スタートレック ジャパンプレミア #1@新宿ミラノ 1
2009.5.12


スタートレックの公開で
SF映画ブーム旋風が
起こるんじゃないかと実感しました。
全米で大ヒットしているのも納得。
今回、ジャパンプレミアに招待してくださった
ヤプログさんに大感謝です。
今回は、レッドカーペットの告知に気づかずに
あきらめていたところに
友人のおかげで、当日ギリギリで参加できることになりました。
とは言っても、
もう仕事は休めないし、
早退もできないし
猛ダッシュで新宿・歌舞伎町へ向かいました。
まさか。。。とは思いつつ
あわよくばってサイン帳は用意しておいて
よかった。
デジカメも。
劇場内でレッドカーペットの様子を見るつもりだったのに
思いがけず、参加が実現。
こんなに多いゲストも久々。
来日ゲストだけでな、日本人ゲストも豪華でした。

歌舞伎町シネシティ広場は
黒い幕で覆われていて
直前まで、中が見えないように
(モニターはあったんだけど)
なっていて
広場を囲むように
左右にレッドカーペットは敷かれてました。
19時の開演時間が押し気味だったのは
まず、広場の黒幕エリアの中に
来日したJJエイブラムス監督とキャストが
勢ぞろいして待機していなければ
ならなかったからかも。(あくまで推測)
ようやくイベント開始!
黒い幕が取り除かれると
スモークとキラキラとしたライトの向こうに
USSエンタプライズ号が
空から降りてきました。。。そういう雰囲気ね。


エンタープライズの正面からは
右後ろから見ていたので
明るくなった時に登場した来日ゲストの姿は
ほとんど見えませんでした。
クリス・パインの後ろ頭がチラッと見えたくらい。

クリスだぁ
すぐにフォトセッションが行われ
その後に、いよいよゲストが
ファンサービスと
マスコミへの取材に対応。
合間に、日本人ゲストがレッドカーペットを歩いて行きました。
来日ゲスト:J.J.エイブラムス監督、
クリス・パイン、ザッカリー・クイント、エリック・バナ
そして最初の告知にはなかった
カール・アーバンとジョン・チョウ、製作のブライアン・バーク。
全員が男性って
舞台に男ばっかりズラッと並ばれると
圧巻でした。
といっても威圧感があるわけではなく
レッドカーペットでも劇場内での舞台挨拶でも
終始、和やかゆったりとした雰囲気。。。
タイプが違うイケメンが勢ぞろいしたって感じ。
開始が遅くなったのもあるけど
今回、映画の上映が終了したのが23時。
(予定は22時過ぎ。。。
レッドカーペットでは監督を筆頭に
キャストもみんな1人1人に丁寧にファンサービスしてくれてたから。
)
終電間に合わないって焦った観客もいたかもです。
MCはクリス・ペプラー。
今回のレッドカーペットでは
先にフォトセッションがあったことで
落ち着いたのか
ゲストは、まずファンサービスを優先。
レッドカーペットを一通り歩くと
また来た道を戻ってきて
今度は対面していた
マスコミへの取材を受けるって感じでした。
本当にラッキーなことだったんだけど
その分、劇場内でのジャパンプレミア開演時間が
かなり押してしまったみたい。
日本人ゲストも華やか。
あんま気にしてはいなかったけど。
X-JAPANのTOSHIとHEATHの登場には
どこから前情報を聞きつけたのか
ファンが必死に声援を送ってました。
つぶあんが不覚だったのが
チャン・ツィイーが来場していたのに
気づかなかったこと。
なんかいったん、会場が誰かの名前が呼ばれて
ものすごいどよめきが起こったんだよね。
きっと前通って行ったんだと思う。。。
キレイなモデルさんかなぁ?とか思って
やり過ごしてしまったんだぁ。。。残念。
でも、ずっとずっとザッカリー・クイントを
待ち焦がれてたから。
他に頭が回らなかったんです。
スポックっていうより(まだ映画観てないし)
サイラー、サイラーってね。

まず、目の前に現れたのは
スールー役のジョン・チョウ。
笑顔を絶やさず、優しくサインしてくれました。

続いてマッコイ役カール・アーバン
彼はロード・オブ・ザ・リングに出ているそうで
(つぶあんは実は観てなくて知らない)
友達がファンだって、この日初めて知ったんだけど
隣でテンション上がってました。
誘い甲斐がありました。

