『君の声が聞こえる』盗作論議..制作スタッフ「名誉毀損、強硬対応する」

June 23 [Sun], 2013, 11:50

ドラマ『君の声が聞こえる』の制作会社が、盗作論議について立場を明らかにした。SBS水木ドラマ『君の声が聞こえる』制作会社DRMメディア/キム・ジョンハクプロダクションは、最近提起された盗作論議と関連して反論した。

韓国国内某出版社は20日、SBSと制作会社に『君の声が聞こえる』の中のエピソードである双子殺人事件がト・ジョンキ作家の短編『悪魔の証明』と似てい るとし、著作権侵害で内容証明を発送した。これに対して制作スタッフは「盗作提起について理解できない」と正面から反論した。『君の声が聞こえる』側は 「モデルになった事件は1997年4月3日発生したイテウォン殺人事件と、2011年2月11日『それが知りたい』を通じて放送された消えた婚約者編だ。 イテウォン殺人事件で共犯の中で誰が殺人を犯したのか確定しにくい状況を借用し、誰が実際の犯行を犯したのか分からない状況を最大化するため消えた婚約者 編での双子という素材を使った」と説明した。

これに続き「双子のうち誰が真犯人なのか確認しにくいという状況以外は、あらすじと利用した法的手段も全く違う。パク・ヘリョン作家は該当小説の存在を全 く知らないまま法廷ドラマ執筆を構想し、2011年にすでに諮問弁護士と協議して問題になるドラマあらすじをおおかた作成した状態」と主張した。制作ス タッフは「根拠のない内容で盗作を提起し、突然SNSに文章を掲載して制作スタッフとドラマの名誉を傷つけた出版社に強硬に対応する方針」と付け加えた。