
ホームレス中学生 完成披露試写会@東京国際フォーラム ホールC
2008.9.24
『容疑者Xの献身』はハズレたけど
こちらは当たりました。
雑誌を中心に募集があったけど
記憶が正しければ
つぶあん、初めて東宝HPでの当選です。
東宝の封筒が届いた時は
びっくりしたもん。
ついに生、小池徹平くんです!
最近はシバトラにハマッてたからね。
(今年は『ゲゲゲの鬼太郎』での
生ウェンツに続いて
WaT制覇です!)
観たいって言ってた
hyoutanさんをお誘いしました。
さすがの人気で
朝早くから並んでいたファンが
たくさんいたみたいです。
(ココ、舞台挨拶の笑いのツボでした!)
hyoutanさんのおかげで
1階席の中央通路よりは
前の席に座ることができました。
(入場の際は、きちんと整列させられて
入場受付は後ろから追い抜けないように
スペースを狭くとっていて
試写状を渡した後、
そのまま1人ずつ
エスカレーターへ誘導させられたので
途中走り出す人もいないし
本当に静かに会場内に入れました。
この入場の仕方を編み出した
スタッフさんは
素晴らしいです。
観客のマナーもよかったってことかな。
)
今回は2階席は指定席になっていたので
関係者席だったんじゃないかと思います。
だから1階席に座れなかった
一般客は3階席へ案内されてました。
さすがに今回の客席は
若い年齢層が目立ちました。
司会はフジテレビの笠井アナウンサー。
一昨日の『容疑者Xの献身』完成披露試写会より
盛り上げよう!
司会だった軽部アナウンサーには
負けたくないと宣言!
2人の司会はしゃべりが本業だし
面白いから好きです。
笠井さんの「一般客の写真撮影は禁止」の語りは
ちょっと飽きちゃいましたが、
初めての人にはウケてました。
「私を撮ってしまった人までは許しますが
決してその画像は消さないように。。。」って感じの。
ステージ向かって右上に用意されたスクリーンに
映画の予告編が流された後
いよいよ登壇者が登場しました。
つぶあんが座ってた側の後方の扉から
キングコングの西野くんが登場。
こういうシチュエーションは慣れていなかったのか
ファンが差し出す手に
やや困惑気味に
手を出して応えてました。
つぶあんもタッチ。
でも本当に軽く触れたって感じ。
手は冷たかったです。
次に逆の後方の扉から池脇千鶴ちゃんが登場。
こちらもハニカミながら。
次は?と思ったらいつの間にか
古手川祐子さんはステージへ。
次に前方の扉から古厩智之監督。
で、会場をわかせたのが
映画の1シーンさながらに
自転車に乗って颯爽と現れたイッセー尾形さん。
小池くんはステージに用意された
公園のすべり台「マキフン」の写真をつきやぶって
登場してきました。
そうきましたかぁ。
多少なりとも客席から登場するかもって
期待してたんだけどね。
ちょっぴり残念。
それにしても本当に男のコにしておくのは
もったいないくらい
キュートな笑顔を振り撒いてました。
冒頭の挨拶では
「朝早くから並んでくださった方もいるようで。。。
ありがとうございます。」のような小池くんのコメント。
それを受けて
西野くんも「朝早くから。。。」
「さっき言ったわぁ」みたいに
すかさず小池くんのツッコミ。
続いて千鶴ちゃんも
「今日は朝早くから。。。」
そのあとのイッセーさんも古手川さんも
ここぞとばかりに
お約束通り
「朝早くから。。。」
そのたびに、最終的にツッコミ入れてたのは
西野くんだったかなぁ。
さてさて監督がどう答えるか注目の中、
「立場をわきまえているので。。。」と
そつなく挨拶してました。
彼なしで、この映画は生まれなかった。。。
原作者の田村裕くんも登場。
3人兄弟の住んでいた部屋のセット(だと思う)が現れ
そこには立ってました。
昔だとドリフな感じ。
家のセットでお茶を飲みながらの舞台挨拶と言えば
『歩いても歩いても』の完成披露試写会もそうでした。
あの時は、みんなでスイカまで食べてたもん。
