黄砂の影響と対処!
2008.03.04 [Tue] 11:16

すごくしっかりしてて、このスピーチをしたのは12歳の子だったの!?? とびっくりしてしまいました。 純粋にまっすぐなメッセージなので 私にも純粋にスラスラとわかりやすく頭に入っていきました。 何度読んでも考えさせられます。 普段生活をしていると、自分のことは棚にあげて・・・と人々が口にしているのを良く聞きます。 この本のメッセージにもとてもあてはまると思います。 15年も前のスピーチですが、このスピーチは今、特に重要な問いかけになるのではないでしょうか。すごい良い本です。彼女のスピーチも聞いた事がありますが、とても力説で堂々としていてとても12歳とは思えない、また大人でも気付かない感性をもった少女だと思います。 私はこの本を以前読んだことがあり、泣いてしまいました。実際にストリート・チルドレンを見たこともありその出来事も思い出してしまって。つい・・・。 学校の授業でこの本の事を話したら、持ってきて欲しいと先生に頼まれたので持って行って皆に紹介するつもりです。 もし、あなたがこの本を読んで何かを感じたらぜひいろんな人に話してくださ
 

大人のアニメ!墓場の鬼太郎!
2008.03.04 [Tue] 11:14

アニメをあまり見ない自分でもはまってしまうぐらい面白いです。 ゲゲゲの鬼太郎とは違う墓場鬼太郎の邪悪な感じが映像とマッチして最高です。まさに「大人の鬼太郎」といえるような残酷な描写もひきつけられる要因かもしれません。見てみる価値は大いにあります。絵は古いけど最新技術だからこそただ単に古いのではなく『味』が出てます。回を追う毎に面白く進化してます。鬼太郎の『悪』の部分が出ていてそこが逆に人間臭さを感じます。ねずみ男もずる賢く意外と間抜けではないのです。水木しげるも手塚治虫も『戦時の人』だから死者の世界や死と隣り合わせ、命を大切に生きる、人間の陽・陰の部分を等しく尊重するところに相通じるものがあります。手塚治虫は経歴が故にすぐ天才ともてはやされますが水木しげるこそ手塚治虫とタイマン張れる天才だと感じさせる作品です昭和30年代に子供の頃、近所の貸本屋さんで読んで衝撃を受けました。水木しげるって?、すごいなって。はずれますが昭和30年代の貸本屋って、あの本の匂いといい、普通の書店ではみたこともない貸し本専用の、漫画・劇画が天井までの棚にぎっしり詰まっていて、子供心にも異次元の世界でした。 その後、少年マガジンで「ゲゲゲ」が始まった時は、あれっ?と思いましたが、貸本の墓場ヴァーションはメジャー少年誌には載せられないだろうな、と納得してました。 しかし、TVアニメのゲゲゲは、鬼太郎がヒーローちっくになり、こりゃ全く違う!。でもこれも一般子供向けには当然ですね。 しかし、今回、「墓場」をやってくれたとは、それだけで感激ですが、でも、反面、貸本漫画のあの暗いマイナーな世界に密かに埋もれていて欲しかったという気持ちもあります。
 

雫ちゃんの大特集!
2008.03.04 [Tue] 11:11

ふむふむ、なるほどね〜… みなさんもひとりひとり色々なことを感じてるんですね。レビューを見させてもらいました。こういっぱい感想があると、わたしは何を書こうか迷ってしまいます。せっかく映画のよさを伝えたかったのに、言いたいこと先に言われて…(笑) じゃあ、みなさんが書かないようなことを書こうと決めました。この映画実は日本映画で初めて『Spectral Recording Dolby Stereo Digital』(当時最高技術)が使われています。ご存知でしたか? ロールを見ればわかります。劇中で雫がヘッドフォンで音楽を聞いていて、宮崎駿が脚本で『耳悪くなるよ〜』とデジタルを批判して警告します。ですが、当時 (現在含めて)、デジタルの使用が仕方なかったのでしょうね… 『Spectral Recording Dolby Stereo Digital』に“耳をすませば”…。だが、一人ひとりの表情が、セリフが、仕草が。 すべてが生を受けたように生きている。単なるアニメ。だが、生きている。 たったそれだけのこと。 しかし、それだけでアニメの印象はガラリと変わってしまうものだ。 そして、生きているという状態を作り出すのは非常に困難である。 それこそ偶発的なものを期待しなければいけないほどに。きわめて難しいのだ。 なのに、この作品は、狙っているのだ。狙って“生きた”状態を作り出している。 もはやそれだけで星5つに該当する。 恋愛ものとか青春ものとか、そういう類が苦手な私にとって、これは唯一のイレギュラー。
 

誰でもわかる!クラシック!
2008.03.04 [Tue] 11:09

作曲家一人当たり4ページ、しかも各ページ下四分の一は脚注エリアという 限られたスペースですから、もっと掘り下げて欲しいなと思う部分もあり はします。しかしその制約の中で、程良くコンパクトに読みやすくまとめ られていて、十分楽しめますし十分笑えます。 著者の筆力と抽斗(ひきだし)の多さを感じます。書こうと思えばいくら でも書けそうな抽斗から、余裕を持ってダイジェストを披露してくれてる 感じです。 扱っている作曲家は40名。全員について、冒頭に触れた脚注エリアに肖像 が挿入されたり、「これも聴いてみよう お勧め三曲」がコメントされて いたりと、限られたスペースの中でサービス豊富。 筆致は軽妙洒脱で、堅苦しさや斜に構えた感じとは無縁。記述は簡潔にし て、信頼度高し。
 

特注!ひなケーキの作り方!
2008.03.04 [Tue] 11:06

お菓子作りのコツ。 誰でも知りたいお家で美味しいおやつ・贈り物への焼き菓子。 目からウロコでした。 特に、ロールケーキ!!! もう手作りで十分満足できます。 そして、シフォン! パウンドケーキ! あぁ〜どれもこれもですね。 結局ほかのレシピ本を見ながら、この本で再確認(見極め、かしら)をして作る。 本当に、そんな感じです。 素人だからこそ、美味しく楽しくお菓子作りを続けていきたい方ならきっと 御呼ばれついでにこの本に書かれているレシピでいくつか作ってもっていく。 男性の私が自ら作ったお菓子をお土産に持参したら、笑いの一つでも取れるんじゃね?と思っていたが意外に好評。 チビ達大喜びは予想できたが、孫達ばかりではなくふだん煙草や酒ばかりのジジィ共も顔を綻ばせていたのには驚いた。 プロ制作のキレイ且つ間違いのない美味しいお菓子もいいけれど、手造りには言葉では言い表し難い魔法のような効果もあると感じる。見てくれが多少損なわれても手作りお菓子があるだけで特別なイベントとなった。 料理のなかでもお菓子は誤魔化しの効かない分野だと思う。正に数学の世界。美味しさを作り出せるバランスは既に決まっているかのように、少しでも分量を間違えるとたちまち大惨事。味も大きく外したものとなった。侮りがたし! その点、この本のレシピはおいしいもばかりで助かった。オススメはパイ生地。焼きたてはまた格別。