HYDE FAITH 開演まで 

May 18 [Thu], 2006, 22:21
今回のツアーで参加できるのはこの一日のみ。
チケットも祈るような気持ちで申し込んだら、一枚、確保することができました。
そして、届いた整理番号、一桁!
これって、もしかして・・・。
体力勝負とかって話は聞いていたけど、、最初で最後!やる気まんまんで望みました。

朝、9時過ぎに家を出発。おなじ圏内と言っても、JRで約3時間かかります。
洋服は新調したパンツ。テロテロですそがきゅっとなっているやつで、
大変動きやすい。
黒いジャケットに普通の黒いTシャツ。足元は愛用の運動靴。耳にはipod
とにかく、GW中の仕事が忙しすぎて、ほとんどFAITHを聞く時間がとれなかったので、
JRの中で必死に聞きました。JRでは途中からDEISTさんと思われる人々が続々と乗車されて、
すごく嬉しかったです。
限定Tやパーカーで皆さんばっちり決めていました。

とりあえず、駅に到着。ホテルにチェックインしようとしたら、
「あと40分後でお願いします」
はい、チェックインより少し早く着いてしまいました。
街中をうろうろしてみたものの、・・・・・・。
日ごろの疲労も溜まっていて、歩くのも辛かったので、コンビニ行って、水とゼリー飲料
とりあえず購入しました。
そして、チェックイン。ポイント貯めたただ宿泊なのに、ベッドは広いし、想像以上。大浴場もあって
朝食付き!やりまちた。しかし、とにかく足が痛い。これからライヴなのにぃ・・・。

ホテルのロビーにて。
「足つぼマッサージ10パーセント引き」
本当は全身やりたかったけど、足ツボでもやらないよりは絶対いいはず!
と40分コースを堪能して、会場の場所わからずいざタクシー。

気合を入れて到着してみたものの、リハの音漏れが聞こえてるんるんはするけれど、
時間が早すぎて一人参戦の私には、「寂しい・・・。」
友達とか作れるタイプじゃないのです(人見知り)
結構フレッシュな人が多く、やっぱり黒ファッションが終結な感じでした。

そうなると、近くの喫茶店か何かで時間をつぶそうということになりますが、
会場は住宅地にあって、歩けど歩けど、ない!
そして歩くこと15分・・・。
営業しているのかどうかも謎な、古めかしい感じの喫茶店を発見しました。
常連さんばかりでしたが、そこでなんとか時間までティータイムできました。

HYDE FAITH TOUR  

May 18 [Thu], 2006, 14:09
わくドキしながら、開演を待っていたら、メンバーが入場。
1曲目は噂のFIRST SONGでした。HYDEさんは、ずーっと後ろ向きでヘドバン。
ロックやなーと、感動しつつも、とにかく、近い・・・・。

ちょっと前に出てきたら、手を上げれば届いてしまう。
夢なのか現実なのかよくわからない、1時間半あまりに突入しました。

服装はツアTの上にレザーのベスト、ブラックジーンズだったと思います。

そして、SWEER VANILLAへ。
大絶唱、大盛り上がり。声の調子も良くって、髪の毛が顔にかかっているので、
あんまり表情ははっきりと見えないのだけれど、とにかく、ここからはノリノリで首ふり、スタート。

sixsixsixと声をあげて、とにかく近いのでぽーっとしているわけです。
DOLLYをライヴで聞けるのを一番楽しみにしていたのですが、
CDよりは重く、ずっしりと着つつも、サビは飛びまくりで、激しく、感無量。

JESUS・・は後ろにかかっているキリストを睨み付けながら、聞いていました。
HYDEさんの顔とキリストの顔がちょうど隣りに見える視界だったので、多分睨んでいたと思います。

音の調子が悪いと、HYDEさんが一瞬きりっとした顔で上とかしたとか、指で指示を出していたり、
どの曲か忘れてしまいましたが、曲前にHYDEさんとKAZさんがじゃんけんしていて、
KAZさんが負けた!と思ったら、マスカレードでKAZさんが前に来ました。
そして、全ての曲で足でリズムをとりながら演奏するHYDEさん。

HYDE MC 最近昼型だから、夜おなか空かないんだけど、豚丼くいたいから、昨日の夜、
    食べた。本当に豚しかのっていないんだね。豚10枚。
客  多い!

