賃貸マンションのコツ

December 22 [Thu], 2011, 10:02
マンションを借りる前に必要な下見の段階で見落としている箇所があると、
入居してから後悔することになります。

多くの人は、間取りや収納をはじめとした部分を確かめるだけなのですが、
他にも見落としてはいけないポイントがあります。

新築マンションでない場合、それまでの汚れがそのままになっている場合もあるでしょう。

本当なら前の住人負担で修繕するべきものですが、
放置されていることも往々にしてあります。

借りて良かったと思えるようなマンションに住むためにも、
しっかりとチェックするようにしましょう。

電気が使えるような状態なら、
電気が正常に点くかも調べましょう。

玄関ドアや窓の開閉についても、
暮らし始めてから開閉できないということがないよう、念入りに調べてみましょう。

取り付けてある設備に関しても正常に作動しないことも多いようなので、
住んでから動かないことに気づくことを避けるためにも
エアコンや換気扇などは電源を入れて正常に動くかを確かめましょう。

特に注意深く確認したいのは、住宅情報と現物に大きな違いがあるかどうかです。

ベランダの状態や日当たりのチェックもしておくべきでしょう。

部屋のコンセント位置などにも注意して、
電話やLANのコンセントをどこに差せるのかも確かめましょう。

トイレや浴室もトラブルの多い箇所ですし、
フローリングなどの床の汚れも、住んだ後で見つけると、
修理に関してトラブルに発展してしまうこともあるようです。

日付表示を付して写真撮影をすると証拠として使えますが、
これは修理で揉めてしまった際の最終的な手段ですから、
入居が住むまでに修復してもらうのが理想的です。

マンションを借りる契約を済ませる前に、できるだけ行動することが大切です。


むさし整骨院石坂院
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