ココではウケる。。。 

2005年06月28日(火) 0時21分
その後に、別の店でバギーを物色して、また駅の近くの店でバギーを見てると、さっきの店の店員さんがやってきた。「あなたさっき向こうにいたわよね、すごいいいわよ!」となせか誉めてくれた模様。学校やステイ先ウケの悪い私のファッションですが、ここカムデンではウケが良いんですねー。うれしいことです。

夕方頃、どんどんとマーケットが閉まってきた。カムデンも店じまいである。日曜って、ロンドンは店早くに閉まるんだよね。
私は名残惜しくもカムデンを離れ、まず行きつけのテスコへ。だけどもう閉まってる!!
そして、トッテナムコートロードのテスコにもわざわざ行くけど、閉まってる!!
最後の望みで、ハマースミスのテスコに行くけど、、、閉まってる。。。なんだよ、ったく。

どうしてこんなにテスコめぐりをしてるのかというと、イギリスではまってしまったクリスプをまとめ買いしようと思って(えへへ・・・)。Walkersっていうクリスプで、ミニの袋なんだけど、これのヴィネガー味がたまらなくうまい!のである。

これを、是非おみやげに(自分用)に買って帰りたかったのに、テスコ閉まってるよぅ。
仕方なく、パディントンのセインズベリーで、テスコよりは高いけどバラ売りでWalkersを購入。
背に腹はかえられぬ。帰りは、大好きなPRETのえびのサンドイッチを購入し、夜ごはん買って帰宅。さぁ、残すところロンドンもあと1日。満喫するぞーー!

カムデンしばらくさいなら。 

2005年06月27日(月) 0時18分
その後は、サイバー系の店を見に行く。ゴス好きだけど、サイバーも大好き。すると、私が1年前に原宿の行きつけのショップで買った服が、そのまま売られてた〜。しかも安く〜。(泣)

原宿で行くショップは、ロンドンやLAで買い付けした服が売られてるんだけど、まさにカムデンビンゴでした!なんだよ、こっちで買えば良かったよー。だって、日本で8千円で買った服が、半額で売られてたよ、、、輸入したにしろ高ぇよ!ちょっと軽くショックをうけながら、行き着いた先は、私のアイドルmurderdollsWEDNESDAY13ソックリのお兄さんの店。癒してもらおうじゃないか。

ニセWEDは、真っ黒の服にモヒカン・ドレッド・赤エクステで、眉毛ないの。まんまWEDなんですけど、、、本当に意識してない??でも、それが似合うんだから、かなりカッコイイ。でも、いっつも接客もせずに、分厚い本読んでるんだよねー。売る気ないねー。
いやされてから、その後は買い物ぶっとぱなして、Martenのロングブーツに、赤のサイバー系スカート、ミニスカートなどを購入。

しましま靴下が好きなので、コルセットやランジェリーのお店に行く。ここ大好きナンダ。コルセットも好きなんだけど、何よりも品揃えも、私のツボなんだよね。
派手なヅラやタイツ、靴下、コルセット、カラーリングが揃う。そして大好きなのが、ココの店員さん!ゴスでちょーかわいいの。

私が、レジに商品を持って行くと、レジにお姉さんがいなくて、ちょっと待ってると奥からバタバタと走ってきて、「sorry」って、はにかんで笑ったそのかわいいこと!外見はこわさ倍増なのに、内面がかわいらしいぃい。憧れるーーー。

ロックT買い物。 

2005年06月26日(日) 0時17分
そして、姉と彼氏のプレゼントで、バンドTを買いに、更に奥深くのマーケットへ。
ここまでくると、あまり人いない・・・。ちとコワイ。

中東系の店員の売ってるバンドTは、他よりも安く、しかも品揃えがよい。(リサーチ済)
1枚£5。日本で買うと、4〜5千円はするのに、ここは千円。充分に安いんだけど、値切らないと損。ま、私は「値切っては」いないんだけどね。

黙っていくつかのバンドTを見てたんだけど、買いたいって感じにしなくて、「3つだったら?」って聞いたら、「£15だよ」と正規料金言われて、「じゃあいらない」って帰ろうとすると、「これでも安い方なんだよ」(知ってます・・・)と言われる。

もう一度Tシャツを物色してると、横でカムデンではうちが一番安いよ、とかずっと喋ってるから「でも、3つで£15でしょ?」って言った。
お兄さん、「うぅ〜ん・・・」て眉毛八の字になっちゃって、いい人ナンダ。でも、貧乏学生はがんばる。

「OK、じゃまたね」
って帰ろうとすると、お兄さん腰ひけながら、「わかった!わかった!安くするよぉ〜・・・」
と、筆談で「£10でOK?」って。わぉ、いきなり£5もまけてくれたじゃん!!

