母の日の想い出
May 13 [Sun], 2012, 13:07
が
であることにラジオのニュースで 初めて知った
親不孝なわたし

そんなわたしのこと
に
をあげるなんて殊勝なことは当然ない

と思うでしょ

確かに
を払って
をあげたことはありません
でも ごくごくささやかな
なら一度だけあります

それはわたしが 小学校1年生の時
を間近に控えた 図工の授業で「お母さんに 『ありがとう』の気持ちを伝える絵を描きましょう」
との課題が出され
台所で料理をしている母の姿を描いたわたし

といっても もともと絵は決して得意ではない上に
後ろ姿で 顔さえ描かれていません

一つだけ 忠実に描いた点と言えば
料理をしている母の左手に包丁を握らせたこと

幼い時に負った やけどの影響で
右手が不自由な母

母は左手一本で
家事一切を切りまわし
わたしを育ててくれました

その絵を
の朝ほんの少しだけ早起きして
母の枕元に置いておきました

その絵を見た母が どう思ったか
今となっては知る由もありません

あまりの稚拙な絵に 苦笑する母の顔が思い浮かぶようで
われながら 笑ってしまいます

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ほど 沈丁花の花持ちの良い年は
をつけています








は 決算期に当たるため




を借りて



や カツカレー
など
を買い込み
に帰って 家族みんなで これを賞味






のそぼ降る 肌寒い日







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