本当のたむちんに促され
全員がステージからセットの部屋を上がって
ほぼ雑談になってしまった舞台挨拶。
一家団欒の雰囲気が漂っていて
映画ともマッチしていてよかったんじゃないかなぁ。
これは演出勝ちとも言えるでしょうが
とにもかくにも
監督の下でキャスティングされた俳優さんたちが
本当の家族、兄弟のように仲良くしていたんだなぁって
伝わってきました。
古手川さんだけ、子どもたちは子役との絡みだったので
小池くんたちとは会うのは初めてとは
言ってましたけど。
まぁ、トリオ漫才でもやってるかのような
ノリツッコミで会場は笑いっぱなしでした。
いろんな質問や詳しい舞台挨拶の内容については
今回の同行者、hyoutanさんのブログ
もしくは
公式サイトでどうぞ。
順不同でつぶあんのうる覚えの記憶から
『解散!』シーンの撮影について。
のどかな団地を臨みながら、
差し押さえのあげく家を失った後に
子供たちに言い放つコトバ。。。
なんともチグハグだと思ったけれど
監督と話し合って、
変に作らずに、自然のままでいこうと
いうことになり
撮影したそうです。
すっごい大変な現実なのに
ひょうひょうとしたお父さんが
悲壮感とか、絶望感を
一瞬マヒさせてた。
イッセーさんの「解散!」ってセリフは
本物のお父さんそのものだったと田村くんも
言ってました。
公園で嵐の中、小池くんが草を食べるシーンについて。
スタッフが気を使って
草の上に野菜を乗せてくれていたんだけど
暴風雨のシーンで
本番が始まったら風で一気に
野菜は飛んで行ってしまい
結局、目の前にあった草を抜いて
食べたんだって。
またダンボールを食べるシーンについても
(実際飲み込んだのかはわからないですが)
口の中で噛んでも味はしないし
飲み込もうと思っても
喉の奥がそれをうけつけなかったと小池くん。
その話には思わず、田村くんも賛同。
映画出演が初めてだった西野くんへ
どうだったかの質問もあったかな。
お芝居が本業じゃない彼は
急に本番で役に入れない為、
シビアなシーンの役作りで
神妙になっているところに
小池くんたちに
「ふーん役作りしてるんやぁ」って
チャチャを入れられたりしてたみたい。
兄弟役の3人は全員が関西出身で
本当に息がぴったり、
しゃべりだけじゃなく
西野くんが小池くんの後頭部を
叩いたり、
実際、撮影中も千鶴ちゃんが
おでこを叩かれた、、、
女優を叩くんですよぉ。。。って
言ってました。
『味の向こう側』の話もかなり盛り上がってました。
千鶴ちゃんは映画の中だけでなく
本当に西野くんと小池くんに「キモイ」って
言われたそう。。。
とにかく、タイムリミットがなければ
このまま延々としゃべり続けてくれそうな
舞台挨拶も珍しいんじゃないかなぁ。
中学生役を演じた小池くん。
監督が本当の中学生をマネして演技したら
それは気持ち悪いものになってしまうから
(みたいなニュアンスのことを言ってました。)
それはせずにやろうと話したそう。
中学生の役作りはしなかったってことだと思います。
それは小池くん本人も最後に言ってたことだけど
本編を通して観ていく中で
自分が中学生を演じていたってことは
ほとんど気にならなかったって。。。
(もっといいこと言ってたと思います。)
大阪の人たちの人情とか優しさがあふれている作品。
ダンボールで作られた映画のタイトルのボードをもって
セットの上でのフォトセッション。
ここでは長男役の西野くんが一番末っ子のように
はしゃいでたというか愛想を振りまいて
サービスしてました。
最後に小池くんから、もう一度挨拶って
笠井アナの言葉に
客席から「え〜!」のブーイングの声。
これには「いいともじゃないですから。。。」と笠井アナ。
その後は、ゲストはセットに座ったまま
セットが動いて退場。
これはまさしくドリフの転換の場面みたい。
セットが舞台からなくなると
次は歌のゲストの登場ってあのシーン。
まさしく次に歌のゲストのサプライズがあったんです。
