ファン・ジニ 映画版 試写会
September 19 [Fri], 2008, 1:24
ファン・ジニ 映画版 試写会
@新宿明治安田生命ホール
2008.9.18

シネトレさんでの当選で
兼ねてから観たかった
『ファン・ジニ』を
観てきました。
通常の試写会と
韓国映画の試写会とは
なぜだか雰囲気が異なるのは
韓流マダム達のせいでしょうか?
@新宿明治安田生命ホール
2008.9.18

シネトレさんでの当選で
兼ねてから観たかった
『ファン・ジニ』を
観てきました。
通常の試写会と
韓国映画の試写会とは
なぜだか雰囲気が異なるのは
韓流マダム達のせいでしょうか?
満席でした。
映画を観るマナーを
もう少し考えてもらいたいです。
(一概に韓流ファンの方だとは言えませんが。)
ロビーではなく
ホール内での飲食、
大きな声でのおしゃべり
(まあ今回は予告編がなかったので
それほど気にはなりませんでしたが
以前は香港映画の試写会で
映画上映中に隣の人と
しゃべっている迷惑な
オバサンいましたから。
もちろんつぶあん注意しました。)
それから最悪なのが
携帯の電源を切っていない人。
せめてバイブにしていてほしい。
基本、外はバイブでしょって
常々思うつぶあんです。
そんな映画のマナーを
とやかく語る資格は
今回のつぶあんにはありませんでしたっ!
何故ってば、映画中盤
ほぼ寝ちゃってました。
これは映画に対して失礼だよね。
駄作なら別ですが。。。
最近、睡眠不足のつぶあん、
映画鑑賞前は
万全な体調で臨まなくちゃって
反省。
さてさて本編ですが
実在の人物ファン・ジニの半生というより
その中の一悲恋を中心に描かれた作品。
ただこのエピソードが
事実なのか、フィクションなのか
定かではありません。
というのも、NHK BS-2
(9月21日最終回。
毎回号泣させられたドラマは
最終回も号泣でした。)で
放送されていたドラマ版とは、
内容も雰囲気も全く違うものだったから。
つぶあん、ドラマ版の1話を
見逃しているのですが
生い立ちや妓生(キーセン)になった過程が、
ちょっと違ってました。
ドラマではケトンが女性で
お馴染みだけど
後に同じ妓生になるのにに対して
映画では男性だったし
チニの母親ヒョングム、
ピョクケスについても
描かれ方が全く違いました。
何よりの違いは教坊でのシーンが
ほとんどなく
舞やコムンゴの演奏シーンが
ほとんどなかったこと。
(寝ちゃってる間に
あったかも)
だから行首(ヘンス)とかも出てこないし。
そういう意味では
映画版とドラマ版は
全く別物と考えて
観た方が楽しめると思います。
つぶあんが途中寝ちゃった原因も
1つはココですから。
(ウノさんは?イエージョパンソさまは?なんて状態でした。)
ドラマを観ていなければ
感情移入が出来て
楽しめたんだと思います。
ファン・ジニ役のソン・ヘギョは
本当に綺麗だったし
長髪のユ・ジテは
冒頭で軽快なアクションシーンを披露。
長身だけに絵になってました。
彼の踵落しは必見です!
いつも思うのがさ
ドラマにしても
映画にしても
韓流の歴史モノは
拷問シーンが酷いんだよね。
痛かったです。
愛する人を助けようと
自分の身を捧げたファン・ジニと
仲間を救うために
自分の身を犠牲にしたミノ。
切な過ぎました。
だけど、やっぱり最後まで
ドラマ版と比べてしまって
それほど心動かされませんでした。
一緒だった友人を始め
試写された方の感想は
「よかった」っていう人が
過半数のようでした。
つぶあんのお気に入りのシーンは
幼い頃のチニとミノが
ママゴトなのか遊んでて
プロポーズをしてるシーン。
可愛かったぁ。
あとは水墨画のような
ラストシーンかな。
とてもキレイでした。
映画は寝不足で観ちゃいけない。。。
映画を観るマナーを
もう少し考えてもらいたいです。
(一概に韓流ファンの方だとは言えませんが。)
ロビーではなく
ホール内での飲食、
大きな声でのおしゃべり
(まあ今回は予告編がなかったので
それほど気にはなりませんでしたが
以前は香港映画の試写会で
映画上映中に隣の人と
しゃべっている迷惑な
オバサンいましたから。
もちろんつぶあん注意しました。)
それから最悪なのが
携帯の電源を切っていない人。
せめてバイブにしていてほしい。
基本、外はバイブでしょって
常々思うつぶあんです。
そんな映画のマナーを
とやかく語る資格は
今回のつぶあんにはありませんでしたっ!
何故ってば、映画中盤
ほぼ寝ちゃってました。
これは映画に対して失礼だよね。
駄作なら別ですが。。。
最近、睡眠不足のつぶあん、
映画鑑賞前は
万全な体調で臨まなくちゃって
反省。
さてさて本編ですが
実在の人物ファン・ジニの半生というより
その中の一悲恋を中心に描かれた作品。
ただこのエピソードが
事実なのか、フィクションなのか
定かではありません。
というのも、NHK BS-2
(9月21日最終回。
毎回号泣させられたドラマは
最終回も号泣でした。)で
放送されていたドラマ版とは、
内容も雰囲気も全く違うものだったから。
つぶあん、ドラマ版の1話を
見逃しているのですが
生い立ちや妓生(キーセン)になった過程が、
ちょっと違ってました。
ドラマではケトンが女性で
お馴染みだけど
後に同じ妓生になるのにに対して
映画では男性だったし
チニの母親ヒョングム、
ピョクケスについても
描かれ方が全く違いました。
何よりの違いは教坊でのシーンが
ほとんどなく
舞やコムンゴの演奏シーンが
ほとんどなかったこと。
(寝ちゃってる間に
あったかも)
だから行首(ヘンス)とかも出てこないし。
そういう意味では
映画版とドラマ版は
全く別物と考えて
観た方が楽しめると思います。
つぶあんが途中寝ちゃった原因も
1つはココですから。
(ウノさんは?イエージョパンソさまは?なんて状態でした。)
ドラマを観ていなければ
感情移入が出来て
楽しめたんだと思います。
ファン・ジニ役のソン・ヘギョは
本当に綺麗だったし
長髪のユ・ジテは
冒頭で軽快なアクションシーンを披露。
長身だけに絵になってました。
彼の踵落しは必見です!
いつも思うのがさ
ドラマにしても
映画にしても
韓流の歴史モノは
拷問シーンが酷いんだよね。
痛かったです。
愛する人を助けようと
自分の身を捧げたファン・ジニと
仲間を救うために
自分の身を犠牲にしたミノ。
切な過ぎました。
だけど、やっぱり最後まで
ドラマ版と比べてしまって
それほど心動かされませんでした。
一緒だった友人を始め
試写された方の感想は
「よかった」っていう人が
過半数のようでした。
つぶあんのお気に入りのシーンは
幼い頃のチニとミノが
ママゴトなのか遊んでて
プロポーズをしてるシーン。
可愛かったぁ。
あとは水墨画のような
ラストシーンかな。
とてもキレイでした。
映画は寝不足で観ちゃいけない。。。
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別府市

ライブ
映画が大好き。


