パナソニック電工、美術館・博物館向け個別調光機能内蔵LEDライト発売

February 18 [Fri], 2011, 11:49
パナソニック電工は、EVERLEDS(エバーレッズ)「美術館・博物館向け 個別調光機能内蔵LEDスポットライト」2タイプを3月1日より発売する。

同製品は、器具本体に聴講機能がついているため、美術館や博物館での各々の展示に合った最適な照明演出が可能な個別調光機能内蔵LEDスポットライト。高い演色性(平均演色性評価指数:Ra92)で展示物の色を忠実に再現する。

このたび発売になるのは、消費電力13.3Wで配光角度が狭角(10度)・中角(15度)・広角(30度)の「JR12V50形器具相当」と消費電力25.5Wで配光角度が狭角(10度)・中角(15度)・広角(35度)の「CDM−T35形器具相当」の2タイプ。いずれも色温度は3500K(温白色)・2700K(電球色)で光源時間は4万時間。価格はJR12V50形器具相当が3万2,550円、CDM−T35形器具相当が4万7,250円。

なお、4月末にはオールLEDに階層予定のパナソニック電工 汐留ミュージアムに同製品が約150台導入される予定。

LEDは省エネ・長寿命という特長に加え、紫外線や赤外線などの有害光線が少なく、展示品の損傷を抑えられるため、美術館や博物館などで主照明としての採用増加が期待されており、同社は作品ごとに調光可能な本製品を中心に、美術館・博物館などへのLED照明導入への提案活動をさらに強化していくとのこと。

画像等はこちら
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/17/087/

パナソニック電工 汐留ミュージアム
http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/

パナソニック電工
http://panasonic-denko.co.jp/corp/news/index.html

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シチズンホールディングス(7762) 株価は時計の高収益性、LEDの高成長性を織り込む局面へ。(野村証券)

February 17 [Thu], 2011, 18:43
シチズンホールディングス(7762)が2月9日に発表した10〜12月期の営業利益は69億円(前年同期比28%増)と、会社計画の約50億円を大幅に上回った。

 野村証券はレーティング「1」継続で目標株価を700円→750円に引き上げた。

 高収益の時計は世界的な活況を呈し、北米と中国での需要モメンタムが強い。

 一般照明用LEDは世界的に市場拡大が続く中、顧客数の増加から市場シェアは順調に上昇していると見られる。


【業績予想】

 2011年3月期の営業利益170億円(前期比2.4倍)、1株利益22円40銭。

 2012年3月期の営業利益200億円(前期比17.6%増)、1株利益32円40銭。

 2013年3月期の営業利益235億円(前期比17.5%増)、1株利益40円10銭。(W)

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Seoul Semiconductor、AC電源対応の照明用LEDを発売

February 16 [Wed], 2011, 11:27
韓国Seoul Semiconductor(ソウル半導体)は2月15日、AC電源対応の照明用LED「Acriche A7」を発表した。

同製品は、従来品と比べ小型化(8mm×8mm×3.7mmのセラミック基板パッケージを採用)を図りつつ、信頼性と放電衝撃を改善したもの。AC・DC電源のどちらでも使用可能で、110V/220Vの一般的な交流電流やその他の高・低電圧で変換器を用いずに使用することが可能だ。

最近の照明用LED市場で主流となっている3.2W LEDであり、光束は305lm。また、変換器が不要なことから、LEDチップの寿命と同じ最大4万時間の耐久性を有していることから、商業照明用のLEDとして用いることも可能だ。

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電気化学工業(4061) LED蛍光体、クロロプレンゴム、太陽電池部材の拡大で2012年3月期30%増益へ。(シティグループ証券)

February 15 [Tue], 2011, 15:32
シティグループ証券は2月14日に電気化学工業(4061)の投資判断を「1M(=買い/中リスク)」継続で、目標株価を500円→520円に引き上げた。

 韓国や日系主要TVメーカー向けにLED蛍光体が出荷増。

 クロロプレンゴムは中国やインドなどの自動車部品、接着剤向けを中心に今後も堅調な需要成長が続く見通し。

 鉄道や自動車向け放熱部材、チップコンデンサーやLED向けキャリアテープ原反、太陽電池バックシート向けDXフィルムなども安定的な収益拡大が期待できると解説。

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環境にやさしいはずのLED電球が複数の発がん性物質を含む-カリフォルニア大学

February 14 [Mon], 2011, 11:27
白熱球に比べて消費電力が少なく、経済的、エコで次世代だとうたい、市場に一気に普及したLED電球。このLED電球に環境に悪い物質を含んでいるという研究報告がされた。その有害物質とは鉛、ヒ素、その他潜在的に危険な物質だ。

