イーオンフラックス
ブロガー限定試写会@GAGA試写室
2006/3/1

以前この映画の試写会が当選したのに
都合で行けなかったので絶対観たいと思っていた。
あとはブロガー限定試写会っていうのに興味を惹かれて応募。
私のいつもの悪い癖で、開映時間とか全く気にせず応募…
今夜は開場が19:30、開映が20時と遅かった。
六本木なんて、めったに行かない場所だし迷って遅れたらと思って
早めに向かったら一番乗り。
前もこんなことあったなぁ。
開場前で担当の人が来る前だったけどロビーで待つことができてホッとした。
かなり雨降ってたしね。
今回のブロガー試写会は同伴者なしの1名のみ招待だったので、
知り合いがいるでもなくロビーは静まり返ってた。
こういう雰囲気の試写会は初めて。
私はちょうど同じ頃に到着した女性とおしゃべり。
ここにいる人達は全員ブログをやってるってことは、
知らず知らずにTBしたりコメントしてるかもしれないんだなぁ…
なんて思ってなんか不思議…HNだったらわかるかも。
受付の際にはHNにメアド、ブログのURLを記載…
といってもブログのアドレスは覚えてないよ…。
試写に参加したのは20人ぐらい。
試写室は、今まで行った映画会社関係の試写室の中では
1番こじんまりとした感じだった。
SF映画は好きなジャンルだけど当たりハズレが多いんだよね…
去年観た「アイランド」は予告や前評判に騙されたから。
だから「イーオン〜」は、あんまり期待していなかったんだ。
ただ先に試写した人の感想はよかったから、
つまんなくはないだろう程度で臨んだ。
もともとMTVのアニメの映画化(アニメはちょっとキャラこわい。
イーオンも筋肉質でコスチュームはボンデージ。。。3話までネットで
観れた。面白いけど映画の方がいい)だと後で知ったんだけど、
新たなヒーロー誕生って感じ!
細かなストーリーや背景を全く知らなかったので
「イーオン・フラックス」が名前だったって
映画を観る直前に知った。
彼女は女性だけどヒロインではなくヒーローと呼びたいくらいかっこよかった。
イーオンを観ていて思い出した私が大好きな3人のキャラがいる。
トゥーム・レイダーのララ、バイオハザードのアリス…
そして1番近いと思ったダーク・エンジェルのマックス。
そのキャラに勝るとも劣らないイーオン。
冒頭、瞬きでハエを捕まえるシーンで始まるんだけど…
そんな始まりかよっ!て突っ込みたくなったけど、
彼女ただものじゃなかった。
どんなに強くてかっこよいか。。。そして超セクシーでナイスボディーを
おしげもなく披露しているシャーリーズ・セロンのイーオンは
ぜひ映画を観て確かめてほしい。
一見、近未来の非現実的世界のようだけど、
こんな未来が訪れるのもまんざら想像の世界だけじゃないように思えた。
ネタバレになってしまうので多くは語らないけど
遺伝子やクローン問題から種の存続の意義や不妊・少子化問題とか。。。
今、現実に置き換えてみるとぴったりと当てはまる。
でも、映画のストーリーのような世界になったら恐い。
恐ろしいことが起きてる事さえ知らずに生きてるのも恐い。
その幸せが誰かに作られている幸せだとしたら、
それに気づいてしまったらどうする?って
ただの娯楽映画、アニメの映画化ってだけでなく
深く考えさせられた作品。
最近観た映画はジャンルは違うけど油断すると
ワケがわからなくなる作品が多い中
イーオンは考えなくても素直に五感(味わったり触れたりはできないけど)に
伝わる作品でもあった。
映画って疑似体験ができる手段って、この前、
美和明宏がテレビで話してたけどイーオンはまさしく疑似体験する感覚。