登場したのは天上智喜//CLLFF EDGE。
主題歌「Here」を歌ってくれました。
おぉ、なんておいしい。
会場があっという間にコンサート会場と化してました。
サビの「Happy birthday
」では
みんなで手を上げて横に振り振り。
最後は手拍子も、、、楽しかったです。
天上智喜
のパフォーマンスは2回目。
以前観たのはビョンホン、チャン・ドンゴン、サンウなどが出演した
韓流イベントでした。
相変わらず歌は上手で日本語も上手くて
感心させられます。
レッドカーペットがないプレミアでも
ここまで盛りだくさんだと
大満足、本当に楽しい舞台挨拶&イベントでした。
久々にプレスシートのお土産付でもありましたし。

東宝さん、ありがとうございました。
そして映画の感想は。。。

先に観ていたフジテレビで放送された
ドラマ版で大大大号泣しきりのつぶあんでしたが
映画版もやはり大大大号泣しちゃいました。
もちろんおかしいところは
思いきり笑わせてもらいました。
田村くんの原作は読んでないのですが
ドラマは若干、原作と設定が異なっているそうで
映画版の方が原作に沿っているのでしょうか?
(確かに、違うとこがありました。
それほど気になりません。)
とやかく語らずとも
鑑賞すれば一目瞭然、万人に受け入れられる作品だと思います。
「1人でがんばらなくてもいいんだから。
頼れる時は頼りなさい」って
優しい言葉がたくさん聞こえてきました。
1日でも野宿とか想像もつかないけど
(まぁ似たようなことはプレミアイベントでやってますが。。。)
極限状態を何度も経験しながら
たむちんが救われたのは
お兄ちゃんやお姉ちゃんの存在だけじゃなく
救いの手を差し伸べてくれた
大人たちのおかげだよねぇ。
人は1人じゃ生きていけないってことを
実感するところ。
1人じゃなくてよかったって実感するところ。
ちょっと前に観た『イントゥ・ザ・ワイルド』では
1人じゃ生きていけないって気づいた時には
もう遅かったからね。。。
たむちんの親友役を演じたのは柄本明の息子、柄本時生くん。
もうお父さんの冠はいらないね。
後でわかったことだけど
時生くんは古厩監督作品『奈緒子』にも出演してました。
そうだよ、つぶあん、監督を生で観たのは
『奈緒子』の完成披露試写会に続いて2回目でした。
彼も、違和感なく中学生演じてました。
もうみんな若い。。。千鶴ちゃんにしても
西野くんにしても、、、全然、大学生だったし。
個人的には、俳優・西野亮廣の演技が
ナチュラルで、すっごくよかったぁ。
今後も役者で活躍するかもねぇ。
ネタバレ
つぶあんの感動ポイント。
なんといっても
何日なのか何週間ぶりなのか
親友の家でお風呂に入るシーン。
ゆっくりとお湯をかける時の幸せそうな顔。
あ、ココはサービスカットですよぉ。
小池くんのキュートなヒップが見られます。
また食事をするシーンも
ご飯やみそ汁、おかずのアップと
スローモーションを使って
食べられる感動を表現しているんじゃないかと
思いました。
涙の号泣スイッチが入るシーンは
他にも何回もありました。
パンの耳。
コンビニ弁当。
リンゴ。
牛丼。
おにぎり。。。って
全部食べ物かいっ!って
突っ込み入れられそうですが。。。
大笑いして、号泣して、感動したつぶあんでしたが
1つだけ残念だったのが
音楽の使い方。
せっかくのシーンが
BGM1つで台無しってことがあるんじゃないかと。
なにがって口笛を使った曲と
ピアノの曲。
なんかね、つぶあんには心地よくない音楽でした。
不協和音っぽい。。。すべてではないですが。
エンドロールで流れる
主題歌は感動を甦らせる効果もあって
すっごくよかっただけにね。
映画観た後は、きっと家族で食事がしたくなります。
たぶん。
ホームレス中学生HP
hyoutanさんをお誘いしました。
さすがの人気で
朝早くから並んでいたファンが
たくさんいたみたいです。
(ココ、舞台挨拶の笑いのツボでした!)
