ペンキ塗り 

2004年11月27日(土) 13時09分
ログ壁は最低5年に一度は塗りなおさなければならないそうだ。
メーカーからは「できれば3年に一度は塗ってください。デッキは1年に一度」

てなわけで冬恒例のウッドデッキ塗りを行った。
2階のベランダだってデッキみたいなものだから一緒に行う。

朝起きてあまりに天気がいいものだから、思いつきで昼から始めた。

まず1階のデッキをデッキブラシでゴシゴシ洗う。
なるほど、デッキブラシはこういうためにあるのだな、と感心しながら洗う。
1階を乾燥させている間にベランダを塗り始める。
ベランダは土足で歩くわけでもないし雨もさほどかからないので
少しだけ雑巾がけをするだけで済む。

冬の早い夕暮れまでになんとか終えた。
あ〜腰が痛いけど、きれいなデッキは気持ちいい!

ツリーと吹抜け 

2004年11月20日(土) 12時50分
クリスマスツリーを出してみた。

こんなにクリスマスツリーが似合う家って他にはないよ。うん。

まだログハウスを立てる前、この時期になるとビッグフットの展示場へ行って、モデルハウスのツリーの前で写真を撮って、年賀状にしていた。

リビングには吹抜けがあるので少々大きなツリーでも気にならない。
この吹抜け、暖められた空気がどんどん上へ行ってしまうために暖房が効かないことを嫌う人が多くいる。確かにそう。

でも
そんな些細なことで吹抜けをやめちゃうなんてもったいないよ。
吹抜けが与えてくれる開放感とやすらぎは、暖房の効率性なんかとは引換えにできない。

とはいえ、各メーカーが出しているモデルプランに吹抜けのないものなんてほとんどないんだけどね。

2階は暑い? 

2004年11月18日(木) 15時57分
妻kuuのログハウスに対する不安

その3 2階が熱そう

そりゃ暑いでしょう。天井裏ってものがないんだから。
営業マンにもしっかり言われた。「夏ははっきり言って暑いです。」と。

よく「ログハウスは夏に涼しく冬に暖かい」と言われるが、
夏の2階に限っては、まったく当てはまらない。

今年(2004年)の夏は特に暑かったし。
夜になっても暑いんだな、これが。
我が家の寝室は1階にあつけれど、もしも2階に寝室を設けるなら、かなり早い時期からクーラーをつけないとダメかもしれない。

「○○さんちって、もうクーラーつけてるの?」
「ログハウスって涼しいんじゃないの?」
なんてご近所さんに言われちゃうかもね…

雨漏りした。 

2004年11月16日(火) 15時29分
そうそう、急に思い出した。ぜひともこのプログに残しておきたかったこと。

我が家のログハウス、台風のときに雨漏りしました!
ちなみに築2年!

雨漏りの箇所は1階と2階の継ぎ目。ログ壁の最上段の部分。
あとは木の割れ目と建具(窓)の継ぎ目から。

激しい雨漏りってわけではなくて、ログ壁から水滴がポタポタ垂れてくる、という感じ。
妻のkuuは大騒ぎ。「どうして?まだ建てて2年目よ?こんな家うちだけじゃない?」
夫のkooは冷静でした。「ふーむ。ログだからなぁ…」

2週間ほどしてからメーカーに「そういえば」みたいな感じで電話をしたが、「別に珍しくもない」といった反応だった。

やっぱりね。

薪 VS 灯油 

2004年11月14日(日) 14時54分
今年は灯油が高くなりそう。

1缶(18リットル)1000円以上もするなんて。
ガソリンだって高いし、原油の高騰は電気代にも反映するし、給料が下がってるのにダブルパンチ!

そこでまた薪ストーブのことが気になって調べてみた。
薪は一体いくらするのだろう?

