二つ名メーカー(笑) 

March 20 [Tue], 2012, 20:44

一瀬飛沫さんの二つ名は…

ウロボロスイミテーション
  「傀儡憑依」    です

 …強そうとかいうより…むしろ、怖い?


ちなみに本名でやったら

一瀬飛沫さんの本名の二つ名は…

 アメイジングメイズ
「暴風回廊」です

だってさ。
ヤバイ、あってるかも…(笑)

KAMO〜N 

March 20 [Tue], 2012, 20:26



一瀬飛沫の家紋でございます(笑)
なんだかね〜、噴水紋ってどうなの…

かわいいけど。

天地明察でございます。 

March 20 [Tue], 2012, 19:52

商品がありません。

本屋さんレビュー

2010年本屋大賞 大賞受賞!
第31回 吉川英治文学新人賞受賞!

江戸、四代将軍家綱の御代。戦国期の流血と混迷が未だ大きな傷として記憶されているこの時代に、ある「プロジェクト」が立ちあがった。
即ち、日本独自の太陰暦を作り上げること。
武家と公家、士と農、そして天と地を強靱な絆で結ぶこの計画は、そのまま文治国家として日本が変革を遂げる象徴でもあった。
実行者として選ばれたのは渋川春海。碁打ちの名門に生まれながら安穏の日々に倦み、和算に生き甲斐を見いだすこの青年に時の老中・酒井雅楽頭が目をつけた。
「お主、退屈でない勝負が望みか?」
日本文化を変えた大いなる計画を、個の成長物語としてみずみずしくも重厚に描いた新境地。
時代小説家・冲方 丁誕生の凱歌がここに上がる!


内容詳細
江戸時代、前代未聞のベンチャー事業に生涯を賭けた男がいた。
ミッションは「日本独自の暦」を作ること―。
碁打ちにして数学者・渋川春海の二十年にわたる奮闘・挫折・喜び、そして恋!
早くも読書界沸騰!
俊英にして鬼才がおくる新潮流歴史ロマン。


最近読んだおすすめの本。
といっても、ちょっと前になっちゃいますが。
なんとなくカバーに惹かれて読み始め、時代小説ということでツボに入り、とっても壮大なロマンを感じてのめりこみました。

あって当たり前だと思っている暦に、こんなに深いドラマがあったなんて、考えもしませんでした。

但し…登場人物はほとんどが男です。
(笑)

恋なんてあったかな…?

むしろ渋川春海と関孝和のほうが…げふんげふん。

おじいちゃんずもいい味出してましたよねぇ。

じじ好きにもうれしいお話でした。

なんて。
でもホントに読むと力がわいてくる作品だと思います。
夢を諦めず、夢に向かって努力することが正しいんだ、と改めて思わせてくれる作品です。

ぜひご賞味あれ。

ご無沙汰してます、飛沫です。 

March 20 [Tue], 2012, 19:25

…ご無沙汰しすぎだろ、とセルフ突っ込みを入れつつ。

正しくない婦女子腐女子生活を送っておりました。

ねー。

困るよねー。

牛泥棒 

December 17 [Mon], 2007, 20:24
商品がありません。

明治の時代を背景にした植物学者の卵と使用人のお話。

大学で助手をしている亮一郎は、年上の口のきけない使用人・徳馬に、密かに想いを寄せていた。幼い頃に母を亡くした亮一郎にとって、物心ついた頃から傍にいてくれた徳馬は、誰よりも欠け替えのない存在だった。自分の想いで関係を壊したくなくて、亮一郎は想いを告げぬまま、女との結婚を考えるが…。 口のきけない男の秘められた過去と思いとは?互いを想い合う、切ないラブストーリー。
本書より

私的には【吸血鬼と愉快な仲間たち】に続く、2冊目(3冊目?)の木原音瀬さんの作品です。

友人のチョイスがいいせいか、またたくまに木原ワールドに嵌っていっております。

明治という時代背景が私好みというのもありますが、何より木原さんの人間描写、心理描写の秀逸さが一番のお気に入りポイントではないでしょうか。

無意味に?脈絡無く?発情してしまうのではなく、そこに至るまでのプロセスがとても自然で知らず引き込まれます。むしろ共感してしまう、といっても過言ではありません。

裕福な造り酒屋の長男に生まれ、何不自由なく育ったわがままで癇癪持ちの亮一郎。
彼は幼い頃に母親を失い、悲しくて苦しくてつらくて…どうにもならなかった時期を静かに支えてくれた乳母の息子、徳馬に特別な感情を抱く。

