロ4
声優:柿原徹也
アインヘルヤル八闘士。
氷を操る、狼型レプリロイド。
その正体は、妖精戦争時代の軍事レプリロイド。
妖精戦争時代、軍事レプリロイドだったフェンリーは、改造エルフの実装試験においてエルフのバグにより暴走し、実験部隊を全滅させた。
その際、エルフと中途半端に融合してしまったために、修復の目処が立たないまま、コールドスリープ処置され、施設ごと放棄されていたところを、バイルに見つけられて復活した。
融合したアクセラレーションエルフの影響下にある為、高速戦闘を得意とするが、論理回路がついてこれていない。
性格はかなり好戦的。
軽薄な言動で、ゼロに対しても、ことあるごとに挑発してくる。
プープラ・コカペトリに対して、"オッサン"呼ばわりするなど、八闘士の中では(性格的には)若い部類に入るようである。