客 結婚して!キャー
HYDE 無理

なんて掛け合いもあって、もう、10年はこないって言っていたけど、またきてください。

アンコール後、HYDEさんが投げたペットボトル、キャッチさせていただきました。
そして、最後はダイブー

悔いを残すな、俺を楽園に連れて行ってくれ!って連れて行けましたでしょうか。

最後のほうは、HYDEさん、マイクなしの生声でして、もう踊り狂いの饗宴。



hydeさんファンへの100の質問@ 

May 17 [Wed], 2006, 4:06
1.ライブネーム・HN教えてね。
loopas(ルーパー)
2.hydeさんを好きになってどれくらい?
8年選手
3.好きになったきっかけってある?
REINCARNATIONを寝ずに見て、気づいたら中毒症状が!
4.どんなトコが好き?
愚問です。全部 
5.はじめからhydeさんラブ?
メンバーみんな好きだけど、ずーっと一筋☆
6.hydeさんの顔、どう思う?
男前、化粧映え、理想の顔、美人
7.hydeさんの声、どう思う?
セクシーアンドワイルド。
8.今までのhydeさんでいちばん好きな髪型は?
おかっぱ。鬼太郎ヘア。REINCARNATIONの時。
9.髪の色、いちばん似合ってるのは何色?
真っ黒が一番好き
10.hydeさんの髪型、真似したことある?
めっそうもございません。一度もありません
11.長髪hydeさんどう思う?
現在はROCK!昔は美人
12.眉なしhydeさんは?
ドラキュラ。血吸われたい
13.hydeさんてかっこいい?かわいい?それともどんな?
両方。最近はかわいいなって思うほうが多い
14.hydeさんて綺麗だと思う?
はい、フォトジェニック。昔は本当に美人さんだった
15.hydeさんて何色が似合う?
最近は黒が多いけど、たまには白いシャツも見たい
16.hydeさんを動物にたとえると?
期待通り、こうもり
17.hydeさんに似合うflowerは?
白い百合
18.hydeさんに似てる人身近にいる?
いてない。おったらええのに
19.あなたのツボhydeさんって?
びっくりした顔といたずらっ子みたいな時の感じ
20.hydeさんのソロ活動どう思う?
ROCK!

 

NEWSMAKER 

February 04 [Sat], 2006, 23:30
今月号のNEWSMAKER購入しました!
HYDEさんは、第二巻頭特集!!
ポスターもついておりました。

インタビューと写真とPVの撮影レポと予想以上の盛りだくさんな内容。

正直にいろいろ言われることを覚悟しつつ書くと、
HYDEさん、少し丸くなられたなと、実は昨年末のMステ出演から思っていて、
でも、新曲のジャケットではそんなことを感じられなかったので、
一時的なものだと思っていましたが、
PVの撮影風景を見るとやはり、そう思ってしまいました。

きっとAWAKEのDVDを見すぎたせいだよなと自分を言い聞かせております。
今の髪型も今回のジャケットの写真も大好きなのですが、
ライブになると少しやせていくのもわかっていますが・・。

これ以上は何も言いますまい・・・。

でも、今回のインタビューのほうの写真はとっても素敵でした。
肌もお美しく、美人さんでした。
PVもロスでの撮影との事、拝見するのを楽しみにしています。

予感 

February 03 [Fri], 2006, 22:42
04年のSMILE TOURで演奏されたのが記憶に新しいこの曲。

DUNE -10th Anniversary Edition-に収録されるまでは

入手困難な曲のひとつとして中古CD屋さんで高値で販売されていたり

していました。

DUNEについてはメンバーもあえてプログレを狙ったという発言もありますが、

この予感はこれからのラルクの音楽性を示すような、

メロディアスな一曲。


CDで聴くと、どうしてもかなりのダークネスとhydeの歌声に硬さを感じてしまいますが、

SMILE DVDで演奏を見ると、曲のよさがひしひしと伝わってきます。

第二期ラルクアンシエルで惚れた方もこの曲が好きな方は多いのではないでしょうか。

ドラムの乾いた音とギターの明るくなりきれていない音色はDUNE全体に

現れていますが、ベースの音色はちょうどいいブリティッシュ感があります。

今のラルクサウンドでもう一度聴きたいと思わせる、曲の良さが際立つ一曲

Shutting from the sky 

January 31 [Tue], 2006, 0:35
Shutting from the sky
Words by hyde,Music by L'Arc〜en〜Ciel

