
私は貝になりたい
完成披露試写会
@JCBホール
2008.10.27
登壇者:中居正広、仲間由紀恵、柴本幸、笑福亭鶴瓶、石坂浩二、
監督・福澤克雄、脚本家・橋本忍
先日の『ホームレス中学生』完成披露試写会に続いて
東宝の公式HPで当選。
たまたまだけど
東宝運をここで
使い果たしてしまったか?って感じです。
ジャニーズは
こういう場合FC枠があって
ただでさえ当選が難しい完成披露試写会の
一般枠が少ないわけです。
今回もジャニーズFC受付が別に設けられてました。
ホームレス中学生ではもらえたから
もしかしてって期待していた
プレスシートは
今回は一般客へは
配られませんでした。
同行者の友人が
会社帰りに若干先に着けるので
指定席券の交換をしてもらってた。
18:00前じゃあ
3階席は予測していたけれど
まさか最後尾とは。
左端でした。
武道館の上の方から
見下ろしてる感じ。
つぶあん、今回なかなか同行者が決まらず
オークション出しちゃおうかとか
魔がさしそうになりました。。。
開場時間が過ぎても
外で『同行者希望』の紙を持って
雨の中立っている人達がいたなぁ。
舞台挨拶は10分おしくらいでスタート。
司会はTBSの安住アナウンサー。
これは生、金スマになりそうな予感。
海中を思わせるような
幻想的な映像と照明の演出。
BGMはミスチルの『花の匂い』。
もしかしたら生演奏?なんて
ミスチル出てくるのかと思った。
白い幕が開けられると
ステージ奥には
端から端まで
雨が降ってきたような
水のカーテンが
現れました。
これはお金がかかってる。
ステージ中央の壁が割れ
階段が桟橋のように
手前におりてきて
大量のスモークの中から
中居くんと仲間さんが登場。
恐らく水しぶきが飛んで
ドライアイスのスモークもあるから
滑りやすくなってたはず。
中居くんスタスタ行っちゃったけど
この場合は女優さんをエスコートしてあげないとね。
鶴瓶、上川隆也、石坂浩二、妹役、
脚本の橋本さん、福澤監督が登場。
脚本の橋本さんの足元がおぼつかなく
即座にエスコートしに駆け寄ったのは鶴瓶でした。
90歳ですって!
ほんま危ないでぇっていってたような。
舞台挨拶の内容は
公式サイト
にアップされているので
詳しくはそちらへ。
(ただ覚えてないだけ。。。そちら読んで
こっちを読むといかにうるおぼえかわかります。)
中居くん、撮影も終了してるし
髪も伸びただろうから
帽子はなしで出てきてくれるかなぁと
思ってましたが
羽根付きの帽子に
ベルベットのジャケットで
ビシッとダンディなスーツ姿でキメてました。
ここで安住アナ、失言。
「客席のみなさんからご挨拶!」と言ってしまいました。
本当に、
「ではみなさんからご挨拶を。。。」と
ステージの登壇者に向かって
「こんばんは!」と
言うはめに。
中居くんも苦笑い。
「あ〜ず〜み〜!」って感じでした。
面白かったけどね。
中居くんは、完成披露試写会までに
すでに全国18ヶ所をキャンペーンで回ってるそうで
それと平行するように
SMAPのツアーもやってるので
はっきりいって
かなり疲れているそう。
「だんだん踊ってるんだか
話してるんだかわからなくなってきた」って言ってました。
「みなさんはタダで来てるんですよね?」って
含みのある問い掛けあり
最初は笑いモードでしたが
後半はきっちり。
毎週のように新作を紹介する番組があって
宣伝している俳優さんたちは
心から勧めているのか
疑問だったそうなんだけど
試写をしてみて心から胸を張って
人に勧められる作品になったと
自信に満ち溢れてる中居くんでした。
仲間さんに関しては
キャスティングの際
散髪屋の奥さんには
綺麗すぎるのではないかと
脚本の橋本さんは心配だったそうだけど
撮影に入ると
全く心配なかったと。
見事に演じてくれたみたいなことを
おっしゃってました。
脚本の橋本さんも帽子をかぶってたんだけど
目が弱いので
帽子で失礼しますと
一度帽子を軽く取り挨拶。
中居くん。。。
これですよぉ。
見下ろして見てる
3階席からは