(C)2005 Paramount Pictures. All Rights Reserved
政府の指導者の暗殺を命じられたイーオンが政府の要塞に潜入するシーンからVFXもすごかったけど、S・セロンの身のこなし、身体のやわらかさに脱帽。
後半の絶体絶命、広場での戦闘シーンも最大の見どころ。
武器を持った彼女もかっこよかったわ。
でも、スカッとするより、ちょと悲しさと切なさが残る戦いだった。
全ての謎が明らかになり、
現状のままの世界と、新たな世界とどちらを選ぶかイーオンが決断。。。
彼女にはもう一つやり遂げなければならないことが。
もうもう、スタンドアップでのジョージー役の彼女も
強い意思を持って闘いぬいてたけど
イーオンも負けないくらい強い意志を持ってた。
命に限りがあるから、生きてるって実感できる。
ってイーオンが教えてくれた気がした。
イーオン・フラックス
オフィシャルHP
LUXのCMに出演しているS・セロンはブロンドの長い髪の印象が強かったけど
スタンドアップのセミロングもキュートで似合ってたし、
イーオンの黒髪のボブも超似合ってた。
イーオンのイメージにマッチしてた。
映画の中で、人間業では到底できないことだらけ。
でもこれって便利って思ったのが
銃弾を受けたトレバーの身体からイーオンが素手で
弾を取り出した後に
自分の皮膚をちぎって彼の皮膚に貼り付けると、
その皮膚が見事に移植されてるの。。。
ちょっと痛そうだったけどね。。。
SF好き、ゲーム好き、アクション好き、コスプレ好き
もちろんロマンス好きにも超お薦め。
新たなシャーリーズ・セロンも観ることができるし
上映時間93分で、原作のアニメを観てなくても十分楽しめる作品。
レリカルに乗った400歳のじーちゃんにウルッときたよ。
つぶあんのつぶやき
イーオン・フラックスキャンペーン動画
ここから
歩伏全身が進化するとああなるのかって衝撃の映像をぜひ観てみて
蜘蛛かトカゲのようにみえたよ。
イーオンも筋肉質でコスチュームはボンデージ。。。3話までネットで
観れた。面白いけど映画の方がいい)だと後で知ったんだけど、
新たなヒーロー誕生って感じ!
細かなストーリーや背景を全く知らなかったので
「イーオン・フラックス」が名前だったって
映画を観る直前に知った。
彼女は女性だけどヒロインではなくヒーローと呼びたいくらいかっこよかった。
イーオンを観ていて思い出した私が大好きな3人のキャラがいる。
トゥーム・レイダーのララ、バイオハザードのアリス…
そして1番近いと思ったダーク・エンジェルのマックス。
そのキャラに勝るとも劣らないイーオン。
冒頭、瞬きでハエを捕まえるシーンで始まるんだけど…
そんな始まりかよっ!て突っ込みたくなったけど、
彼女ただものじゃなかった。
どんなに強くてかっこよいか。。。そして超セクシーでナイスボディーを
おしげもなく披露しているシャーリーズ・セロンのイーオンは
ぜひ映画を観て確かめてほしい。
一見、近未来の非現実的世界のようだけど、
こんな未来が訪れるのもまんざら想像の世界だけじゃないように思えた。
ネタバレになってしまうので多くは語らないけど
遺伝子やクローン問題から種の存続の意義や不妊・少子化問題とか。。。
今、現実に置き換えてみるとぴったりと当てはまる。
でも、映画のストーリーのような世界になったら恐い。
恐ろしいことが起きてる事さえ知らずに生きてるのも恐い。
その幸せが誰かに作られている幸せだとしたら、
それに気づいてしまったらどうする?って
ただの娯楽映画、アニメの映画化ってだけでなく
深く考えさせられた作品。
最近観た映画はジャンルは違うけど油断すると
ワケがわからなくなる作品が多い中
イーオンは考えなくても素直に五感(味わったり触れたりはできないけど)に
伝わる作品でもあった。
映画って疑似体験ができる手段って、この前、
美和明宏がテレビで話してたけどイーオンはまさしく疑似体験する感覚。


(C)2005 Paramount Pictures. All Rights Reserved
政府の指導者の暗殺を命じられたイーオンが政府の要塞に潜入するシーンからVFXもすごかったけど、S・セロンの身のこなし、身体のやわらかさに脱帽。
後半の絶体絶命、広場での戦闘シーンも最大の見どころ。
武器を持った彼女もかっこよかったわ。
でも、スカッとするより、ちょと悲しさと切なさが残る戦いだった。
全ての謎が明らかになり、
現状のままの世界と、新たな世界とどちらを選ぶかイーオンが決断。。。
彼女にはもう一つやり遂げなければならないことが。
もうもう、スタンドアップでのジョージー役の彼女も
強い意思を持って闘いぬいてたけど
イーオンも負けないくらい強い意志を持ってた。
命に限りがあるから、生きてるって実感できる。
ってイーオンが教えてくれた気がした。
イーオン・フラックス
オフィシャルHPLUXのCMに出演しているS・セロンはブロンドの長い髪の印象が強かったけど
スタンドアップのセミロングもキュートで似合ってたし、
イーオンの黒髪のボブも超似合ってた。
イーオンのイメージにマッチしてた。
映画の中で、人間業では到底できないことだらけ。
でもこれって便利って思ったのが
銃弾を受けたトレバーの身体からイーオンが素手で
弾を取り出した後に
自分の皮膚をちぎって彼の皮膚に貼り付けると、
その皮膚が見事に移植されてるの。。。
ちょっと痛そうだったけどね。。。
SF好き、ゲーム好き、アクション好き、コスプレ好き
もちろんロマンス好きにも超お薦め。
新たなシャーリーズ・セロンも観ることができるし
上映時間93分で、原作のアニメを観てなくても十分楽しめる作品。
レリカルに乗った400歳のじーちゃんにウルッときたよ。
つぶあんのつぶやきイーオン・フラックスキャンペーン動画
ここから
歩伏全身が進化するとああなるのかって衝撃の映像をぜひ観てみて
蜘蛛かトカゲのようにみえたよ。
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映画が大好き。