カールだったと思うけど
サインの時、差し出したつぶあんのサイン帳が遠かったのか
ぐいっと手前に引っ張られてびっくりしました。
でも、彼も。。。いえ今回ゲストみんなサインしてる時
やさしくて、しかもゆっくり書いてくれて
本当にうれしかったです。

次は敵役ネロのエリック・バナ。
『ミュンヘン』の人だぁって感動。


そしてJ.J.エイブラムス監督。
『クローバー・フィールド』のブラック・カーペットの時には
サインもらえなかったけど
今回は、しっかりいただきました。
しかもぉ、監督、1人1人に名前訊いてサインしてたの。
つぶあんも訊かれ、一瞬、絶句しちゃった。
アルファベット?名前?
通訳の鈴木小百合さんが
即座にアルファベットに直して伝えてくれました。
きゃぁ〜!
このサービスはクリスチャン・ベイル以来。
監督のこと好きになるじゃん。


若き日のジェームズ・T・カーク船長役のクリス・パイン
一生懸命サインしてくれました。

かっこよく映せなかったけど、瞳がキレイだったわぁ。
つぶあんはお願いする勇気なかったけど
監督他、どのキャストも気さくに
一緒の写真撮影にも応じてました。

日本人のゲストは
だいたい映画イベントの常連さんで
これといってサインも欲しいと思わなかったなか
LiLiCoさんのは
ようやく念願かなってもらえました。
少しおしゃべりできたし。
写真もカメラ目線いただきました。
王様のブランチでは公開翌日に特集するそうです。
ブランチで大放出されるサインは
来日した時にもらっているそうで
わざわざ海外へ行った時にもらうものではないそう。

そしていよいよ若き日のスポック役のザッカリー・クイントが近づいてきましたぁ。

やばいどうしよう。何言おう?

頭真っ白。

隣の男性は英語が流暢で
海外のイベントでの事とか話しながら
2つもサインもらってた。写真も。。。

あ〜あ、もうダメだ。
それまでは、とりあえずカタコトで挨拶くらいはできたのに
ザッカリーが目の前に来たら
固まってしまったぁ。。。撃沈。
本物だぁ。サイラーだぁって思っちゃったからかな、、、。
まさか指でビーって頭切られるわけないじゃん。
でも、すっごく丁寧なサインいただきました。
そしてぇ、彼もつぶあん同様、左利きでした。
それだけで親・近・感〜。
棚ボタで
急遽、レッドカーペットに参加できることになって
しかも、監督・キャスト全員からサインをもらえて
誘ってくれた友人、朝から並んでくれた友人に本当に感謝します。
レッドカーペットではファンサービスが
まだまだ続いていたけど、
つぶあんと友人は急いで映画館へ移動。