でも、クールに「OK」と軽く言う私。(やな奴)
お兄さん、汗かきながら、そそくさと品物を袋に。「今ボスいないからこの値段だけど、いたら駄目だからね。それに安くしたって言わないでよ」と小声で念を押された。わかってますってぇ〜。

その時、ボスが帰ってきて、お兄さん慌てて品物の袋を私に渡し、「さんきゅうぅ〜」と苦笑いしながら、目は「とっとと帰っちまいな!」って感じだったよ。あ〜いい買い物した!

ラストカムデン。 

2005年06月25日(土) 0時13分
今回の滞在では、クラブ明けの今日がラストのカムデン(涙)
滞在は残すところ今日入れて実質2日。
明日は、友達とノッティングヒルカーニバルに行くし、あさっては帰国日なので空港だけだ。
なので、今日がフリータイム!!

5時間前には、カムデンのクラブで睡魔に襲われてたけど、5時間後に睡魔に襲われつつもベッドから這い上がり、メイクを始める。

シャワー浴びたかったけど、そんな時間ない。っていうか、蛇口セパレートだと、普通に1時間以上かかるんだよね。だから、入らず。(汚い子)

昼過ぎには、再びカムデン。
もうカムデンに住みたいよ。危ないらしいけど。家賃高いらしいけど。

日曜のカムデンは人でごった返す。天気も良くさぁーいざ買い物!
入り口付近から、マーケットからにらみをきかせつつ、大好きなカムデンロック近くのマーケットも覗く。
お目当ての服を見つけて、他の店と金額を比較。マーケットは、値段はあってないようなもの。いかに安く良い物を買うか。

目当てのスカートが、£5ほど安くなってる店があって、店員の近くに。
私のカムデンでの買い物の仕方は、けして自分から値段を聞かないこと。聞くとほしいのがバレバレだから。むこうの出方を待つ。たいてい「いくらだよ」って言ってくるから。

で、このスカート。どの店でも£20だった。
絶対にほしかったんだけど、ほしくないそぶりで、「ふ〜ん・・・」と過ぎようとすると、「お姉さんだったら、£18でいいよ!」と何も言わないのに安くしてくれた!日本円にして、400円安くなった〜。うれひ〜。

始発。。。遅っ! 

2005年06月24日(金) 0時06分
この時点で、私はものすっごい睡魔だった。クラブで寝るのは危険だけど、何度も船漕いだよ。

だんだん酸素も薄くなってきて、朝方に下に降りた。何度かフロア戻ってみたりして、時間も5時近くなってきたから、地下鉄に向かうかーと出るとすごい人!

うちらみたいのを乗せて帰ろうとするタクシードライバーの客引き。
まるで、芸能人の記者会見場のように、人が群がる。

なんとかよけながら、モーニントンの駅き行くとシャッター閉まってるし・・・。

あたりはまだ青暗く、仕方ないからその前で待つことに。

だけど、待てどもシャッターは開かない。
近くに座ってたパンクなお兄さんが、「この駅は開かないよ」と教えてくれて時刻表見ると、ほんとに開かないらしい。

仕方なくカムデンまで戻るけど、やっぱり開いてない!もう5時半だっていうのに。
どうやら、ロンドンでは土日は朝は7時から電車が動くんだって!
え〜そりゃないよー。
どうやって帰れっていうのさ。

お腹も空いたし、コーナーショップでサンドイッチ買うけど、まずっ!
なんだって、コーナーショップのサンドイッチは、こんなにまずいんだ?

仕方なく、ナイトバスに乗る。
友達の家は、このナイトバスで帰れるけど、私はパディントンまでは、全く逆なんだけどぉ〜!!
でも、仕方なく乗り込んだ。

中は酔っ払いとか乗ってて、ちょっとこわかった。
でも私、これに乗ってもどんどん北上してるだけで意味ないんだよなぁ。。。
ちょうどどこかの街で、駅があるらしく、一か八かで降りた。

でも駅なんてないよ・・・
散々歩きまわった挙句、やっと駅を見つけた。
だけど閉まってる・・・ここもか。

でも、時間はすでに6時過ぎてて、あたりも明るくなってきたせいか、何人か人も駅が開くのを待ってる。
酔っ払いがいてこわかったけど、待つことにした。
窓口の近くで。

それから30分後。
ようやく改札が開いた!
涙が出るほどうれしかったよ。
電車では、外国では寝ちゃいけないとわかってても、つい眠ってしまった。

ホテルに着いたら、そっこー爆睡。
でも、午後からカムデンに買い物行きたいから、5時間後には起きないと。。。(またカムデン!)