顔がただでさえ見にくかったのに
帽子のせいで
うつむいてしまうと
顔が見えなくなってましたから。。。
大半のお客さんは中居くん目当てだったはずですもん。
双眼鏡でなんとか見てました。
鶴瓶は、自分の出演していたシーンが
1番よかったと自画自賛。
「チェンジブロック」と鶴瓶が言うシーン。
ピュ〜と涙が飛んでしまったとか。。。
あんまり言うと
せっかくいいシーンなのに
お客さんが笑ってしまうんじゃないかと
心配してました。
中居くんからのイジラレトークが
生で見られたのは
楽しかったです。
鶴瓶が会場入りする時に
試写状を持っていないファンから
「入れて!入れて!」と
懇願されたそう。
金スマの次は
今は『ザ!世界仰天ニュース』だったっけ?と思えるほど
中居くんと鶴瓶の独壇場って
感じの舞台挨拶で
上川さんや柴本幸さんとか
すっかり影が薄かったなぁ。
上川さんは中居くんから
映画の感想を聞かれてました。
そう司会の安住アナ
そっちのけ。
そんな中、石坂さんは
自分のシーンは
2番目にいいシーンだと
冗談を言いつつ
最後の最後には
しっかり重みのあるコメントで
舞台挨拶をまとめてました。
作品を観て
日本の四季を
あらためて実感されたそう。
人間の争いなんてちっぽけなことだなぁと。
福澤監督にとっては
初監督作品だったそう。
実は50年前のドラマで
主演していたフランキー堺の息子さんと
慶応の学生時代、
同級生だったと不思議なつがりを披露。
そのドラマの脚本家でもあった
橋本さんと仕事をすることになったことも
嬉しかったそうです。
撮影時のエピソードでは
中居くんが、
出兵前に髪を手動のバリカンで刈ってもらうシーンで
後でヘアメイクさんが直す必要もないくらい
キレイに刈れてたと言いつつ、
仲間さんから痛くなかったか聞かれても
痛くなかったとずっと言ってたけど
本当は髪を刈られている間
いちいち痛かったと本音を暴露。
目をずっと閉じてたのは
痛いのを我慢してたそうです。
中居くんと鶴瓶が
痴話喧嘩のような漫才のような
トークを延々に続けていた時に
ようやく安住アナが
この辺でまとめてくださいと言った感じで懇願!
そこでピシッとまとめてくれたのは
石坂さんでした。
それでも舞台挨拶のシメは
主演の中居くんでした。
もう何をしゃべってたか
覚えてませんが
しっかりとした言葉で
作品について語ってましたよ。
流石だなぁと感心。
伊達に司会者やったりしてないなぁと。
で拍手したら、
これがなんとも微妙な拍手だったので
中途半端な拍手は
傷つくだったか
気持ち悪いだったか
そんなニュアンスのこと言ったら
会場中、大拍手!
テレビカメラマンに向かって
さっきの拍手はカットして
ここだけ使ってくださいと指示。
会場は多いに
沸いてました。
通常、舞台挨拶後に
フォトセッションがあるはずなんだけど
ステージではありませんでした。
安住アナだけ残り
マスコミが掃け
ステージの転換が終わるまで
場を繋いでた。。。
はず。
つぶあんトイレに行って戻ってきたら
まだ安住アナいたからびっくり。
スクリーンやスピーカーの設置に
時間がかかってたみたいです。
なのであと2、3分場をつないでくれって
指示があったみたいだけど
「意外に沈黙を恐れないアナウンサーなので。。。」
あらためて
映画の紹介するというのでもなく
本当に黙ってたなぁ。
「安住さんがんばって!」って声援が起こったくらい。
暗いし幕は黒いし
一瞬、舞台袖の入口を間違えてて
すぐに引っ込めなかったのが笑えました。
3階から見下ろすと
ステージ上のライトが
邪魔で、ここからの映画は観づらいかもと
心配でしたが
ステージの手前にスクリーンが降りてきて
邪魔だったライトは
上に上げられました。
映画鑑賞には
快適でした。
ただシートは映画鑑賞には
向いてないです。
腰が疲れました。
ミスチルの主題歌『花の匂い』に
号泣しながらエンドロールを観ていましたが
エンドロールの最後で
会場から拍手が起こった後に
なかなか会場が明るくならない。
まだ照明点かないのぉ?