「LEDは次世代の照明として宣伝されるが、我々はエネルギー資源を減少させない、地球温暖化に関与しない良い製品を見つけるように、代わりとして市場に出たLEDの毒性の危険について用心深くなければならない。」と、論文の執筆者のひとりである、カルフォルニア大学アーバイン校、 Department of Population Health & Disease Prevention(DPHD)教授であるOladele Ogunseitanは言う。

彼と仲間の科学者は、クリスマスツリーに飾る小さな様々な色のLED電球を潰して、とかして、測定した。

その結果、低輝度の赤いLED電球はカリフォルニア州法によって許可される鉛の含有量の最大8倍を含んでいた。より明るいものはさらに多く含んでいた。また、白いLED電球は最小の鉛含有量だったが、高いレベルのニッケルを含んでいた。研究者らは、こうした有害物質がガンへつながる可能性があると指摘している。

より大きなLED照明製品の研究成果は後に発表されることになっているが、Ogunseitan教授によれば、それは同じことだという。鉛、ヒ素などを筆頭に多くの有害物質が発見されたという。これらはガンのみならず、腎臓病や高血圧、皮膚疾患にもリンクする。

教授によれば、1つのLED電球を割りその煙霧を吸い込むことは、自動的にガンの原因にならないだろうが、他の発がん性物質の慢性被爆の臨界点を超えることになる可能性があるという。

水銀を含む蛍光灯、白熱電球よりも安全であるLEDは歓迎された。だが、次世代電球として市場に普及する前に潜在的な環境や健康への影響がないかどうかきちんと試験されていなかった。現在は、LEDが有害であるという認識は低く、処分するされる場合も普通の埋立地で処分される。日本でも自治体によって処理の仕方が異なるが、再考する必要があるかもしれない。

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最先端の環境技術が川崎に集結、川崎国際環境技術展2011開催へ/神奈川

February 11 [Fri], 2011, 16:26
 国内外の優れた環境技術を集めて世界に発信し、国内外の企業との商談の場にしようという「川崎国際環境技術展2011」が16、17の両日、川崎市中原区のとどろきアリーナで開かれる。中国や韓国、デンマークなどの海外企業を含め国内外の118団体が出展し、最先端の技術やノウハウが展示される。

 16日には「アジア知的財産フォーラム」を開催。東京大学特任教授の妹尾堅一郎さんによる基調講演「国際事業競争力のからくり〜日本企業を救う処方箋を考える」や、環境ビジネスをめぐる事例報告や討論会が行われる。17日には、お天気キャスター森田正光さんが特別講演「異常気象と環境問題〜どうなる地球温暖化」を行う。

 国内外の企業や大学などが、環境改善や廃棄物・リサイクル、新エネルギー・省エネなどの分野から出展。ステージでは、低CO2川崎パイロットブランドの発表や環境問題に関する講演などが行われる。

 会場には、太陽光発電パネルやLED(発光ダイオード)照明、遮熱フィルムなどを使用した「かわさきエコハウス」を展示。環境に配慮した生活スタイルが、ひと目で分かるようにしている。このほか、電気自動車の展示・試乗体験会も行われる。

 技術展の開催は、技術移転やビジネスマッチングを通じて、国際貢献や産業の活性化を進める狙い。国連などの国際機関、地域の大学などで構成する同技術展実行委員会主催で3回目。昨年は1万500人が来場し、約80件の商談が行われたという。

 入場無料。午前10時〜午後5時。期間中は、武蔵小杉駅北口から無料シャトルバスを運行する。

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東芝ライテック、水銀ランプ400W形搭載の投光器とほぼ同等の明るさを実現したLED投光器6機種を発売

February 10 [Thu], 2011, 10:17
水銀ランプ400W形を搭載した投光器とほぼ同等の明るさを実現した
LED投光器の発売について



 東芝ライテック株式会社は、水銀ランプ400W形を搭載した投光器とほぼ同等の明るさ(注1)を実現した「E−CORE(イー・コア)」LED投光器6機種を、2月21日から発売します。

 このたび発売する「E−CORE」LED投光器は、広場の投光照明や建物のライトアップ照明として広く普及している、水銀ランプ400W形投光器とほぼ同等の明るさ(注1)を実現した製品です。配光は狭照・中照・広照の3タイプ、塗装仕様は耐塩耐食形、重耐塩耐食形の2タイプをラインアップ。また、専用電源との組み合わせで水銀ランプ400W形・250W形投光器の2種類の明るさに対応し、幅広い分野で使用できます。
 水銀ランプからLEDに置き換えることで大幅な省エネを達成するだけでなく、光源寿命60,000時間(注2)の長寿命により、高所などメンテナンスの困難な場所にも適した、LEDならではの特長をいかした投光器です。