入口が宇宙船の入口のようになってました。
凝ってて楽しかった。
後で、気づいたんだけど
ロビー内も照明が最小限に落とされていて
天井や壁には
星がキラキラ輝いてました。
劇場内での舞台挨拶では
なんと、つぶあんが座っていたすぐ近くの非常扉から
ゲストが出てきたの。
また間近で見られたよ。
(ちなみに席は2列目でした。。。また友達に感謝。)
まず監督が上がってきて一言。
その後、監督自ら、他のゲストを紹介してゲストが登壇。。。
このやり方、先日の『天使と悪魔』でもやってました。
試写会のゲストには
プロデューサーのブライアン・バークも加わって
ステージ上に男性7人がズラッと並ぶと圧巻でした。
司会もクリス・ペプラーだったし。
これで通訳さんが男性だったら本当に
暑苦しい舞台挨拶だったかも。
舞台挨拶って立ち位置がきっちり決められていて
その通りに直線状にゲストが横並びするのが普通だけど
今回は、どこまでもゆるーく
弓型になってたし
ザッカリーが後ろに下がってしまって
端からだと見えなくなることも。
でも本当に表情がみんな柔らかくて
みんな仲良しって感じでした。
リップサービスだとしても
日本のことを良く言ってくれて
好きだとも言ってくれて
しかも日本語もしゃべってくれるし
イイ気分になって
映画鑑賞に臨めました。
舞台挨拶では
J.J.監督は東京は世界で1番好きな街だと嬉しい第一声。
『新宿が眠らない街』って知ってました。
カール・アーバンが長ーい日本語の挨拶。
途中、怪しい発音もあったけど
すばらしかったです。
以前、『ロード・オブ・ザ・リング』という小さな映画のPRで
来日したことがある。。。なんてジョークを言ったり
内容忘れちゃったけど
いきなり司会のクリス・ペプラーのところへ駆け寄って
殴りかかるような仕草を見せつつ、ハグしたり。
1番茶目っ気があったかも。
エリック・バナは、カールに先を越されちゃったなぁって感じで
一言だけ日本語で挨拶。
発音は彼の方が完璧でした。
今回、敵役でしかも特殊メイクで
ほとんど顔がわからないことに関しては
実は、今日も特殊メイクをしていて
この下にネロの顔が隠れている。。。
なんてニュアンスのことをしゃべってたかなぁ。
わかんなかったのが
ザッカリー。
彼は英語で一言しゃべってたと思うんだけど、
掌にZQと書かれたテープを貼りつけてて
客席にそれを見せてました。
またブライアンPは
日本が世界で1番素晴らしい国です。。。って言ってたかな。
それ、今限定でしょ?
他の国でも同じようにその国を褒めてるんでしょ?って
クリス・ペプラーのツッコミに、
どこへ行っても、
香港へ行っても
日本が世界で1番素晴らしい国、だから日本へ行きましょうって
伝えるよって言ってました。
メモ取ってなくて
他のキャストの細かい舞台挨拶レポは
cinemacafe
が
写真付きで詳しいです。。。
忘れてた。。。そういえば今回
紅一点、新宿区長が花束贈呈でやってきました。
J.J.エイブラムズ監督のファンらしく緊張しきり。
M:i:IIIからのファンだと言ってました。
フォトセッションが終わりゲストが帰って行く時
友達と「カール!」って叫んだら
最後に手を振ってくれました。
ピースしてくれたんだっけ?
とにかく終始、楽しい舞台挨拶で大満足しました。


映画上映後、前方から撮ったUSSエンタープライズ号。
1つ言い忘れてました。
レッドカーペットの途中、
最前列にいたスタートレックファンの女性が
ザッカリー、ザッカリーって言ってたら
そんなに好きなら。。。と場所を変わってくれたのです。
彼女、Xファンの女の子たちにも場所を変わってあげてた。
おかげで、より近くで見れ
サインもスムーズにもらえ、写真もアップで撮れました。
コスプレでアピールしていた人達も
周りにいた方達が本当にいい人たちでした。
ありがとうございました。
次回、映画レポートへ続く
マイコミジャーナルレポ
あきらめていたところに
友人のおかげで、当日ギリギリで参加できることになりました。
とは言っても、
もう仕事は休めないし、
早退もできないし
猛ダッシュで新宿・歌舞伎町へ向かいました。
まさか。。。とは思いつつ
あわよくばってサイン帳は用意しておいて
よかった。
デジカメも。
劇場内でレッドカーペットの様子を見るつもりだったのに
思いがけず、参加が実現。
こんなに多いゲストも久々。
来日ゲストだけでな、日本人ゲストも豪華でした。

歌舞伎町シネシティ広場は
黒い幕で覆われていて
直前まで、中が見えないように
(モニターはあったんだけど)
なっていて
広場を囲むように
左右にレッドカーペットは敷かれてました。
19時の開演時間が押し気味だったのは
まず、広場の黒幕エリアの中に
来日したJJエイブラムス監督とキャストが
勢ぞろいして待機していなければ
ならなかったからかも。(あくまで推測)
ようやくイベント開始!
黒い幕が取り除かれると
スモークとキラキラとしたライトの向こうに
USSエンタプライズ号が
空から降りてきました。。。そういう雰囲気ね。


エンタープライズの正面からは
右後ろから見ていたので
明るくなった時に登場した来日ゲストの姿は
ほとんど見えませんでした。
クリス・パインの後ろ頭がチラッと見えたくらい。

