とある出来事

February 14 [Thu], 2013, 0:00
■これから、このお話を見るにあたっての注意になります。
実際に起きた出来事で、時に気分が悪くなったり、嫌気が差す可能性もあります。
あまり無理せずに、ゆっくり読むことをお勧めします。
どこにでもありそうな話ですが、文章力が無いのと誤字脱字で
中々わかりづらいこともあると思いますが、そこはカンベンして下さい(笑


住所、登場人物、職業等は特定されそうなので、ある程度伏せさせて下さいお願い致します。


それと、これを読む前に皆さんに知ってもらいたいことがあります。
1、そもそもの原因「毒親」
2、入籍が予期せぬ事態で延期する物語
※毒親とは・・・ 
  毒親の特徴?「脅し」をよく使う・・・子どもの不幸を願っているの?
 http://ameblo.jp/11sun-plus11/entry-11193865133.html
  毒になる親
 http://linknavigation.web.fc2.com/ToxicParents/index.html
早い話が、子供に何らかの虐待(主に精神的虐待)を与え、
思い通りにコントロールし、ペットや所有物にすること。
なぜか本人達(親)は、自分が神様的な立場になっていること等が前提です。


淡々と真顔で書き続きますので、皆様もお付き合いよろしくお願いします(笑



産まれ、物心ついた時から始まっていたのかもしれません。
実家は自営で小さい頃から知人・他人の批判・否定の毎日、
口答えや感情も制御され、自分達(親)は都合良い場所に導く神様となり、
進む道は「跡継ぎ」一択しか無い状態で成人。
そして親は街の殆どが知っている地位が確立された人物。

「一人暮らしなんて出来るわけ無い」
「お前には絶対無理だ」

この2つの言葉は
職場の人や親からも浴びせられ、
薄々気づいていた「自分の味方がいない」ことが雰囲気でそう理解することに・・・
同級生にも、職場の人にも、
この現状を相談すること自体が不可能と勝手に思い込む。
(この時、精神的に街全体が敵になってる状態、軽いうつだったと思います)。
そんなヒドイ状況下の中でも、親を満足(他人に褒められたり等)させることで、
親の愛情を「獲得」することが「仕事」ということが日常。
しっかり擦り込み済みで、完璧にマインドコントロールされ、
早い話が、機嫌を損ねず、ゴマすりして人生を過ごす日々。


反発することがタブー。
従わないのがタブー。
喜ばせるのが当たり前。
奴隷生活が当たり前。
絶対服従と極度のプレッシャー。
仮面家族。


精神的に病み始め、追い詰められ、
それでも20代前半で「何かが違う」の一言で家を飛び出しました。
よく飛び出せたと思います。
この頃から、「自分の中の強固な人間」を知りました。

家を飛び出し、過度なプレッシャーと重度なストレスから開放されたものの、
仕事で失敗し注意される時などは「萎縮」、
大声などで呼ばれた場合はビクビクすることも多く、
何の物事に対してもすぐ怯える状態が続きました・・・
当然、自分自身が生み出せる自信なんてものは存在しません。
実家に居た時のように「死にたい」と思うのは解消されましたが、
「何も出来ない」「クズだな」「生きてる価値無いな」等など
本当にネガティブなことばかり考えてしまいがちになり
精神的に落ち込み、うつ状態の時もありました。

それでも一人暮らしは楽しいことの連続でした。
仕事等で人との出会いをきっかけに、そのネガティブを大幅に克服することに成功しました。
本当に迷惑ばかり掛けたと思います。逃げ癖のある人間を叩き直す形になったので・・・
「もう逃げたくない!」という強い気持ちで、自分自信を変えたくて3年程苦しみました。
「一人立ち向かう・戦う・自分を守る」この3つの手段も身に付きました。
克服の仕方には今思うと疑問ばかりでしたが、あれくらいしないと駄目でしたね(笑)。
仕事も軌道に乗り、順調。
好成績で、仕事自体が生きがいに変化したのもこの時です。

仕事を頑張ってすることが
自分を確立し、存在意義も生み出せました。

仕事で変わることが出来ました。

自分はやっと「呪縛」から解放され
「普通の人」になれた気がしました。
しかし、この呪縛は解けていませんでした。

自分にも人並みに恋人が出来て過ごしましたが
実家で「完全な男尊女卑」だった為
どの人と向き合ってもソレが色濃く出てる(自覚が無い)ので
一線を越えて結婚まで行き着くことは出来ませんでした。

自分が普通に接していても
どこか相手がイヤな思いをしていたかもしれません。

意中の人の選び方も
もちろん好きという気持ちの方が大きく、
実家に帰って 『継いで幸せに暮らすこと』 を想像していたはずが、 
いつの間にか 『実家を継ぐ為に一緒に暮らしたい人』 が前提となっていて、
自分の気持ちはそれよりも下(2番目)になっている事に気づいた時はもう遅かったのです。
実家へ連れて行き、一緒に約2ヶ月暮らしていました。
自分は浅はかな人間だと心底思い悩みました。