あら?
これはもしかして?って思い
さらに大きな拍手を続けたら
なんとなんと
ステージにスポットライトが照らされ
中居くんと監督が再び登場!
すぐに登場しなかったのは、
すぐに登場するとみんなが
映画の余韻に浸る間もなく
現実に引き戻されてしまうから。。。って中居くん。
上映前にも言ってたけれど
みなさん、タダで来たんだから
わかってますね?と
周りへ映画を宣伝をするように
念押しのことば。
福澤監督は脚本の橋本さんは憧れの人だった。。。
『7人の侍』など黒澤明監督の脚本を手掛けてきた橋本さんは
実は、黒澤監督から『私は貝になりたい』の脚本については
当時けなされた。。。と暴露。
50年ぶりに完全版として完成することができました。
役作りに関して
戦争や冤罪の苦しみを実際味わうことができないので
食べる楽しみを取り上げることで
つらさを体感させようとしたみたいです。
中居くんには「10日間何も食べるな!」と言ったそう。
中居くんは監督の言いつけを守り
その甲斐があって
最後の独房のシーンでの迫真の演技が
実現したって言ってました。
たしかに、暗闇に中居くんの鋭い眼光が映し出された時は
恐い!って思ったもん。
鬼気迫る光景でした。
これは後になって思ったことなんだけど
お昼休みに会社の同僚と
『笑っていいとも!』見ながら
ゲームやクイズのコーナーで
おいしそうな食べ物が出てきても
「なぜ、中居くんは試食しないんだろう?」って
話題になってたの。
慎吾くんや剛くんはあんなにバクバク食べてるのに。
「食べないよねぇ。。。」って。
それって、映画の撮影の為にセーブしてたってことかなぁと。
俳優、歌手、司会。。。マルチに活躍してるタレントさんは
大変なんだなぁとあらためて思ったつぶあんなのでした。
私は貝になりたいHP
こういう場合FC枠があって
ただでさえ当選が難しい完成披露試写会の
一般枠が少ないわけです。
今回もジャニーズFC受付が別に設けられてました。
ホームレス中学生ではもらえたから
もしかしてって期待していた
プレスシートは
今回は一般客へは
配られませんでした。
同行者の友人が
会社帰りに若干先に着けるので
指定席券の交換をしてもらってた。
18:00前じゃあ
3階席は予測していたけれど
まさか最後尾とは。
左端でした。
武道館の上の方から
見下ろしてる感じ。
つぶあん、今回なかなか同行者が決まらず
オークション出しちゃおうかとか
魔がさしそうになりました。。。
開場時間が過ぎても
外で『同行者希望』の紙を持って
雨の中立っている人達がいたなぁ。
舞台挨拶は10分おしくらいでスタート。
司会はTBSの安住アナウンサー。
これは生、金スマになりそうな予感。
海中を思わせるような
幻想的な映像と照明の演出。
BGMはミスチルの『花の匂い』。
もしかしたら生演奏?なんて
ミスチル出てくるのかと思った。
白い幕が開けられると
ステージ奥には
端から端まで
雨が降ってきたような
水のカーテンが
現れました。
これはお金がかかってる。
ステージ中央の壁が割れ
階段が桟橋のように
手前におりてきて
大量のスモークの中から
中居くんと仲間さんが登場。
恐らく水しぶきが飛んで
ドライアイスのスモークもあるから
滑りやすくなってたはず。
中居くんスタスタ行っちゃったけど
この場合は女優さんをエスコートしてあげないとね。
鶴瓶、上川隆也、石坂浩二、妹役、
脚本の橋本さん、福澤監督が登場。
脚本の橋本さんの足元がおぼつかなく
即座にエスコートしに駆け寄ったのは鶴瓶でした。
90歳ですって!