ゲイナイト。 

2005年06月23日(木) 0時40分
だけど、よぉっく見てみると、男どものはしゃぎっぷりが、派手なんですけど。。。
しかも、キスしてるし〜。あ〜アッチもだ。コッチもだ。。。

なんだよ!ゲイナイトじゃん!!
よく見れば、まわりはゲイばっか。だから男が多いんだよ。女もいるけど、男が多いねー。

でも、ゲイのおかげで、安全なクラブだ。
しかも、ゲイって美形なんだよねー。目の保養♪

とにかく、ゲイの方々は気さくでフレンドリーでカッコイイ。おしゃれ。
日本のイメージだと、ニューハーフを思い浮かべるけど、ああいう感じではないよ。

どっちかっていうと、ベッカム??
あんな坊主で、筋肉がほどよくついてるおしゃれさんが多いのー。だから、目の保養♪

踊り疲れて端に寄ってると、隣にいたゲイのカップルが、
食べてたアイスを回し食べしてくれた。
正直、ちょっと躊躇しちゃったけど、笑顔でアイス食べたよ。

躊躇したのは、一応ここロンドンじゃん?ゲイじゃん?エイズの心配が、、、
少なからずともよぎってしまったわけ。
でも、血とかついてなきゃ感染しないし、食べたよ。食べてヨカッタと思う。

さてさて。クラブも後半戦。
時間すでに3時。一番睡魔が襲う時間でございます。。。

このカムデンパレスって、もとは劇場だったのを、クラブに改装しただけあって、
すっごい中身が中世の屋敷みたいなんだよ。
しかも、珍しい造りで、上にあがればあがるほど、おもしろい空間になってる。

上の方に、ちょっとしたソファーがあったりして、空いてたので座った。
目の前では、トランスファッションの女の子が、ルミカで器用に遊んでる。



ナンパされず。 

2005年06月22日(水) 0時38分
何はともあれ、中に入れて、かばんを£2くらいで預けた。

エントランス付近の時点で、ものすっごい熱気!ちょー暑い。
でも、聴こえてくる音が、トランスのドンドンっていう重低音でかっこいいー。
早くフロア行きたいー。

ん?待てよ。でも、ここってオルタナ系って、本にあったのにトランスなんだ。
ま、トランス大好きだから、いいや〜。

フロア内に入ると、ピンク黄緑青などの電光がビカビカ、
サイドふたつにあるお立ち台には、ドラッグクイーンが踊りまくる。
かっこいいーー。CODEで見て以来だけど、外国人のが様になるなぁ。

にしても、すごい人!歩けねーっつの。
なんとかバーまで行って酒を買うけど、ビールが一番安いけど飲めないので、
スミノフ£5で。高ぇ。日本だったら、400円だよ。

そうそう。エントランス料も、今日は高い日らしく、£20だった!!
明日は、日本のトランスのDJで有名なYO-JIがくるらしく、£10。
やっぱり土曜は高いな。

このクラブの良いところは、ほとんどのロンドンのクラブって、
2時に終わっちゃうんだけど、ここは土曜は朝5時までやってくれるから、
始発で帰れるな、と。

だって、ナイトバスないんだも〜ん!
はぁ、次回はクラブ行きやすい地域に住むの希望。(基準がクラブ)

スミノフ飲みながら、フロア内をチェック。男が多いなー。
しかも、ほとんどイギリス人とかEUの人ばっか。アジア人は、うちらしかいない。
こんなロンドンでアジア人を見ないなんて、かなり新鮮。

にしても、、、男多いなぁ。。。
でも好みの病弱バンド系はいない。。。トランスだから当然か。

とりあえず飲み終わり、フロアに突入〜。
汗でよれよれの男どもの間に入って、踊るとあまり飲んでないのに、
ハイになってくるから不思議。

だけど、だんだんまわりが上半身裸になってくのが、すっごい気になるんですけど!
なんなのこれ〜。
あんたらは服脱いで涼しいだろうけど、
私たちの服はその汗をダイレクトに吸っちゃうんだけど。

にしても、こんだけ男がいるのに声かからないなぁ。。さすがに、26じゃもう無理??
でも、友達は中山美穂似のちょー美人でしかも21だよ?
あんたたち、目腐ってない?どこ見てんのよ!ったく


セキュリティー泣かせ。 

2005年06月21日(火) 0時37分
23時頃、マックを出てカムデンパレス前に来ると、昼間の静けさが嘘のように、
すごい人・人・人!!
しかも、並んじゃってるし。SPもいたりして、久々にこんなクラブ見たよ。

短い列に並ぶと、インカムつけた人がきて、
「ゲストパスなければ、むこうの列だよ」と言われて行ってみると、す、すごい列〜!!

