下宿生活、始める。

October 18 [Thu], 2012, 2:13
もう一つの自分探しである親元を離れて下宿するという行動は、結局2回生になる前の春休みに行いました。
下宿先は地下鉄東山線沿線の星が丘にしました。
交通が至便、大学にも近く、夜遅いバイトも可能、おまけに部活の場である星が丘囲碁センターに歩いていけるというのが理由です。
木造2階建てのアパートで家賃は1万6千円。
フロは共同でありましたが、色々制約が多く面倒だから、隣の駅の銭湯に地下鉄に乗っていきました。
たまに夜風が気持ちいい時は歩いていきました。
嵩c川の世界です。
一人ですが。
また、時間があえば、隣の部屋に住む30才位の独身女性の車に乗せてもらいました。
彼女の名は、前園仮名さんといいます。
食事ですが、最初は自炊でしたが、だんだんやらなくなるというお決まりコース。
朝は喫茶店でモーニングサービス。
昼は校内の学食。
夜はバイト先のまかない。
講義とバイトのない日は近くにある名大の生協学食に行き、名大生に成りすまして食べていました。
バイトですが、その前園さんの紹介で、彼女が勤めている藤が丘の焼肉店で働きました。
いつも彼女の車で送迎してもらいました。
その店は千円焼肉食べ放題のバイキング方式の店でいつも客が一杯の人気店で、忙しかったです。
新人は鉄板洗いをさせられるのですが、これが結構ツライ。
なかなか鉄板についた汚れが取れない。
新しいバイト君が入ってくると、鉄板洗いの係りは解放される。
が、ツライのですぐ新しいバイト君は止めてしまう。
そしてまた鉄板洗いの係りに逆戻り。
その繰り返しである。
私の後はなかなか根性のあるバイト君は入ってこなかった。
夏休み。
盆頃から晦日までの間、一度、長期休暇をもらって私は帰省する。
といってもさほど遠くはないが9月になって私はバイト再開。
が、なんと前園さんがバイト先に送ってくれない。
店長と喧嘩して店を止めたということだ。
進藤くんもあんな店長のいる店止めちゃいなさい店は車でないと通うのに大変な場所にある。
東名名古屋インターの近くなのだ。
仕方なく私は焼肉屋のバイトを辞めた。
次に勤めたのが、ミスタードーナッツ栄店。
深夜勤務が高収入かつ昼の講義にかぶらないのが魅力だった。
深夜男子の新人は、ドーナツ作りはさせてもらえず、店頭販売を任された。
栄の深夜は色んな客がくる。
暴走族タクシー運転手水商売の女性テレビで見たことのある彼女連れの芸能人やスポーツ選手等々。
金持ちのマムに気に入られて名刺を貰ったこともあった。
しかし、私は2か月でこのバイトを止めてしまう。
24時間営業でバイトはローテーションで行う。
週4日の希望タイムを提出するのだが、結局週たった2日しかバイトを公務員 副業させてくれないのだ。
これじゃあ生活できない。
再び、バイト先を探すことになる。
いろんなコネを使って探すがなかなか決まらない。
希望は、バイト料は特に高くなくてもいいから、なるべく講義に支障がない時間帯で、下宿先に遠くなく、ほぼ毎日働きたかった。
ある人にメもとで頼んでみる。
すると、いいよ。
今のバイトの子、大学4年生で就活で忙しいから辞めたいと前から言ってるんだ。
ちょうど後釜探そうとしていたんだ。
明日からでもいいから来てよ。
住まいは星が丘なのちょうどいいなある人とは、部活の場として使っている星が丘囲碁センターの席主である。
私は、卒業まで星が丘囲碁センターでバイトすることになります。
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