春日大社 

October 16 [Mon], 2006, 18:01
最近、ツイてない。というか、なんか憑いてる。

胃腸風邪にかかったと思えば神経性胃炎でぶっ倒れ、課題もバンドの練習もてんこ盛り...。

本当に自分が望むことは何一つとして出来ていない現状に苛立ちを覚える日々。

そんな現状を奪回すべく、春日大社にお参りに行ってまいりました。

境内で可愛いカマキリを発見。携帯の魚眼レンズで撮ったら見事ボケボケ。
 
お参りをして振り返ったらそこにいて、向こうもこちらを振り返って硬直していたので、あまりに面白かったもので...。

それにしても、カマキリって人間みたいな動きをするんですよね。

あの手(刃?)を通常時は合わせていて、それがお参りをしているようであったり。

振り向くしぐさなんて、人間そのもの。

もしかして神様のお使いかしら、なんて思っていたら私の足元へまっしぐらに木の葉が落ちてきて...。

そこに私は何らかのメッセージを感じ取って、勝手にお告げだと思っております。

これで何か変わるといいな。

拝啓 桂ざこば様 

October 16 [Mon], 2006, 17:34
ざこば様、貴方は本当に落語をなさる方でしたのね。(失敬)

去る10/15、出来たてホヤホヤ天満天神繁昌亭にて、落語を拝聴して参りました。

お目当ては、桂ざこば師匠。

たかじんの番組でザコビッチとこけおとされているざこば師匠、本当に落語が出来るのか!?と怖いもの見たさで母と二人、参上した次第でございます。

謎の胃痛でモタついていたら、着いた途端にざこば師匠のお声が。

テレビでのお姿からは想像もつかないような、凛々しいお姿・・・!

生憎、俄か落語ファンでして、ネタに関して詳しい事は存じ上げませんが、「粋」がテーマの様でして、

芸子のことを「げいしゅ」、客のことを「きゃ」と呼ぶ、と知ったアホなぼんが、何でもかんでも縮めて呼び、大騒ぎする姿が滑稽で、私もついアホなぼんになりきって、一晩経った今も勘違い江戸言葉を呟いてしまう始末。

そんなドタバタに反して、キレのある落とし方!

ザコビッチに粋を見た!!

本当に格好いいんです、ざこば師匠。

一度で良いから生で師匠の落語を見て下さい。

惚れます。

勿論、他の噺家さんも素敵でした。

桂枝光さんはブラック&シュール。

国の金を失うと書いて国鉄、今は銭あーる(JR)には抱腹絶倒致しました。

また、二葉由紀子さんと羽田たか志さんの漫才も絶品。

「四季の唄」改めて「死期の唄」は最高。もう一度見たい聞きたい。すばらしかった。

桂小米朝さんはかなりの男前で...「桂七光りです」とおっしゃられた時なんてもう!

全体的にブラックなネタが多く感ぜられました。

ネタが被る、という不思議な現象も見られましたが、何度訪れても面白い繁昌亭。

次は露の五郎衛門さんがいらっしゃる時に参ろうかしら。

ちなみに、私が好きな噺家様は、故・桂枝雀師匠、露の団四郎師匠、そして、桂ざこば師匠となりました。

お初にお目にかかります。 

October 16 [Mon], 2006, 17:20
皆様、ごきげんうるわしゅう。

あとの まつりと申します。

後二ヶ月弱で二十歳の原点を迎えんとする、ケツの青い小娘です。

平安京と平城京の狭間らへんに生息しております。

偏屈、頑固、意固地、小心者、熱しやすく冷めやすく、凝り性の飽き性で、猪突猛進型で、大変難儀致しております。

文学や音楽等の創作活動に勤しみながら、のらりくらりと気ままにブログ書けたらなと。

ついでに、何か読んでタメになったよ。的な読み物が書ければ、本望でございます。

拙い文章ですが、お付き合い頂けるとこれ幸いです。
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