hyoutanさんのおかげで
1階席の中央通路よりは
前の席に座ることができました。
(入場の際は、きちんと整列させられて
入場受付は後ろから追い抜けないように
スペースを狭くとっていて
試写状を渡した後、
そのまま1人ずつ
エスカレーターへ誘導させられたので
途中走り出す人もいないし
本当に静かに会場内に入れました。
この入場の仕方を編み出した
スタッフさんは
素晴らしいです。
観客のマナーもよかったってことかな。
)今回は2階席は指定席になっていたので
関係者席だったんじゃないかと思います。
だから1階席に座れなかった
一般客は3階席へ案内されてました。
さすがに今回の客席は
若い年齢層が目立ちました。
司会はフジテレビの笠井アナウンサー。
一昨日の『容疑者Xの献身』完成披露試写会より
盛り上げよう!
司会だった軽部アナウンサーには
負けたくないと宣言!
2人の司会はしゃべりが本業だし
面白いから好きです。
笠井さんの「一般客の写真撮影は禁止」の語りは
ちょっと飽きちゃいましたが、
初めての人にはウケてました。
「私を撮ってしまった人までは許しますが
決してその画像は消さないように。。。」って感じの。
ステージ向かって右上に用意されたスクリーンに
映画の予告編が流された後
いよいよ登壇者が登場しました。
つぶあんが座ってた側の後方の扉から
キングコングの西野くんが登場。
こういうシチュエーションは慣れていなかったのか
ファンが差し出す手に
やや困惑気味に
手を出して応えてました。
つぶあんもタッチ。
でも本当に軽く触れたって感じ。
手は冷たかったです。
次に逆の後方の扉から池脇千鶴ちゃんが登場。
こちらもハニカミながら。
次は?と思ったらいつの間にか
古手川祐子さんはステージへ。
次に前方の扉から古厩智之監督。
で、会場をわかせたのが
映画の1シーンさながらに
自転車に乗って颯爽と現れたイッセー尾形さん。
小池くんはステージに用意された
公園のすべり台「マキフン」の写真をつきやぶって
登場してきました。
そうきましたかぁ。
多少なりとも客席から登場するかもって
期待してたんだけどね。
ちょっぴり残念。
それにしても本当に男のコにしておくのは
もったいないくらい
キュートな笑顔を振り撒いてました。
冒頭の挨拶では
「朝早くから並んでくださった方もいるようで。。。
ありがとうございます。」のような小池くんのコメント。
それを受けて
西野くんも「朝早くから。。。」
「さっき言ったわぁ」みたいに
すかさず小池くんのツッコミ。
続いて千鶴ちゃんも
「今日は朝早くから。。。」
そのあとのイッセーさんも古手川さんも
ここぞとばかりに
お約束通り
「朝早くから。。。」
そのたびに、最終的にツッコミ入れてたのは
西野くんだったかなぁ。
さてさて監督がどう答えるか注目の中、
「立場をわきまえているので。。。」と
そつなく挨拶してました。
彼なしで、この映画は生まれなかった。。。
原作者の田村裕くんも登場。
3人兄弟の住んでいた部屋のセット(だと思う)が現れ
そこには立ってました。
昔だとドリフな感じ。
家のセットでお茶を飲みながらの舞台挨拶と言えば
『歩いても歩いても』の完成披露試写会もそうでした。
あの時は、みんなでスイカまで食べてたもん。
本当のたむちんに促され
全員がステージからセットの部屋を上がって
ほぼ雑談になってしまった舞台挨拶。
一家団欒の雰囲気が漂っていて
映画ともマッチしていてよかったんじゃないかなぁ。
これは演出勝ちとも言えるでしょうが
とにもかくにも
監督の下でキャスティングされた俳優さんたちが
本当の家族、兄弟のように仲良くしていたんだなぁって
伝わってきました。
古手川さんだけ、子どもたちは子役との絡みだったので
小池くんたちとは会うのは初めてとは
言ってましたけど。
まぁ、トリオ漫才でもやってるかのような
ノリツッコミで会場は笑いっぱなしでした。
いろんな質問や詳しい舞台挨拶の内容については
今回の同行者、hyoutanさんのブログ
もしくは公式サイトでどうぞ。
順不同でつぶあんのうる覚えの記憶から
『解散!』シーンの撮影について。
のどかな団地を臨みながら、
差し押さえのあげく家を失った後に
