パンドラの箱。

October 27 [Tue], 2015, 22:28
前回のブログからはや1ヶ月。


あーでもない、こーでもないと書いては消し、書いては消し…。


前回の飲み会のメンバーに、過去に関係を持った人がいました。


っていうても、10年も前の話。
お互い独身やったし、フリーやった。


数回は体の関係を持ったけど、恋愛関係には至らず。


お互いの友人も交えて遊びに行ってるうちに、共通の友達も増えてきて全くそんな気配はなくなった。


そんな男友達が1人。
お互い過去の事を口に出すことも一切なかったし、二人になる事があってもそんな空気になる事も一切なく。


そんな彼とあたしだけ残して飲み会メンバーが帰った。


そこに何の狙いもなく、単純に帰る方向の関係で。


その時点で午前3時。
もちろん終電はない。


残りのメンバーは同じ方向で、一人が車だった事もあって帰って行った。


そして残されたわたしたちはかなりの睡魔と戦いながらウダウダと話し飲み続け。


夫婦間の冷め切った話やら、飲み会中にしていたチューしたいイチャイチャしたいの話など。


その話の流れで「でもあたしとはできひんのやろっ!」って言ったら彼があたしとはキスできると言った。
なぜなら、「過去にしたことあるから」


そんな関係じゃなくなってからの方が長い付き合いなわけで。
そんな言葉が返ってくるとは思ってなくて。


焦って、でもそれを悟られないように「それならしてよ〜」なんて軽口を叩いて。


頭がクラクラした。
酔ってたのもあるけど、絶対それだけじゃない。


そしたら彼がラーメン食べに行こうと言い出して、午前4時お店を出た。


エレベーターで「んじゃ、チューしとく?」と言われ、そこでキス…。


そして、ラーメン屋さんは閉まってて。


始発まで行くあてもない私たちが行った場所はただひとつ。


入ってしまうと絶対そうなるとわかってたから、ものすごくためらった。


「絶対せーへんで!」と色気のない事を口に出してみたり。


でも、一線を越えてしまった。


お互い酔ってたから。
そんな陳腐な言い訳をしながら。


まぁ、そこから何度か会ってるけど、それからは何もないし、一度きりの過ち。


でも、この出来事があたしの中のパンドラの箱を開けてしまったのです。

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