ほんま危ないでぇっていってたような。
舞台挨拶の内容は
公式サイト
にアップされているので詳しくはそちらへ。
(ただ覚えてないだけ。。。そちら読んで
こっちを読むといかにうるおぼえかわかります。)
中居くん、撮影も終了してるし
髪も伸びただろうから
帽子はなしで出てきてくれるかなぁと
思ってましたが
羽根付きの帽子に
ベルベットのジャケットで
ビシッとダンディなスーツ姿でキメてました。
ここで安住アナ、失言。
「客席のみなさんからご挨拶!」と言ってしまいました。
本当に、
「ではみなさんからご挨拶を。。。」と
ステージの登壇者に向かって
「こんばんは!」と
言うはめに。
中居くんも苦笑い。
「あ〜ず〜み〜!」って感じでした。
面白かったけどね。
中居くんは、完成披露試写会までに
すでに全国18ヶ所をキャンペーンで回ってるそうで
それと平行するように
SMAPのツアーもやってるので
はっきりいって
かなり疲れているそう。
「だんだん踊ってるんだか
話してるんだかわからなくなってきた」って言ってました。
「みなさんはタダで来てるんですよね?」って
含みのある問い掛けあり
最初は笑いモードでしたが
後半はきっちり。
毎週のように新作を紹介する番組があって
宣伝している俳優さんたちは
心から勧めているのか
疑問だったそうなんだけど
試写をしてみて心から胸を張って
人に勧められる作品になったと
自信に満ち溢れてる中居くんでした。
仲間さんに関しては
キャスティングの際
散髪屋の奥さんには
綺麗すぎるのではないかと
脚本の橋本さんは心配だったそうだけど
撮影に入ると
全く心配なかったと。
見事に演じてくれたみたいなことを
おっしゃってました。
脚本の橋本さんも帽子をかぶってたんだけど
目が弱いので
帽子で失礼しますと
一度帽子を軽く取り挨拶。
中居くん。。。
これですよぉ。
見下ろして見てる
3階席からは
顔がただでさえ見にくかったのに
帽子のせいで
うつむいてしまうと
顔が見えなくなってましたから。。。
大半のお客さんは中居くん目当てだったはずですもん。
双眼鏡でなんとか見てました。
鶴瓶は、自分の出演していたシーンが
1番よかったと自画自賛。
「チェンジブロック」と鶴瓶が言うシーン。
ピュ〜と涙が飛んでしまったとか。。。
あんまり言うと
せっかくいいシーンなのに
お客さんが笑ってしまうんじゃないかと
心配してました。
中居くんからのイジラレトークが
生で見られたのは
楽しかったです。
鶴瓶が会場入りする時に
試写状を持っていないファンから
「入れて!入れて!」と
懇願されたそう。
金スマの次は
今は『ザ!世界仰天ニュース』だったっけ?と思えるほど
中居くんと鶴瓶の独壇場って
感じの舞台挨拶で
上川さんや柴本幸さんとか
すっかり影が薄かったなぁ。
上川さんは中居くんから
映画の感想を聞かれてました。
そう司会の安住アナ
そっちのけ。
そんな中、石坂さんは
自分のシーンは
2番目にいいシーンだと
冗談を言いつつ
最後の最後には
しっかり重みのあるコメントで
舞台挨拶をまとめてました。
作品を観て
日本の四季を
あらためて実感されたそう。
人間の争いなんてちっぽけなことだなぁと。
福澤監督にとっては
初監督作品だったそう。
実は50年前のドラマで
主演していたフランキー堺の息子さんと
慶応の学生時代、
同級生だったと不思議なつがりを披露。
そのドラマの脚本家でもあった
橋本さんと仕事をすることになったことも
嬉しかったそうです。
撮影時のエピソードでは
中居くんが、
出兵前に髪を手動のバリカンで刈ってもらうシーンで
後でヘアメイクさんが直す必要もないくらい
キレイに刈れてたと言いつつ、
仲間さんから痛くなかったか聞かれても
痛くなかったとずっと言ってたけど
本当は髪を刈られている間
いちいち痛かったと本音を暴露。
目をずっと閉じてたのは
痛いのを我慢してたそうです。
中居くんと鶴瓶が
痴話喧嘩のような漫才のような
トークを延々に続けていた時に
ようやく安住アナが
この辺でまとめてくださいと言った感じで懇願!