クリスだぁ
すぐにフォトセッションが行われ
その後に、いよいよゲストが
ファンサービスと
マスコミへの取材に対応。
合間に、日本人ゲストがレッドカーペットを歩いて行きました。
来日ゲスト:J.J.エイブラムス監督、
クリス・パイン、ザッカリー・クイント、エリック・バナ
そして最初の告知にはなかった
カール・アーバンとジョン・チョウ、製作のブライアン・バーク。
全員が男性って
舞台に男ばっかりズラッと並ばれると
圧巻でした。
といっても威圧感があるわけではなく
レッドカーペットでも劇場内での舞台挨拶でも
終始、和やかゆったりとした雰囲気。。。
タイプが違うイケメンが勢ぞろいしたって感じ。
開始が遅くなったのもあるけど
今回、映画の上映が終了したのが23時。
(予定は22時過ぎ。。。
レッドカーペットでは監督を筆頭に
キャストもみんな1人1人に丁寧にファンサービスしてくれてたから。
)終電間に合わないって焦った観客もいたかもです。
MCはクリス・ペプラー。
今回のレッドカーペットでは
先にフォトセッションがあったことで
落ち着いたのか
ゲストは、まずファンサービスを優先。
レッドカーペットを一通り歩くと
また来た道を戻ってきて
今度は対面していた
マスコミへの取材を受けるって感じでした。
本当にラッキーなことだったんだけど
その分、劇場内でのジャパンプレミア開演時間が
かなり押してしまったみたい。
日本人ゲストも華やか。
あんま気にしてはいなかったけど。
X-JAPANのTOSHIとHEATHの登場には
どこから前情報を聞きつけたのか
ファンが必死に声援を送ってました。
つぶあんが不覚だったのが
チャン・ツィイーが来場していたのに
気づかなかったこと。
なんかいったん、会場が誰かの名前が呼ばれて
ものすごいどよめきが起こったんだよね。
きっと前通って行ったんだと思う。。。
キレイなモデルさんかなぁ?とか思って
やり過ごしてしまったんだぁ。。。残念。
でも、ずっとずっとザッカリー・クイントを
待ち焦がれてたから。
他に頭が回らなかったんです。
スポックっていうより(まだ映画観てないし)
サイラー、サイラーってね。

まず、目の前に現れたのはスールー役のジョン・チョウ。
笑顔を絶やさず、優しくサインしてくれました。

続いてマッコイ役カール・アーバン彼はロード・オブ・ザ・リングに出ているそうで
(つぶあんは実は観てなくて知らない)
友達がファンだって、この日初めて知ったんだけど
隣でテンション上がってました。
誘い甲斐がありました。

カールだったと思うけど
サインの時、差し出したつぶあんのサイン帳が遠かったのか
ぐいっと手前に引っ張られてびっくりしました。
でも、彼も。。。いえ今回ゲストみんなサインしてる時
やさしくて、しかもゆっくり書いてくれて
本当にうれしかったです。

次は敵役ネロのエリック・バナ。『ミュンヘン』の人だぁって感動。


そしてJ.J.エイブラムス監督。『クローバー・フィールド』のブラック・カーペットの時には
サインもらえなかったけど
今回は、しっかりいただきました。
しかもぉ、監督、1人1人に名前訊いてサインしてたの。
つぶあんも訊かれ、一瞬、絶句しちゃった。
アルファベット?名前?
通訳の鈴木小百合さんが
即座にアルファベットに直して伝えてくれました。
きゃぁ〜!
このサービスはクリスチャン・ベイル以来。
監督のこと好きになるじゃん。


若き日のジェームズ・T・カーク船長役のクリス・パイン一生懸命サインしてくれました。

かっこよく映せなかったけど、瞳がキレイだったわぁ。
つぶあんはお願いする勇気なかったけど
監督他、どのキャストも気さくに
一緒の写真撮影にも応じてました。

日本人のゲストはだいたい映画イベントの常連さんで
これといってサインも欲しいと思わなかったなか
LiLiCoさんのは
ようやく念願かなってもらえました。
少しおしゃべりできたし。
写真もカメラ目線いただきました。
王様のブランチでは公開翌日に特集するそうです。
ブランチで大放出されるサインは
来日した時にもらっているそうで
わざわざ海外へ行った時にもらうものではないそう。

そしていよいよ若き日のスポック役のザッカリー・クイントが近づいてきましたぁ。
やばいどうしよう。何言おう?

