涙そうそう 試写会
@イイノホール
2006.9.17

3連休のちょうど真ん中の休日。
11:30からの上映は満席。
(今回は友達の誘いで観たんだけど、
この日14:30からの試写会は自分で当選、
21日の試写会も当選してた。)
映画を観終わった感想を一言で表すなら
「う〜ん…ずるい映画だ。」
すっごい激しいストーリー展開じゃなくて、
淡々と時が流れてる感じ…それでも月日の流れは早かったけど。
何が言いたいのかというと
1時間58分の上映時間のうちのラスト30分…
いえ15分にたどり着く間が
途中退屈で何度か眠たくなった。
「涙そうそう」というくらいだから
号泣覚悟でタオルハンカチを用意、
マスカラは上だけにしておいた…。
この準備は的確だったけど
これは最後の15分の為…
いえ10分、5分の為かな?
何がずるいって、この展開に泣かないわけないじゃん。
ラスト、何が届いたかすぐわかっちゃった…
この為にまた、兄ニィはムリしてたんだよね。
両親がいたらしなくてもよかった苦労。
着物を一色揃えて貰えるって幸せなことだよね。
(細かいこと言えば振袖には
帯だってほかにもいるものあるし…)
ストーリー的には
グッとくるものはあんまりなかった。
いまどき、あんな兄妹がいるのかしら。
あんなに簡単に人を信用しちゃいけないよって
誰もが思う展開。
唯一よかったのは
子役時代の洋太郎(広田亮平くん)と
カオル(佐々木麻緒ちゃん)のシーン。
この物語もっと観たいと思った。
母親のキョンキョンと父親の中村達也も絡めて
きっと、もっといい作品になったんじゃないかな。
カオルを演じた麻緒ちゃんは、
テレビ版火垂るの墓」節子役の女の子だと。。。
当時、テレビの前で号泣した。
ちょっとあの時よりは、大きくなってるけど
相変わらず演技力は素晴らしい。
このまま素敵な女優さんであり続けてほしい。
今がまさに旬の長澤まさみ、
妻夫木くんの笑顔がとても眩しい作品だった。。。
でもね。。。それだけじゃ伝わらない。
ラストシーンからエンドロールに変わると…
「涙そうそう」のイントロ。
「古いアルバムめくり。。。
」で
アルバム仕立てで映画の一場面一場面が
出てきた。。。その最後はカオルの振袖姿だったかな?
これで泣かない人はいないわよぉ。
今回は森山良子ではなく夏川りみが歌ってるバージョン。
彼女の歌声は歌詞が
すんなり耳に入って聴きやすいんだよね。
この曲聴くと、歌だけで私は泣けるから
そこが一番ずるいって思ったとこ。
森山良子とこの歌のエピソードを知ったら
また号泣。
ホントにずるいよ。
市場でおばぁが唄った島唄。。。ジーンときた。
挿入歌、BIGINの「三線の花」もよかったな。
母親から教わった
涙を堪える方法。。。鼻をつまむシーン。
「なんくるないさぁ」って兄ニィの言葉。
おばぁの
「泣きたい時は我慢せずに泣いていいんだよぉ」って言葉。
一場面、一場面は、すっごくいいシーンがあっただけに
ちょと残念だったな。
涙そうそうHP
この試写会の後、
公開終了間近の「青春漫画」を鑑賞しに新宿へ。
結局、パンフレットを買いにいったようなもの。
疲れて半分以上寝ちゃったよ。。。
そして鑑賞券を1枚ムダにしちゃった。
@イイノホール
2006.9.17

3連休のちょうど真ん中の休日。
11:30からの上映は満席。
(今回は友達の誘いで観たんだけど、
この日14:30からの試写会は自分で当選、
21日の試写会も当選してた。)
映画を観終わった感想を一言で表すなら
「う〜ん…ずるい映画だ。」
すっごい激しいストーリー展開じゃなくて、
淡々と時が流れてる感じ…それでも月日の流れは早かったけど。
何が言いたいのかというと
1時間58分の上映時間のうちのラスト30分…
いえ15分にたどり着く間が
途中退屈で何度か眠たくなった。
「涙そうそう」というくらいだから
号泣覚悟でタオルハンカチを用意、マスカラは上だけにしておいた…。
この準備は的確だったけど
これは最後の15分の為…
いえ10分、5分の為かな?
何がずるいって、この展開に泣かないわけないじゃん。
ラスト、何が届いたかすぐわかっちゃった…
この為にまた、兄ニィはムリしてたんだよね。
両親がいたらしなくてもよかった苦労。
着物を一色揃えて貰えるって幸せなことだよね。(細かいこと言えば振袖には
帯だってほかにもいるものあるし…)

ストーリー的には
グッとくるものはあんまりなかった。
いまどき、あんな兄妹がいるのかしら。
あんなに簡単に人を信用しちゃいけないよって
誰もが思う展開。

唯一よかったのは
子役時代の洋太郎(広田亮平くん)と
カオル(佐々木麻緒ちゃん)のシーン。
この物語もっと観たいと思った。
母親のキョンキョンと父親の中村達也も絡めて
きっと、もっといい作品になったんじゃないかな。
カオルを演じた麻緒ちゃんは、
テレビ版火垂るの墓」節子役の女の子だと。。。
当時、テレビの前で号泣した。
ちょっとあの時よりは、大きくなってるけど
相変わらず演技力は素晴らしい。
このまま素敵な女優さんであり続けてほしい。
今がまさに旬の長澤まさみ、
妻夫木くんの笑顔がとても眩しい作品だった。。。
でもね。。。それだけじゃ伝わらない。
ラストシーンからエンドロールに変わると…
「涙そうそう」のイントロ。
「古いアルバムめくり。。。
」でアルバム仕立てで映画の一場面一場面が
出てきた。。。その最後はカオルの振袖姿だったかな?
これで泣かない人はいないわよぉ。
今回は森山良子ではなく夏川りみが歌ってるバージョン。
彼女の歌声は歌詞が
すんなり耳に入って聴きやすいんだよね。
この曲聴くと、歌だけで私は泣けるから
そこが一番ずるいって思ったとこ。
森山良子とこの歌のエピソードを知ったら
また号泣。
ホントにずるいよ。
市場でおばぁが唄った島唄。。。ジーンときた。
挿入歌、BIGINの「三線の花」もよかったな。
母親から教わった
涙を堪える方法。。。鼻をつまむシーン。
「なんくるないさぁ」って兄ニィの言葉。
おばぁの
「泣きたい時は我慢せずに泣いていいんだよぉ」って言葉。
一場面、一場面は、すっごくいいシーンがあっただけに
ちょと残念だったな。
涙そうそうHP
この試写会の後、
公開終了間近の「青春漫画」を鑑賞しに新宿へ。
結局、パンフレットを買いにいったようなもの。
疲れて半分以上寝ちゃったよ。。。
そして鑑賞券を1枚ムダにしちゃった。

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別府市

映画が大好き。