相手を好きなのは変わりませんが、
実家へ連れて来て、 『嫌われないように頑張る』 と意気込んでいた意中の人に対して
毎日四六時中、他人の悪口・噂話・妬み・恨みを聞かされ、心底参ってしまったのです。

自分も思うように意中の人をフォロー出来ず
悲しい思いをさせてしまったのは事実です。
どうやっても姑問題を解消することは出来ませんでした。



しかし、本当の地獄はここからでした。

『世帯主の寝室に入り、金銭を漁った』と言い始めたのです。
それを皮切りに「家の中すべてを漁った」とも言われ、
反論して問い詰めても、証拠は出てこないどころか
挙句の果てに 「正直に答えるか試した」 とまで言われました。

そもそも、そんなことをする訳が無い!

証拠もないまま犯人扱いされ続け
最終的には家を追い出されてしまったのです。
近くの駅まで送ることになり、
意中の人を送ったのは自分(せめて少しの時間でも一緒にいたかった)で、
その時たった7万円(手渡しされた現金)を手切れ金として渡すことを言われていました。
人生の中で1番最低な気分でした・・・一生忘れることは無いでしょう。

最後の最後まで意中の人を説得し、戻る・留まる様に説得しましたが、
「犯罪者扱いをした人間を許すことは出来ないし、
そんな人たちと一生同じ街で暮らすことは出来ない。だから戻れない」
と泣きながら訴えていました。
もし逆の立場になってたら、同じことを言っていたと思います。

二人とも泣きながら時間まで過ごし、別々の岐路へ・・・
意中の人は自分の実家へ。
自分は実家に戻り、誤解を解くことと、
また一緒に暮らせる様に努力することを心に誓い
お互い別々の道を進み始めました。

意中の人は実家で暮らし始めました。
冤罪で家を追い出されたショックを解消するのには時間を要しました。
自分も実家で何が起こっているか調べ始めました。

その間メール(毎日)や電話(あまり多くとは言えませんが・・・)連絡し、
お互い支え合いました。
意中の人は毎日泣いていました。根気良くフォローし続けました。
その中で自分は、その敵と毎日生活をしていました。

さすがに精神状態が危険な時もありました。
夏のことです・・・どうしても拒否できなくて同じ空間・数メートル先に敵が居る場所で仕事をしました。
6時間みっちりと2人の敵に挟まれて。
ヘッドフォンをして音楽を流し、自分を保とうと試みましたが無理でした。

ストレスと、訳がわからない重圧で頭が痛くなり、具合も相当悪くなり、
自分がどうしたいか見失いそうになりました。

何とか平常心に戻れた時は秋になっていました。
自分がどうしたいか、報告義務のある人の抜選等いろんなことを考え始め、
具体的に意中の人と一緒に暮らすことも同時に考えていました。

因みに誤解(家の中を漁った)を解く為に、出来る範囲で探りを入れてみましたが、
話を聞こうとしない敵だったので、まったくの無意味でした。
誤解を解くのをやめて、ケガをしないように仕事を続けました。

いつの間にか自分は、「意中の人と一緒に暮らすための資金つくり」 だけを考え生活するようになりました。
敵と小競り合いになり、取っ組み合いをしたのが11月。
その取っ組み合いの朝、何事も無かった様に朝ごはん(敵と一緒に食べるのがデフォ)を呼ばれ
吐き気を覚えたのを今でも忘れません。
その日から実家にいるのにも関わらず、
自分で自炊し、必要な時は洗濯もしていました。
もはや実家に住んでいる意味すらありませんでした。

家を出る前に、職場の数名に報告しに行った時、
ほぼ全員から「当然の様に反対」され、自分に起こったことを理解できる人も居ませんでした。

そして、見切りをつけた自分は親を捨てました。

今は意中の人と幸せに暮らしています。


この文を、すべて理解することはとても難しいと思います。
自分の親が「毒親」、そんな言葉があるなんてことも知りませんでした。
ですが、ここに書いたことはすべて事実です。体験し、記憶に残っています。
本当は、実家で楽しく笑って過ごせることを夢見ていましたが、
現実にはそうはいきませんでした。残念です。


今は敵から来るメール(俺自身に来るだけ)と
電話(意中の人は着信拒否)に若干悩まされています。
敵は 「俺が騙されて家を飛び出した」 と本気で思っているようです。
その為、考えられない・予測不可能な行動をしています。
対処方法は、説得・話し合い等は無駄な人間に対して、
完全に無視することだそうです。調べるとなんと多いこと・・・



そーいうことを乗り越え、
今回人並みの幸せを得たくて&本当に家族になる為に
一緒になることを決心しています。


どうしても知って欲しくて書き記しました。
長くなってしまい申し訳ありません。
読んでいただきありがとうございました!

同じ境遇になってる方へ
あなた一人が悩んでるワケじゃないです!
自分で自分の道を開きましょう。Making the Road!!
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