母親の喪失とそれを埋めてくれた存在。
そんな必然的な恋心。

しかし男女間ではない恋情に戸惑い、思い悩む。
自分は正気か、気狂いか。

これぞ同性愛の醍醐味でしょう。


そして自分の現在も過去も未来もすべてを一人に捧げた徳馬。
まるで人魚姫のような自己犠牲。
もちろん泡となって消えてしまうわけではありませんが。
とても一途で封建的なほど奥ゆかしい。

そんなところがわたしの心の琴線に触れたんだなぁ、と思います。


雑誌での初出は数年前ですが、出版は2007年6月。しかも短編を加えてのことなので、続編もぜひ期待したいところです。


木原音瀬〜コノハラナリセ〜

好きです。
いろんな人が言っているように、この方はとても才能のある作家さんだと思います。
文章もよく練られていて読んでいて、とても気持ちがいい。

(痛い話をまだ読んでいない、ということもあるかもしれませんが)

今後も大いに活躍してほしいと思います。

アル×雪スポット(仮) 

December 16 [Sun], 2007, 0:33
恵比寿に続いて行ってきちゃいました、カレッタ汐留。
わたしの戯言のなかでのアル×雪デートスポットです。



上の写真の左上、みてください。
カレッタ、ってあるでしょ?



そしてこのイルミネーションはなんと!!!
東儀秀樹さんのプロデュースだとか。



海をあらわしているとかで、全体的にブルー。
そしてクジラが潮を吹いていたりもします。



ちなみにこれは46階のエレベーターホールにあったクリスマスツリー。

そう、ここの47階に“最上階にあるイタリアンレストラン”があるのですが、なんとだれでも高速エレベーターでのぼっていけちゃうんです!!!

まぁエレベーターは46階までなのですが。

そして46階から47階にあがるエレベーターや階段が設置されているところに、だれでも使えるプチ展望スペースもあるのです。

おそらく東京湾とレインボーブリッジであろう景色。
とにかく高層なのでどこまでも見渡せます。
窓際はいくつもあるレストランに占領されているものと思っていたので、とっても感激でした。

エレベーターもクリスタルでいい眺め!
ただ、乗り物に弱い人は少々怖いかもしれません。

こんなにお得な場所にもかかわらず、行きのエレベーターは貸しきり状態でした。

高さとスピードにちょっと慄いてしまう雪を優しく宥めるアルベルト…みたいな?妄想をしつつ、カレッタ汐留を堪能してきました。

ガーデンプレイスX’mas 

December 15 [Sat], 2007, 23:36
前回、夜のガーデンプレイスに行けなかったので、今回は気合入れて行ってきました。
えぇ、もちろん『ボス×はるかごっこ』できるくらいに!



赤絨毯です。
むやみにレッドカーペットです!
15日という中途半端な日付にもかかわらずこの人手。
こりゃあ聖夜なんて半端無いぞ?!というのが正直な感想でした。



そしてこの巨大シャンデリアがガーデンプレイスのクリスマスイルミネーションの目玉です。
なんとバカラ社製で大きさは世界最大級を誇るのだとか。



シャンデリアもここまで大きいとただただ圧倒されてしまいます。
とても美しい光景でした。

でも…ボス、クリスマスにアレは無理でしょう。
24時まで点灯していたとしても、他にもきっとギャラリーがいたはず。

まぁある意味、夢のような…といった感じでしょうか。

抑えきれぬ罪悪感 6% 

December 04 [Tue], 2007, 22:12
飛沫Tシャツ

そんな感じがします。

いいなぁ 

December 03 [Mon], 2007, 22:08
飛沫のカレンダー

一日読書をしてすごせるなら、合コンしてもいいなぁ。
そんな価値観。

本音は五時には返りたい… 

December 02 [Sun], 2007, 15:30
おねだり戦隊飛沫ジャー

まさしくそんな感じです。

鬼畜旅団と闘うぜ!
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