地域の農家や農作物のことを紹介しています。 環境プランナーの田賀がおこなっています。

2005年01月
« 前の月    |    次の月 »
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
最新コメント
アイコン画像taga
脇町・佐藤光輝氏 (2004年07月19日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:lotl
読者になる
Yapme!一覧
読者になる
脇町・竹中さん / 2005年01月13日(木)
昨年10月は脇町の竹中さんの農地を観にいった。人から借りている水田も含めて六町(だいたい6ha、つまり6万平米)ほどの水田とそれ以外に畑をいろいろやっている。人から借り受けた所もあれば地所もある。伺った時には白菜の苗が植わっていた。竹中さんがきれいにつくった白菜の苗床も見せてもらった。水田では、早稲であるキヌヒカリはすでに刈り取られていて、ヒノヒカリがこれから刈られようとしているところだった。米の世話は竹中さんのお父さんがされているそうだ。キヌヒカリもヒノヒカリもこの辺りではよく見かける品種だ。西の米は北の米と比べてあまり美味しくないと思われがちだが、それは幻想だと思う。
それに多くの場合、炊き方や水加減で、うまい米を不味くしてしまうことのほうが多いのではないだろうか。西の米も一度はみなさんご賞味あれ。


竹中さんのところには東京からきたお嫁さんがいて、二人で朝市に参加している。二人で精力的に新しい野菜や変わり種の栽培にも力を入れたいそうだ。僕が用意したハーブ苗も竹中さんのところで幾種類か育ててもらっているところだ。僕としては、溢れるバイタリティで減農薬や変わり種野菜だけでなく、どんどん自家採取や無農薬的な農法にも力を注いでもらいたいと思っている。なにしろ気持ちいい程にバイタリティを感じる。農作物を食べるということは、植物の生命力とそれを育てる農家のバイタリティをいただくということなのかもしれない。


≫≫LOTL people へ戻る
 
 続きを読む…  
Posted at 15:37 / people 人物紹介 / この記事のURL
コメント(0)
脇町・川下さん / 2004年09月06日(月)
川下さんの住まいと農地は徳島県脇町大谷川の左岸段丘から川辺にかけてのゆるい斜面にある。畑では川下さんとお義母さんとがそれぞれ好きなものをつくっている。田圃は85歳になるお父さんが元気に管理している。お義父さんは農地全体の草刈りや田畑の縁の石積みをするのが日課になっているので、除草剤などはいらない。「有り難いことに、お義父さんは草取りをするのが趣味みたいなもんじゃ。」という。川下さんはちょっと変わったものをつくるのが好きで伺った時は、沖縄、東南アジアでよくつくられる四角豆(ウリズンまたはウィングドビーンズともいう)やムラサキヅルなどをつくっていた。果実畑もあり、キィウイ、モモ、イチジクの木などもあって多彩な畑が広がっている。

【川下さん関連記事「フクちゃん」はコチラ】



≫≫LOTL people へ戻る
 
   
Posted at 15:51 / people 人物紹介 / この記事のURL
コメント(0)
Under Construction !!! / 2004年07月19日(月)


Under Construction !!!
 
   
Posted at 12:40 / about us 私達について / この記事のURL
コメント(0)
ワイズウルフ有限会社代表自己紹介とご挨拶 / 2004年07月19日(月)
WiseWolf company ltd. 代表の田賀です。
地域の環境の調査、企画、計画や環境に関わる事業のデザインなどをやっています。

生活に身近な自然環境からはじまり、生活にかかわるデザインは、農作物やハーブ、加工食品等の企画、生活雑貨や家具のデザイン、そして地域の土地利用計画や保全など、多彩です。



≫≫ LOTL about usへ戻る
 
   
Posted at 00:28 / about us 私達について / この記事のURL
コメント(0)
脇町・佐藤光輝氏 / 2004年07月19日(月)
徳島県脇町拝原の農家・佐藤光輝氏。
父の代から茄子の生産に取り組む。高度成長期の幼少のころ、父親は農薬からくる手足のしびれを感じた。必要以上の農薬を使用していた時代の話だ。

その後、父は農薬をなるべく使わない方法で農業に取り組んでいった。

そして息子である彼は今、父母と共に植付け後の施肥をせず、農薬を一切使わないで、茄子の生産を行っている。

植付け前の土づくりの配合飼料と、作付け後の一回消毒をおこなうだけの生産方法で美味しい茄子をつくり続けている。

また、農業後継者の会(緑友会)の会長として、朝市の運営や、様々な活動の世話役となっている。温厚な人柄は、これからの「農」のある優しく豊かな暮らしに欠かせない人物。

【佐藤さんの関連記事「食べられる木」はコチラへ】



≫≫ LOTL peopleへ戻る
 
   
Posted at 00:04 / people 人物紹介 / この記事のURL
コメント(1)
一宇村・臼木さん / 2004年07月18日(日)
自らを平家の末裔という。平家の落人文化の色濃い祖谷に近い徳島県一宇村。その深山標高1100m付近剣山系の山間に暮らす。

ここでつくられるアカイモは、原種に近く表面のうす赤く染まり、中身は黄味がかったじゃがいもが採れる。
気候的にほとんど農薬を使わずジャガイモが育つ環境で、その気候の寒さに耐えて味の濃く甘みのあるイモができる。北海道でも同様なアカイモがつくられているが、四国の深山でつくられたものもまた格別だ。

車ではたどり着く事のできないその農地は、自然の山並に囲まれた、緩斜面につくられた自然の畑である。

写真は友人のアイスランド人映画監督ギスリ・スナイル・エリンソンと一宇村を訪れた時に彼が撮影したもの。

【剣山の景色についての記事はコチラへ】



≫≫ LOTL people へ戻る
 
 続きを読む…  
Posted at 23:30 / people 人物紹介 / この記事のURL
コメント(0)
P R
 
 
GMO MadiaHoldings, Inc.