 注1:水銀ランプ400W形と投光器(HT−4051X)との組み合わせ(消費電力415W)と、LED投光器(LEDS−15401WW)と専用電源(LEK−621P026A03T)の組み合わせにおいて補足説明資料に示す設置条件での比較。

 注2:光束維持率70%。照明器具には寿命があります。「(社)日本照明器具工業会ガイド111」において、耐用年限を「適正交換時期」と「耐用の限度」で規定しており、周囲温度30℃以下、1日10時間点灯、年間3,000時間点灯の場合で、「適正交換時期」を8〜10年、「耐用の限度」を15年としています。(周囲温度が高い場合や、点灯時間が長い場合には交換時間が短くなります(JIS C 8105−1 解説による))


<特長>
 1.省エネルギー・長寿命
  搭載する高出力・高効率タイプのLEDモジュールと、専用電源ユニットの組合せにより、水銀ランプ400Wとほぼ同等の明るさを、消費電力144W(200V入力時)で実現(注1)。従来の水銀ランプ400W形投光器に対して、CO2排出量を約65%削減し、大幅な省エネを図ることが可能です(注1)。
  また、光源寿命は60,000時間(注2)で、水銀ランプの約5倍の長寿命なので、高所などメンテナンスが困難な場所にも最適な照明器具です。

 2.瞬時点灯が可能
  HIDランプはその特性上、電源スイッチを入れてから明るさが安定するまで4〜8分程度時間がかかりますが、LED投光器は瞬時点灯が可能です。工場・倉庫など従来HID光源を使用している場所への置き換えにも適しています。

 3.薄形化を実現
  光源をコンパクト化できるLEDならではの器具設計により、従来形HID投光器と比較して大幅な薄形化を実現。景観を損なうことなく器具を設置することが可能です。

 4.2タイプの明るさが選べるラインアップ
  配光は狭照形・中照形・広照形の3タイプ、塗装仕様は耐塩耐食形、重耐塩耐食形の2タイプをラインアップします。また、専用電源の組合せで水銀ランプ400W形と250W形の2タイプの明るさが選択可能で、幅広い場所で使用できます。

 【環境への取り組みについて】
  東芝グループは、「地球内企業」として持続可能な地球の未来に貢献するため、「東芝グループ環境ビジョン2050」を策定し、総合環境効率を2000年度基準で2050年度までに10倍に高める目標を掲げています。この実現に向け、「東芝がモノを作るときのエコ“Green of Process”」、「東芝の作る製品がエコ“Green of Product”」、さらに、効率の高いエネルギー供給機器の開発などの「環境技術で貢献するエコ“Green by Technology”」、の3つのGreenで地球との共生や豊かな価値の創造のための取り組みを行っていきます。
  東芝グループは、こうした環境への取り組みを一層加速するとともに、広く訴求するため、「ecoスタイル」をグローバル統一ブランドと定めています。


<主な仕様と価格>

 ※添付の関連資料を参照


<発売日>
 LED投光器 6機種:2011年2月21日


<目標販売数量>
 6機種合計 2,500台/年


<お客様からのお問合せ>
 LED事業部 商品企画部 器具企画担当
 TEL 046−862−2205/FAX 046−861−8796



以上



※製品画像は添付の関連資料を参照





● 関連リンク
東芝ライテック(株) ホームページ

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大光電機、フィリップスとLEDモジュール3機種を独占契約 〜ベース照明、ダウンライトなど約100種類を開発〜

January 28 [Fri], 2011, 17:10
(@Press) - 照明器具専業メーカーの大光電機株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:前芝 辰二、URL: http://www.lighting-daiko.co.jp/ )は、株式会社 フィリップス エレクトロニクス ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ダニー・リスバーグ、以下:フィリップス、URL: http://www.philips.co.jp/index.page )が新規に開発したLEDモジュール3機種の供給を独占する契約をしました。

照明業界では、LED照明への転換が加速化しており、照明用LEDチップやモジュール、電源などの周辺技術も飛躍的に進歩しています。
大光電機は今回、フィリップスが販売するLED照明モジュール「LEDisk(レディスク)」「Twistable(ツイスタブル)」「SLM」の3種類に対し、大光電機が培ってきた照明ノウハウを提供するなどして独自のLEDモジュールを開発し、まずは1年間の独占的な供給を受ける契約をしました。併せて、灯具の開発を進め、合計で約100種類のLED照明器具ラインナップを増強します。