そこでピシッとまとめてくれたのは
石坂さんでした。
それでも舞台挨拶のシメは
主演の中居くんでした。
もう何をしゃべってたか
覚えてませんが
しっかりとした言葉で
作品について語ってましたよ。
流石だなぁと感心。
伊達に司会者やったりしてないなぁと。
で拍手したら、
これがなんとも微妙な拍手だったので
中途半端な拍手は
傷つくだったか
気持ち悪いだったか
そんなニュアンスのこと言ったら
会場中、大拍手!
テレビカメラマンに向かって
さっきの拍手はカットして
ここだけ使ってくださいと指示。
会場は多いに
沸いてました。
通常、舞台挨拶後に
フォトセッションがあるはずなんだけど
ステージではありませんでした。
安住アナだけ残り
マスコミが掃け
ステージの転換が終わるまで
場を繋いでた。。。
はず。
つぶあんトイレに行って戻ってきたら
まだ安住アナいたからびっくり。
スクリーンやスピーカーの設置に
時間がかかってたみたいです。
なのであと2、3分場をつないでくれって
指示があったみたいだけど
「意外に沈黙を恐れないアナウンサーなので。。。」
あらためて
映画の紹介するというのでもなく
本当に黙ってたなぁ。
「安住さんがんばって!」って声援が起こったくらい。
暗いし幕は黒いし
一瞬、舞台袖の入口を間違えてて
すぐに引っ込めなかったのが笑えました。
3階から見下ろすと
ステージ上のライトが
邪魔で、ここからの映画は観づらいかもと
心配でしたが
ステージの手前にスクリーンが降りてきて
邪魔だったライトは
上に上げられました。
映画鑑賞には
快適でした。
ただシートは映画鑑賞には
向いてないです。
腰が疲れました。
ミスチルの主題歌『花の匂い』に
号泣しながらエンドロールを観ていましたが
エンドロールの最後で
会場から拍手が起こった後に
なかなか会場が明るくならない。
まだ照明点かないのぉ?
あら?
これはもしかして?って思い
さらに大きな拍手を続けたら
なんとなんと
ステージにスポットライトが照らされ
中居くんと監督が再び登場!
すぐに登場しなかったのは、
すぐに登場するとみんなが
映画の余韻に浸る間もなく
現実に引き戻されてしまうから。。。って中居くん。
上映前にも言ってたけれど
みなさん、タダで来たんだから
わかってますね?と
周りへ映画を宣伝をするように
念押しのことば。
福澤監督は脚本の橋本さんは憧れの人だった。。。
『7人の侍』など黒澤明監督の脚本を手掛けてきた橋本さんは
実は、黒澤監督から『私は貝になりたい』の脚本については
当時けなされた。。。と暴露。
50年ぶりに完全版として完成することができました。
役作りに関して
戦争や冤罪の苦しみを実際味わうことができないので
食べる楽しみを取り上げることで
つらさを体感させようとしたみたいです。
中居くんには「10日間何も食べるな!」と言ったそう。
中居くんは監督の言いつけを守り
その甲斐があって
最後の独房のシーンでの迫真の演技が
実現したって言ってました。
たしかに、暗闇に中居くんの鋭い眼光が映し出された時は
恐い!って思ったもん。
鬼気迫る光景でした。
これは後になって思ったことなんだけど
お昼休みに会社の同僚と
『笑っていいとも!』見ながら
ゲームやクイズのコーナーで
おいしそうな食べ物が出てきても
「なぜ、中居くんは試食しないんだろう?」って
話題になってたの。
慎吾くんや剛くんはあんなにバクバク食べてるのに。
「食べないよねぇ。。。」って。
それって、映画の撮影の為にセーブしてたってことかなぁと。
俳優、歌手、司会。。。マルチに活躍してるタレントさんは
大変なんだなぁとあらためて思ったつぶあんなのでした。
私は貝になりたいHP

[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.love-movie-music.com/archive/1004



別府市

ライブ
映画が大好き。


