大好きだよ。ありがとう。 

2013年04月29日(月) 1時25分
2013年4月28日は愛犬の命日。
最後まで頑張ってくれて、ありがとう。
看取らせてくれて、ありがとう。
お前は本当に優しい子だね。
大好きだよ。
大好きだよ。
大好きだよ。

最後、苦しかったよね。
撫ぜて「ここにいるよ。そばにいるよ。」と言うことしかできない飼い主でごめんね。
そんな駄目な飼い主の手にこたえて、止まったと思った息をまた頑張ってするんだから、
苦しませちゃいけないと分かってたけど、何回も撫ぜてしまったよ。
でも、お前が頑張ってくれたから、家族で看取ることができた。

ありがとう。

庭が寂しくなるな。
お前と過ごした場所が、これから全部寂しい。
でも、今は悲しくて駄目だけど、楽しい思い出だってたくさんたくさんあるんだから、
お前と過ごした場所で、笑顔で過ごせるようになるよ。
だから、心配しないでね。

また、いつか会おう。
それで一緒に散歩しようね。

大好きだよ。
ありがとう。

葬列 

2009年07月02日(木) 18時50分
きっと獣は不思議に思う
死に集う人を見て
喰らわぬのに、何故、集うのかと

きっと虫は不思議に思う
死に群がる人を見て
喰らわぬのに、何故、群がるのかと


喰らい、血肉として命を繋げるでもないのに

人間は
どうして
集い
群がり

ただ死を悲しむのか

羨望 

2009年06月28日(日) 1時08分
この安定した今の私を
過去の私は憎むだろうか
恨むだろうか
羨むだろうか

唾棄しながら
それでも
なお
恋焦がれるのだろうか


[untitled] 

2005年11月22日(火) 17時33分
空を飛ぶものたちの中で、一番恐れなくてはいけないことがなにかわかるかい?



衝突だよ。



だから、鳥たちは群れるけれど、一定の距離を保ちながら飛ぶんだ。





でも僕たちはそれが出来なかった。

あまりにも近付き過ぎてしまった。













あとはもう、落ちるだけだね。













閉鎖 

2005年05月23日(月) 19時30分
だらだらと長く見苦しい程に続けてやろう、と思っていました。
しかし、どうにも出来そうにありません。
それが非常に残念です。
理由は何だろう、と自分でもまだはかり兼ねています。
どんな恥さらしなことでも、やりたい限りやり続けることが自分にはできるはずです。
それなのに、閉鎖をするというのはどういう事なのか。

意外な程、簡単な答えにたどりつきました。


『あぁ。もう、なにも湧いてこないからか。』


なにか思ったとしても、それは人に伝えたい程のなにかではなく、ただ自分の中で浴槽剤のごとく泡となって消えてしまう『なにか』なのです。


これ以上、干涸びて空っぽな自分を晒す事が、何かを続けている状態といえるのか。
いや、言えまい。

ということだと思うのですが…自分のことながらよくわかりません。



とにもかくにも、はっきり言えることは本当にこのサイトをやっていてよかったなぁ、ということです。
サイトのおかげで知り合えた方もいて本当によかったなぁ、と思います。
お一人お一人にお礼のメールをお送りしたいとは思うのですが、携帯以外なんのネット手段も持たない身ですので、思うようにままなりません。
ですので、この場でお礼を申し上げたいと思います。

リンクを貼って下さっているサイト様、今まで本当にありがとうございました。
皆様のおかげで、世界を広げることができました。
無様な姿を晒し、サイトも中途半端なまま閉鎖を告げる私を、どうぞお許し下さい。


来て下さった方々になにもお返しができず申し訳ありませんが、ただただ、皆様の幸せをお祈りしております。




2005年 5月23日

キタハラ

[untitled] 

2005年02月06日(日) 21時17分
地面があれば生きていける。
落ち続ける浮遊感の中では生きていけないけれど、
地面の上でなら生きていける気がする。

[untitled] 

2005年02月03日(木) 22時06分
文字には私の性格がそのまま表われてしまうので怖い。

バランスの悪さや癖、またそういったもののごまかし方すら表れてしまう。

[untitled] 

2005年02月02日(水) 16時46分
したたかになるって事は痛みに慣れることじゃない。

 

2005年01月30日(日) 23時49分
すごく嫌な夢みました。
何故か私は男で、すごいデブな男をおそわなあかん夢なのです。
しかも、どうしてもおそわなあかんのです。
とにかく、やらねばならず、男らしく腹をくくったのですが・・・

無理なものは無理(爆)

相手はもう待ち構えてるわけですよ。
しかも、相手の横には相手の両親が寝ていて、何もせずとも興奮気味。
どうにかして、この危機を乗り越えたい。
そう思いながら、なるべく時間をかけ帯をとくのですが、それが済むと間がもたない。
それ以上先に進みたくないため、瞼にちゅーなんかしてみると、相手の肥えた顔が震えるわけです。



もう、限界。



でも、夢の中、私は相手を傷つけてはいけないらしく、わざと手が滑ったふりをして、隣に寝てた相手の両親を起こしたのです。
そこからはもうすごい修羅場。

「よくもうちの息子に!」
てな感じで怒られるんですが、私は思い通りに事が進んだと小躍りしながら逃げ出しました。
そんで、自分の部屋へ逃げ込むのですが、どうやら相手がついてきてしまい、駆け落ちを迫りながら部屋の扉を叩くのです。



こんな夢、相当嫌じゃないですか・・・
私は二度とみたくないです。
なんでこんな夢みちゃったんだろ。
夢の続きはあるのですが、あんまり知らなくていい事がこの世にはたくさんあるってゆーか。
とにかく確実に言える事は、貞操は守り抜いたという事。
はい。
それさえはっきりしてればもういいよ。

もっといい夢がみたいキタハラでした。

ホロホロと 

2005年01月16日(日) 19時38分
最近泣いてばかりいます。
うれし泣きならいいんですけど、違うんですよね・・・。
もう、今日は辛かったです。
同級生のお母様が亡くなって、そのお通夜に行ってきたら、泣けてきてしまいました。
本当に辛い。
いや、辛いだろうな。


家族大切にしよ・・・。
そんなことを心に誓いました。
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