インディーズ時代はClaustrophobiaというタイトルで演奏されていたこの曲。
辞書を引っ張ると、《精神医》密室[閉所]恐怖症.
もしくは、息がつまりそうな環境
と書かれている。
どこかに羽ばたいていくようなギターが遠くで鳴るのが続き、耳に残るサビへと
突入する。決して明るいとは言えない曲調でありながら、どこかへ飛び立とうと。
突き抜けたいんだけど、突き抜けられない。
そして、追い討ちをかけるような、サビにメロディがどんどん重なっていき、
混沌とした中、この曲は終わるのだが、次曲の突き抜けたサウンドが答えを
導いているかのように、一瞬聞こえる。

この時期の歌声はとってもはっきり一言一言を歌うので、
言葉にすごく力が入っている。ずっしりとしたドラムと共に。

ラルクアンシエル開眼前夜、カオスな若さを感じる一曲。




VIVA!テレビ朝日の特番放送決定! 

January 29 [Sun], 2006, 23:03
我が放送地域での放映が決定しました。
日本の北側でございます。
本当に嬉しい

北海道テレビ様様です。
いつになろうとも、いつか放映してくれると信じておりました。
ありがとうございます。

02/10(金) 01:45 〜 02/10(金) 02:45 北海道テレビ

SEASON'S CALL 

January 20 [Fri], 2006, 23:07
HYDEさんのニューシングル、ジャケ写公開になりましたね!
何回も確認してしまったのですが、今回は萌えです。

美人ですね。あーうらやましい・・。

曲はちらっと聴いたのですが、フレッシュ!さわやか。
今回はKAZさん作曲ということで、いつものダークネスとはちょっと
違いますが、おそらくライブなどで盛り上がる曲になるかと・・。

個人的にはもっとハードなのを期待しております

ブログ引越し中 

January 15 [Sun], 2006, 1:54
現在使用しているブログの不具合が多く、引越し中です。
まだ、データーの移行をしている段階なので、大変見づらくなっています。
今しばらくご了承下さい

WORDS 

September 18 [Sun], 2005, 23:16
元JAPAN編集長、現FACTの鹿野淳氏の本「WORDS」。
個人的には正直鹿野さんとラルクの結びつきはそんなに感じなかったのですが、
それも過去のお話。

ちょうど鹿野さんがJAPANの編集長だった頃、私は生粋のJAPANっ子。
スピッツ、イエモン、林檎姫、中村和義・・。
鹿野さんが取材するいわゆる「ロック」なアーティストに
当時ラルクは入っていないと思っていました。
はじめてラルクについてJAPANに掲載されたのは、
GRAND CROSS TOURのライブレポートだったと思います。
この頃、「なんでラルクの特集組まないの!」と怒って読者葉書だしました。

それからラルクが休止状態となり、HYDEがソロで巻頭を飾るのですが、
そこに「こちらからオファーは続けていた」と書かれているのを読み、
鹿野さんはラルクをロックとして考えていたことに嬉しく思ったのを覚えています。

鹿野さんが独立されてから、ラルクとのつながりを各所で目にする運びとなりました。
そこで、そのインタビューを纏めた本が「WORDS」

個人的にはREALの後からAWAKE発売前まで、しばらくラルク離れをしていたので、
その期間丸々をこの本で体感することになりました。

「なぜ、ラルクアンシエルは休止しなくてはいけなかったのか」
メンバーにとって「ラルクアンシエル」はどんなバンドなのか

テレビや雑誌、会報、あらゆるメディアで目にするラルクのシリアスな部分が、
上辺の言葉から本音を引きずり出す鹿野さんのインタビューによって
じりじりとにじり寄ってきて、ラルクという巨大バンドに夢見るロック少女達の
幻想がちょっと揺らいできてしまう刹那さがありますが、
「なぜ、ラルクアンシエルは活動を再開したのか」
というメッセージもメンバーそれぞれの言葉の中にちりばめられていて、
充実したソロ活動の裏の、バンドへの愛情が伝わってくる一冊です。

写真も少しだけ掲載されていますが、それよりもタイトルどおり
「WORDS」言葉の重さに、よくも悪くも呑み込まれ、
最後まで読んで初めて迷宮から脱出できる、そんな一冊です。

P R
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