【君に届け】

October 11 [Tue], 2011, 2:23

少女漫画の実写版。
私は漫画ではなくアニメでこの作品を知って好きになったのだけれど、
可愛らしい恋愛要素だけじゃなくて、友情だったり魅力的な要素が多い。

私は女の子同士の友情に対して苦手意識があるのは否めない。
でも、そのぶんだけ憧れているものでもあるんだと自分で思う。
映画にも出てきたシーンで、主人公の爽子に友達2人が言葉にして
「爽子のこと好きだよ」と伝える。
爽子のほうも最終的には「好きよりもっと大好きなんだよ」
なんてことを口に出すわけだけど・・・
私も友達とすれ違いが起きてしまったときに、メールで
「好きだよ」と言ってもらったことを今でも覚えてる。
たぶんもう、6年前くらいかな。
今の私なら、「私も好きだよ」って言えるだろう。
「これからも大事な友達だよ」って言えると思う。
意地を張ったのか、逃げたのか、あのときの私の心理は
もはや思い出せないし、おそらく今では理解できないものだと思う。
彼女とはその後疎遠になって、成人式で明るく話しかけてもらえたのが
6年間で唯一の彼女との思い出になった。

風早に対しても、きちんと言葉にして伝える爽子は
実は私にとって見習うべき存在なのかもしれない。



実写版ってことについては、
正直あの「風早くん」の爽やかさは2次元に留めておくべき!
と思ったりもしていたのだけど、意外と三浦春馬の「風早くん」も
良かったなーと思いました。三浦春馬は割りと好きだし。





時間が経つのは早い。

October 11 [Tue], 2011, 1:36
気がつけば内定式から早1週間。
ほんとうに時間が経つのが早い。

卒業までにしたいことをリストアップしてみたから
しっかり実践して有意義な半年にしよう。



今や思い出したくない記憶として残ってしまった某先輩と
楽しく過ごしていた頃の、先輩の言葉がよく蘇る。
大学1年生だった私には、まだわからなかったけど
卒業までのカウントダウンに入った今の私にはよくわかる。

夕方まで寝て、夜バイト行くだけの生活なら
4年間なんてあっという間。
色んなことしたから、短かったとは思わない。

私は家でのんびり過ごすのが大好きだから、
遊びまわりたいとかがっつりバイトしたいとか
そんな思いは正直あまりないのだけれど、
沈んで無駄にしてしまった時間が多すぎるから
取り戻すように、有効に、残りの時間を使うことにする。


ひとりごと。

September 03 [Sat], 2011, 14:33

日々の日記や思ったことなど。





「ここから落ちて死ね」と書かれたマンションの屋上から
男子中学生が飛び降りて亡くなった。
学校側も親も、本人が勇気を出して打ち明けたことで
いじめの事実を把握していた。
2年前のあの出来事から、私は自殺のニュースに対して
胸が痛むだけでは済まなくなったし、
色んなことを考えて、思い出して、考えて、沈む。

自殺はもちろんするべきじゃない。
でも、自分で自分を殺すというよりも、
自分が自分に殺されるんだとも思うようになった。

いじめを把握しながら、学校は対策できなかったのかな。
自殺という最も避けるべき事態が起きて、
急いでスクールカウンセラーを呼んだって遅いよ。
いじめてた人や見て見ぬふりをしてた人、何を感じてるのかな。
「ここから落ちて死ね」と落書きをした人は、
一体何を感じてるのかな。
本当に死ぬとは思わなかった?
別に本当に死んでもいいと思った?
それとも本当に死んで欲しかった?

スクールカウンセラーは誰の心を救うんだろうね。
彼を追い込んだ人間に「あなたのせいじゃない」と
優しく声をかけてあげるの?

そもそもいじめた人が自分を責めているのかも
わからないけど、なんだかつらい。
ここ数日で中学生の自殺が数件報道されて
何も考えないわけもなくて、抜け出せなくなってしんどい。

息子さんを探して、見つけたところで飛び降りられてしまった
彼のお母さんが心配なくらいだ。











プロフィール
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  • アイコン画像 血液型:O型
  • アイコン画像 職業:大学生・大学院生
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