気になる薪のお値段は1キロ当たり50円〜80円ぐらい。
そして自宅で暖房として毎日使用する場合の薪の量は、1シーズンで約1トン!
安く買ったとしても年間で約5万円ってとこかな。

灯油で5万円というと1缶1000円として50缶。
うーん…

天窓の季節 

2004年11月12日(金) 14時40分
太陽の日差しが欲しくって、天窓のブラインドを4か月ぶりに開けた。

我が家には天窓が全部で3つある。
1階リビングの吹き抜け部と2階の子供部屋に。

よく「天窓の採光性は普通の窓の3倍以上」なんて言われるが、まさにそのとおり!
3倍かどうかは別として、暗いと言われるログハウスには絶対にオススメ。

「室内が暗い?」にも書いたのだが、思うように壁面に開口部を設けることができないために、一般の住宅に比べてログハウスの室内は暗くなりがち。

掃除が心配?大丈夫ですって。我が家は丸2年も天窓を掃除してませんが、気になりませんよ。(少なくとも家族は気にしてません)

予算上の都合 <input type= 

2004年11月09日(火) 14時21分
日に日に寒くなってきた。

この時期になると考えてしまうのが薪ストーブのこと。
ログハウスの暖房といえば薪ストーブという人も多いだろう。

我が家では…
経済的な理由から薪ストーブを断念した。

それはログハウスの見積もりの段階にさかのぼる。
簡単に言うと、ギリギリの予算で家を建てたので、薪ストーブを買う余裕も煙突をつける予算さえなかったのだ。
我が家は金持ちの別荘とは違いますから…。

でも、今さらながら薪ストーブのことを研究すると「つけなくてよかった」と思うことが多々ある。
その理由はまた別の機会に…

暖かい…その正体は 

2004年11月08日(月) 23時51分
夜の8時ごろに友人が遊びにきた。

家に入るなり「暖房入れてるの?」
冗談じゃない。確かに外は寒くなってきたけどストーブつけるほどでもないし。

「ログハウスってやっぱり暖かいんだね」と友人は妙に感心していた。

ふむ。
確かに断熱効果の高いログは保温性がある。
日中に太陽で暖められた室温が夜の8時まで保温されていたことも考えらる。

しかし。
そうではなかった。
その温度の源は…天井から照りつける白熱球のせいだった。

ログハウスの照明に蛍光灯を使う人は少ないと思う。
せっかくのログ壁があの白い光に照らされるなんて…ムード大無し!

もちろん昼光色っていうのかな?黄色味を帯びた蛍光灯ならそんなことはないのだけれど。

そうそう、思い出した。夏は暑かったよ、天井から白熱球に照らされて。


収納が少ない? 

2004年11月04日(木) 11時54分
妻のログハウスに対する不安

その2 収納が少ない

女の人ってのは、家を建てるときに収納スペースの確保に莫大な労力を使う。ま、女の人に限るわけではないのだけれど。

確かにモデルプランを見てもそういったスペースは一般の住宅に比べて少ないかもしれない。

これは個人的意見なのだけれど、要は収納スペースと居住スペースの割合の問題だと思う。
同じ面積の家で、収納スペースを広げれば広げるほど居住スペースは狭くなっていく。10畳の寝室に3畳のウォーキングクローゼットを作りたければ作ればいい。そのかわり寝室は7畳になる。それだけのことだ。

あと、ログハウスに収納スペースが少ない理由の一つとして「ログ壁をなるべく見せたい」っていう心理があると思う。
我が家がまさにそう。「ここにチェストが欲しいね」って思っても「でもログ壁がなあ…」って。


室内が暗い? 

2004年11月03日(水) 10時10分
妻のログハウスに対する不安

その1 室内が暗い

雑誌などで見るとさほど気にならないが、展示場では明らかに一般の住宅より暗い。これは事実。

室内が暗い理由は大きく2つある。

1つ目は、開口部が狭いこと。
ご存知のようにログハウスは木を横に積み上げて家全体を支えているので、一般の住宅のようにガバガバと掃出し窓を設けてしまうと、とても弱い構造になってしまう。

2つ目は、壁が白色でないこと。
当たり前の話だが、ログハウスの壁は無垢の木。そのため光を反射せず、同じ照明器具を使っても白系の壁紙を使った部屋と四方プラス天井を木に囲まれた部屋では、明らかに差が出る。

開口部の狭さについてはなんともならない。建築基準法で決まっているし、いくら自分が好きだからといって地震に弱いわざわざ建物を作る人もいないだろう。

壁の色については、室内の塗装を「クリア(無色)」にし、木肌本来の明るい色を生かすことにより、かなり明るいイメ−ジになる。
実は私自身が失敗したことなのである。モデルハウスと同じ色で!ということで少しだけ色を着けてみたのだが、やっぱり無色のほうがよかったかも。どうせ少しずつアメ色に変わっていくんだから。



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