頭真っ白。

隣の男性は英語が流暢で
海外のイベントでの事とか話しながら
2つもサインもらってた。写真も。。。

あ〜あ、もうダメだ。
それまでは、とりあえずカタコトで挨拶くらいはできたのに
ザッカリーが目の前に来たら
固まってしまったぁ。。。撃沈。
本物だぁ。サイラーだぁって思っちゃったからかな、、、。
まさか指でビーって頭切られるわけないじゃん。
でも、すっごく丁寧なサインいただきました。
そしてぇ、彼もつぶあん同様、左利きでした。
それだけで親・近・感〜。
棚ボタで
急遽、レッドカーペットに参加できることになって
しかも、監督・キャスト全員からサインをもらえて
誘ってくれた友人、朝から並んでくれた友人に本当に感謝します。
レッドカーペットではファンサービスが
まだまだ続いていたけど、
つぶあんと友人は急いで映画館へ移動。

入口が宇宙船の入口のようになってました。
凝ってて楽しかった。
後で、気づいたんだけど
ロビー内も照明が最小限に落とされていて
天井や壁には
星がキラキラ輝いてました。
劇場内での舞台挨拶では
なんと、つぶあんが座っていたすぐ近くの非常扉から
ゲストが出てきたの。
また間近で見られたよ。
(ちなみに席は2列目でした。。。また友達に感謝。)
まず監督が上がってきて一言。
その後、監督自ら、他のゲストを紹介してゲストが登壇。。。
このやり方、先日の『天使と悪魔』でもやってました。
試写会のゲストには
プロデューサーのブライアン・バークも加わって
ステージ上に男性7人がズラッと並ぶと圧巻でした。
司会もクリス・ペプラーだったし。
これで通訳さんが男性だったら本当に
暑苦しい舞台挨拶だったかも。
舞台挨拶って立ち位置がきっちり決められていて
その通りに直線状にゲストが横並びするのが普通だけど
今回は、どこまでもゆるーく
弓型になってたし
ザッカリーが後ろに下がってしまって
端からだと見えなくなることも。
でも本当に表情がみんな柔らかくて
みんな仲良しって感じでした。
リップサービスだとしても
日本のことを良く言ってくれて
好きだとも言ってくれて
しかも日本語もしゃべってくれるし
イイ気分になって
映画鑑賞に臨めました。
舞台挨拶では
J.J.監督は東京は世界で1番好きな街だと嬉しい第一声。
『新宿が眠らない街』って知ってました。
カール・アーバンが長ーい日本語の挨拶。
途中、怪しい発音もあったけど
すばらしかったです。
以前、『ロード・オブ・ザ・リング』という小さな映画のPRで
来日したことがある。。。なんてジョークを言ったり
内容忘れちゃったけど
いきなり司会のクリス・ペプラーのところへ駆け寄って
殴りかかるような仕草を見せつつ、ハグしたり。
1番茶目っ気があったかも。
エリック・バナは、カールに先を越されちゃったなぁって感じで
一言だけ日本語で挨拶。
発音は彼の方が完璧でした。
今回、敵役でしかも特殊メイクで
ほとんど顔がわからないことに関しては
実は、今日も特殊メイクをしていて
この下にネロの顔が隠れている。。。
なんてニュアンスのことをしゃべってたかなぁ。
わかんなかったのが
ザッカリー。
彼は英語で一言しゃべってたと思うんだけど、
掌にZQと書かれたテープを貼りつけてて
客席にそれを見せてました。
またブライアンPは
日本が世界で1番素晴らしい国です。。。って言ってたかな。
それ、今限定でしょ?
他の国でも同じようにその国を褒めてるんでしょ?って
クリス・ペプラーのツッコミに、
どこへ行っても、
香港へ行っても
日本が世界で1番素晴らしい国、だから日本へ行きましょうって
伝えるよって言ってました。
メモ取ってなくて
他のキャストの細かい舞台挨拶レポは
cinemacafe
が写真付きで詳しいです。。。
忘れてた。。。そういえば今回
紅一点、新宿区長が花束贈呈でやってきました。
J.J.エイブラムズ監督のファンらしく緊張しきり。
M:i:IIIからのファンだと言ってました。
フォトセッションが終わりゲストが帰って行く時
友達と「カール!」って叫んだら
最後に手を振ってくれました。
ピースしてくれたんだっけ?
とにかく終始、楽しい舞台挨拶で大満足しました。


映画上映後、前方から撮ったUSSエンタープライズ号。
1つ言い忘れてました。レッドカーペットの途中、
最前列にいたスタートレックファンの女性が
ザッカリー、ザッカリーって言ってたら
そんなに好きなら。。。と場所を変わってくれたのです。
彼女、Xファンの女の子たちにも場所を変わってあげてた。
おかげで、より近くで見れ
サインもスムーズにもらえ、写真もアップで撮れました。
コスプレでアピールしていた人達も
周りにいた方達が本当にいい人たちでした。
ありがとうございました。

次回、映画レポートへ続く
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/05/13/STpremiere/001.html
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