子供たちに言い放つコトバ。。。
なんともチグハグだと思ったけれど
監督と話し合って、
変に作らずに、自然のままでいこうと
いうことになり
撮影したそうです。
すっごい大変な現実なのに
ひょうひょうとしたお父さんが
悲壮感とか、絶望感を
一瞬マヒさせてた。
イッセーさんの「解散!」ってセリフは
本物のお父さんそのものだったと田村くんも
言ってました。
公園で嵐の中、小池くんが草を食べるシーンについて。
スタッフが気を使って
草の上に野菜を乗せてくれていたんだけど
暴風雨のシーンで
本番が始まったら風で一気に
野菜は飛んで行ってしまい
結局、目の前にあった草を抜いて
食べたんだって。
またダンボールを食べるシーンについても
(実際飲み込んだのかはわからないですが)
口の中で噛んでも味はしないし
飲み込もうと思っても
喉の奥がそれをうけつけなかったと小池くん。
その話には思わず、田村くんも賛同。
映画出演が初めてだった西野くんへ
どうだったかの質問もあったかな。
お芝居が本業じゃない彼は
急に本番で役に入れない為、
シビアなシーンの役作りで
神妙になっているところに
小池くんたちに
「ふーん役作りしてるんやぁ」って
チャチャを入れられたりしてたみたい。
兄弟役の3人は全員が関西出身で
本当に息がぴったり、
しゃべりだけじゃなく
西野くんが小池くんの後頭部を
叩いたり、
実際、撮影中も千鶴ちゃんが
おでこを叩かれた、、、
女優を叩くんですよぉ。。。って
言ってました。
『味の向こう側』の話もかなり盛り上がってました。
千鶴ちゃんは映画の中だけでなく
本当に西野くんと小池くんに「キモイ」って
言われたそう。。。
とにかく、タイムリミットがなければ
このまま延々としゃべり続けてくれそうな
舞台挨拶も珍しいんじゃないかなぁ。
中学生役を演じた小池くん。
監督が本当の中学生をマネして演技したら
それは気持ち悪いものになってしまうから
(みたいなニュアンスのことを言ってました。)
それはせずにやろうと話したそう。
中学生の役作りはしなかったってことだと思います。
それは小池くん本人も最後に言ってたことだけど
本編を通して観ていく中で
自分が中学生を演じていたってことは
ほとんど気にならなかったって。。。
(もっといいこと言ってたと思います。)
大阪の人たちの人情とか優しさがあふれている作品。
ダンボールで作られた映画のタイトルのボードをもって
セットの上でのフォトセッション。
ここでは長男役の西野くんが一番末っ子のように
はしゃいでたというか愛想を振りまいて
サービスしてました。
最後に小池くんから、もう一度挨拶って
笠井アナの言葉に
客席から「え〜!」のブーイングの声。
これには「いいともじゃないですから。。。」と笠井アナ。
その後は、ゲストはセットに座ったまま
セットが動いて退場。
これはまさしくドリフの転換の場面みたい。
セットが舞台からなくなると
次は歌のゲストの登場ってあのシーン。
まさしく次に歌のゲストのサプライズがあったんです。
登場したのは天上智喜//CLLFF EDGE。

主題歌「Here」を歌ってくれました。
おぉ、なんておいしい。
会場があっという間にコンサート会場と化してました。
サビの「Happy birthday
」ではみんなで手を上げて横に振り振り。
最後は手拍子も、、、楽しかったです。
天上智喜
のパフォーマンスは2回目。以前観たのはビョンホン、チャン・ドンゴン、サンウなどが出演した
韓流イベントでした。
相変わらず歌は上手で日本語も上手くて
感心させられます。
レッドカーペットがないプレミアでも
ここまで盛りだくさんだと
大満足、本当に楽しい舞台挨拶&イベントでした。
久々にプレスシートのお土産付でもありましたし。

東宝さん、ありがとうございました。
そして映画の感想は。。。

先に観ていたフジテレビで放送された
ドラマ版で大大大号泣しきりのつぶあんでしたが
映画版もやはり大大大号泣しちゃいました。
もちろんおかしいところは
思いきり笑わせてもらいました。
田村くんの原作は読んでないのですが
ドラマは若干、原作と設定が異なっているそうで
映画版の方が原作に沿っているのでしょうか?
