歌舞伎町でG.E.I に襲われそうになりました。
どうも、けいちん改めゲイちんです。
今ので半数以上の読者の方々が確実にこのブログから去ってゆきましたね。
ボクに対する好感度ランキングも順位を90位くらい落としました。
これでいいのです。去るものは追わずです。
人を見た目だけで判断してはいけませんよ、みなさん。
そんなこと言って勘違いされては困るので言っておきますが、
ボクは正真正銘、れっきとした
MEN'sです。笑
この一年で5〜6回は東京に足を運んだ気がしますが
ようやく歌舞伎町の危険さが垣間見え、
渋谷スクランブル交差点の人の多さに眩暈がしました。
そして、ひとつ思ったのは
あれだけ地下に電車がビュンビュン走ってるわけですから、
当然、地面に穴を掘りまくってるわけで、
しかし、なぜかその上には超高層ビルが立ち並んでる。
いったいどういう構造のうえに東京という街は支えられているのか。
地上より地下のほうがスカスカなんじゃないだろうか、と。
国の財政みたいに、分母より分子のほうがデカイような
いっぱいいっぱいな状態をなんとか維持しているに違いない。
きっと東京23区の上には、巨大な空中要塞が浮かんでいて
東京という街を見えない糸で吊り下げてコントロールしながら
重力を保っているに違いない。
そう考えたら、道ゆく人たちがみな感情を持たない操り人形で
それぞれがあるミッションを遂行するためにぜんまい仕掛けの動きをしている
ようにも思えてきて、僕ひとり神隠しにあったみたいな不思議な気持ちになるんだ。
そんな、ウソみたいなリアルな街。TOKYO。
僕の好きなアーティストに
“LUNKHEAD”というロックバンドがいる。
はじめて出逢ったのは
「千川通りはいつも夕風だった」という曲だった。
春から住むことになる新居を決め、
“江古田”という駅までの道を歩いていると、
なんとそこは偶然にも
「千川通り」。
僕はなんだか嬉しくなって
i podを取り出して、ランクヘッドと共に夕風を噛みしめたのだった。
すごくいい街だから、きっと好きになれそうです。
“夕暮れの街はもうそれは綺麗なオレンジ色に染まるのでした
まるで幸せしかないようなそんな街に見えるのでした”
「夕暮れの」 / LUNKHEAD