■各LEDモジュールの概要は以下の通りです。

<LEDisk>
用途       :ベース照明等
色温度ラインナップ:2700k 5000k
予定器具種類数  :約40種類

特徴:
1.競合品に比べ約3分の1に小型化され家庭用や後付けのベース照明として使用可能。
2.独自の拡散技術により影の重ならない美しい光を実現。

<Twistable>
用途       :ダウンライト等
色温度ラインナップ:3000k 3500k 4000k
予定器具種類数  :約30機種

特徴:
1.新型電源と着脱可能ユニットの採用で、色温度や明るさなど容易に変更が可能。
2.独自の拡散技術により影の重ならない美しい光を実現。

<SLM>
用途       :スポットライト等
色温度ラインナップ:3000k 3500k 4000k
予定器具種類数  :約30機種

特徴:
1.新型電源と着脱可能ユニットの採用で、色温度や明るさなど容易に変更が可能。
2.独自の拡散技術により影の重ならない美しい光を実現。


■大光電機株式会社 ( http://www.lighting-daiko.co.jp/ )
専業大手の照明器具メーカー。初代社長、故 田中 寿雄氏が1926年9月に大光電機製作所を創業。
「三笑三栄」を社是に、関わる全ての存在すなわち「社員、株主、取引先(お客様仕入先様)」が共存、共栄することを希求し、広く社会に貢献する企業を目指している。

会社名:大光電機株式会社
代表者:代表取締役社長 前芝 辰二(まえしば しんじ)
設立 :1948年
所在地:大阪市中央区高麗橋3-2-7 高麗橋ビル
資本金:49,000万円


■株式会社 フィリップス エレクトロニクス ジャパン 概要
会社名:株式会社 フィリップス エレクトロニクス ジャパン
代表者:代表取締役社長 ダニー・リスバーグ
所在地:東京都港区港南2-13-37 フィリップスビル
資本金:30億円
事業部:ヘルスケア、ライティング、コンシューマーライフスタイル

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LEDドライバーICの新製品=米パワー・インテグ〔BW〕

January 27 [Thu], 2011, 12:12
【ビジネスワイヤ】電力変換用高耐圧集積回路大手の米パワー・インテグレーションズは、照明用LED(発光ダイオード)ドライバーICシリーズ「LinkSwitch PH」の新製品7種(LNK413〜LNK419)を発表した。最大88%の効率向上を実現し、3〜55ワットの照明器具に最適。PWM調光機能付きのワンコンバーター型コントローラーが特徴で、力率改善回路(PFC)と高精度定電流(CC)出力の両機能を搭載。PFCとCCの一体化により複数ドライバーの並列接続が可能。
 【注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。(2011/01/27-09:54)

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OKI、カラーLEDプリンタで中国の中関村在線2010年度優秀商品賞を受賞

January 25 [Tue], 2011, 14:44
JCN株式会社
2011/01/24 10:40 [ JCN株式会社のプレスリリース一覧 ]
Tokyo, Jan 24, 2011 - (JCN Newswire) - OKIグループのプリンタ事業会社OKIデータ(社長:杉本晴重、本社:東京都港区)は、このたび、A4カラーLEDプリンタ「C610dn」で、中国IT系最大のポータルサイトである中関村在線が選ぶ、2010年度優秀商品賞を受賞しました。


中関村在線は、1999年3月に設立された、中国各地の企業に信頼のおけるビジネス情報を発信している中国IT系最大のポータルサイトで、製品データ・情報・映像・販売を提供するプラットフォームです。中関村在線が選ぶ年度優秀商品賞は、一年間に発売されたプリンタを対象に、技術・デザイン・機能において優れた特長がある、業界・市場に認知されている、トレンドにのっている、同等機種の中で技術が卓越している、といった項目でデータ分析と専門家による厳しい総合評価により決定されます。


今回受賞した「C610dn」は、最新のLEDプリンタ技術とフラットペーパーパス機構を採用しているほか、独自開発したGreen ASICの搭載によりスリープ時の消費電力低減を実現しています。また、両面印刷に標準対応し、電力や紙の節約に貢献するなど、高機能でありながら省エネ性能と安定性に優れています。これらの点が高く評価され、今回の受賞となりました。


このほか「C610dn」は、250g/m2の厚紙やA5サイズの自動両面印刷、最大1320.8?の長尺印刷など、媒体対応力に優れています。店舗のPOPやビジネス文書、社内での名刺印刷など、オフィスにおける印刷の内製化を促進し、印刷物の輸送も低減させるなど、環境保護に寄与します。また、企業の要求に応えるために、プリンティングマネージメントシステムも提供しています。複数台のプリンタの利用状況監視や、印刷権限設定、コスト管理を可能にすることで、企業の印刷コストと環境負荷のマネージメントに貢献します。


概要: 沖電気工業株式会社
OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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