仕方なく列の最後尾に。
こんな並ぶの、去年のCDパーティで芝浦にSLINKYのクラブイベント行った以来ですよ。
もうクラブ入るのに、並びたくない!テンション下がる〜。

反対側にもクラブらしき箱があって、入る人とか見てると、ゴスだ〜!!
私あっち行きたいよ〜。今度来た時までお預けか。。。

長蛇の列のように見えたけど、ものの10分でエントランスまで着いた。
そこにいたのは、ブラックのこわそうなセキュリティー。
ボディチェックやかばんチェック、それに金属探知機まであるぅ〜。
空港にあるアレ。
アレ大嫌いなんだよね。鳴らない時がないから。

空港だったら、あらかじめシルバーやスタッズ類を外しておくけど、
クラブだからすっごいつけてきちゃったよ。

とりあえず5回は、金属探知機の下をくぐりました。。。セキュリティーも苦笑い。
すいませんねぇ、洒落こんできちゃいましたよー。ロンドンのクラブだっていうからねぇ。


とりあえずマック。 

2005年06月20日(月) 0時34分
日本だと、いっつも深夜0時に待ち合わせて、クラブが盛り上がりだす1時近くに行ってる。
でも、一応ここは外国。しかもロンドン。
なので、なるべく早めにクラブ入りしようと今日は21時に待ち合わせた。

だけど、カムデンも服屋が多いから、夜になるとほとんど店閉まってるなぁ。
唯一空いてるのは、バーとかクラブ。これから飲むんだから、他で飲みたくないし。

やっと見つけたマックが23時までだったので、すぐに入った。
コーラとオレンジジュースを飲みながら、いろいろ話して、
メイクなおしをしたりトイレに入ったり。

カムデンにあるマックのトイレって、ロックされてるから店員に断らなきゃいけないの。
たぶん防犯のためだろうなぁ。
ドラッグ防止かな。

待ちぼうけ。 

2005年06月19日(日) 0時29分
カムデン駅改札21時。
外は暗くなり、夜のにぎやかさがこの街を包んでいた。

クラスメイトのAちゃんと待ち合わせ。
だけど、30分待てども、Aちゃんは現れない!
だんだん不安になる私。。。
え〜。待ち合わせ今日だったよねっ?場所もあってるよね???

すっごい不安になりながらも、ちょっと危ないお兄さんたちの間で待つ日本女子、ひとり。
思えば、こんな時間に外に出るのは、この一ヶ月で初めてだ。
すっごい緊張!!

いつもは、暗くなる前にはステイ先に帰宅していたし、日本と違って治安悪いんだから、
注意しないと。しかも、ここはカムデン。
とくに治安悪い場所である・・・

あまりにも、ずっと同じ場所にいるので、駅の警備員が不思議そうに見てる・・・
ど〜しよ〜。もしかして、すっぽかされた???
22時まで待ってこなかったら、残念だけど引き上げるとするか・・・。

こんな服頑張ってきちゃったのに退散なんてなたら、カッコワリィ!!

とりあえず、改札前のいかにも危なそうなおにいさんたちの輪の横で待つ。
どう考えても危ないけど、逆に危ないところにいた方が、かえって安全なような気がして。。。

幸い、おにいさんたちは、自分たち以外にも関心がなく、ほんとに安全だったけど。

すると、むこうから走ってくるのは・・・Aちゃん!!!
おお〜!!よかったぁ、きたよ〜!!

「ごめぇ〜ん!!!バスが30分ずっと来なくて、途中で電車に乗ってきたよ〜。
よかったぁ、待っててくれて!ほんとごめんねー」

さて、参りますか!!



■プロフィール■

2006/1月から1年間、
ロンドンに語学留学予定。
rock大好き28歳。
精神年齢20歳以下( ̄‐ ̄ )

いつかは、絶対に留学する!
そう雲の上の上くらいの憧れでしかなかった事が、
今から現実に。。。

やってできない事はないし、
できなかったとしたら、
それはやる気と少しの運がなかっただけ。

夢は何歳でも実行できるし、叶えられる。
年齢で断念せずに、
今何か始めたい・やりたいと思った時がスタート。
それより遅い事はない。
今始めなければ遅いってだけ。
そう思う。
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