(確かに、違うとこがありました。
それほど気になりません。)
とやかく語らずとも
鑑賞すれば一目瞭然、万人に受け入れられる作品だと思います。
「1人でがんばらなくてもいいんだから。
頼れる時は頼りなさい」って
優しい言葉がたくさん聞こえてきました。
1日でも野宿とか想像もつかないけど
(まぁ似たようなことはプレミアイベントでやってますが。。。)
極限状態を何度も経験しながら
たむちんが救われたのは
お兄ちゃんやお姉ちゃんの存在だけじゃなく
救いの手を差し伸べてくれた
大人たちのおかげだよねぇ。
人は1人じゃ生きていけないってことを
実感するところ。
1人じゃなくてよかったって実感するところ。
ちょっと前に観た『イントゥ・ザ・ワイルド』では
1人じゃ生きていけないって気づいた時には
もう遅かったからね。。。
たむちんの親友役を演じたのは柄本明の息子、柄本時生くん。
もうお父さんの冠はいらないね。
後でわかったことだけど
時生くんは古厩監督作品『奈緒子』にも出演してました。
そうだよ、つぶあん、監督を生で観たのは
『奈緒子』の完成披露試写会に続いて2回目でした。
彼も、違和感なく中学生演じてました。
もうみんな若い。。。千鶴ちゃんにしても
西野くんにしても、、、全然、大学生だったし。
個人的には、俳優・西野亮廣の演技が
ナチュラルで、すっごくよかったぁ。
今後も役者で活躍するかもねぇ。
ネタバレ
つぶあんの感動ポイント。なんといっても
何日なのか何週間ぶりなのか
親友の家でお風呂に入るシーン。
ゆっくりとお湯をかける時の幸せそうな顔。
あ、ココはサービスカットですよぉ。
小池くんのキュートなヒップが見られます。

また食事をするシーンも
ご飯やみそ汁、おかずのアップと
スローモーションを使って
食べられる感動を表現しているんじゃないかと
思いました。
涙の号泣スイッチが入るシーンは
他にも何回もありました。
パンの耳。
コンビニ弁当。
リンゴ。
牛丼。
おにぎり。。。って
全部食べ物かいっ!って
突っ込み入れられそうですが。。。
大笑いして、号泣して、感動したつぶあんでしたが
1つだけ残念だったのが
音楽の使い方。
せっかくのシーンが
BGM1つで台無しってことがあるんじゃないかと。
なにがって口笛を使った曲と
ピアノの曲。
なんかね、つぶあんには心地よくない音楽でした。
不協和音っぽい。。。すべてではないですが。
エンドロールで流れる
主題歌は感動を甦らせる効果もあって
すっごくよかっただけにね。
映画観た後は、きっと家族で食事がしたくなります。
たぶん。
ホームレス中学生HP
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別府市

映画が大好き。


