ミステリー 

2012年10月17日(水) 20時50分
本人
「地震の予知と予測を分けた方がよいという議論が起こっているようだ」

A次郎
「地震の予知は、困難だからだろう?」

A美
「いつどこで起こるか事前にわかれば、対策の立てようもあるというものよね」

ミステリー 

2012年10月08日(月) 12時32分
本人
「予言ってさぁ、誰でもできるよね」

A次郎
「どうしたんだい急に」

本人
「例えば、もうすぐ関東大震災が起こる。と予言してみる」

A次郎
「で?」

本人
「すでに予言したことになる」

A次郎
「予言はいいが、根拠を示せといいたい」

本人
「預言者と呼ばれる人々は、根拠を見えない世界に求めようとする。
そこに神秘性のようなものが発生して、人々を疑問がらせる」

A次郎
「で、君の場合も見えない世界のものなのか?」

本人
「いや、例えばということでいっている。仮に根拠を示せというならば、
3.11の地震から1年半経っている。地震研究所は3.11から3年以内に70%の確率で
地震が来ると予知したわけだが、3年以内はあと1年半しかない。」

A次郎
「予言の書で有名な聖書には、いろいろなことが書かれている。
日本も登場するらいしい。終わりの方は、人類への警告となっている」

本人
「確かに・・・しかし、地震は必ず来ることがわかっている。あとは
いつ来るのか?そしてどれくらいの被害が出るのか?復旧は滞りなくなされるのか?
世界経済における影響はどれくらいになるのか?」

A次郎
「では、地震が起こったと仮定しよう。パニックの中にある。
夜になった。水道、ガス、電気は止まり、夜は真っ暗闇。懐中電灯の明かりが
蠢くが想像を絶する世界になっている」

A美
「大都市での大地震は悲惨よ。高層ビル群が乱立している。震度7まで耐えられる
建物と耐えられない建物とが二分する。当然後者は倒壊してしまう」

A次郎
「復旧は、1か月経っても、2か月経っても遅々として進まず。政府は殆ど機能せず、
地域行政機関もまたパニック状態。日本経済は停止。ほとんどの取引はなされず。
工場は停止状態、輸出はままならず」

A美
「アメリカと国連が動き出す。東京を救わなければならないと・・・」

A次郎
「1年後、自衛隊、アメリカ軍、連合軍の救助活動は続き、疲労困憊、
疲れ果てる」

本人
「瓦礫の下にある死体は、今も発見されず。あれから2年の月日が過ぎていく」

A次郎
「政府は緊急甚大被害対策本部を◎◎◎に置いて、首都圏の復旧の司令塔となり、
徹夜続きで体調がおかしくなる者も現れるようになる」

A美
「日本経済が世界経済に与えた影響は、かなりのものとなる。
さまざまな救援物資が国内外から届く・・・」

本人
「リアルだが、本当にそうなったら、日本はどうなっていくのだろうか?」

A次郎
「日本はいつでも復興する力をもっている。何十年かかるか判らないが・・・
飢えに苦しむことは食べ物を捨て過ぎた罰と言えばそれまでだが、起こってしまったものは仕方がない。
これからどう生きてゆくべきかだ」

A美
「第2次大戦直後の東京をまた見ることになるのかしら・・・」

本人
「大正の関東大震災でもかなりの被害が齎された。関東は周期的に同じ災害を繰り返す
土地なのだ。関東のさがだ。いや日本の土地に地震の来ないところなどない。
ゆえに、いつどこで起ころうとも覚悟して生きていかなければならないのだよ」

A次郎
「堅牢な建物があちこち建設されている。代替的に建てられている様な気がしてならない。
きっと、この堅牢な建物が復興のキーポイントになるのだろうね」

A美
「備えあれば憂いなし。あと1年半以内に来る?大地震に備えるようにした方が
いいのね」

本人
「見えない世界からの予言ではない。すでに報道機関もいざ起こったときにどうすればよいかを
映像などで見せている。起こった後どうするのかは政府の機密機関しか知りようがないのでは?」

A次郎
「日本に機密機関があるのかね?」

A美
「無いと思う。すべて開放的だし、マスコミに突かれるから、政府もヘタに情報を隠せなくなってる」

本人
「確かに、100年後に日本政府の機密文書が出てきましたとNHKが報道することがありえるかどうか?これについては100年前の時代遅れかもしれないな」

A次郎
「来ないでくれ。と願いたい」

A美
「でもいつか必ず来る」

本人
「ほとんどの人々は、平和に暮らしている。その時はその時と
割り切っているんだよ」

A次郎
「本音だな」

A美
「そのようね」






ミステリー 

2012年10月07日(日) 18時50分
本人
「今、有楽町のスタバ―にいるのだが・・・」

A次郎
「ツイッターしているのか?」

本人
「相変わらずコンセントがあって便利だ」

A次郎
「名言:便利は面倒を駆逐する」

A美
「うまいわね。その名言。だいたい便利なものに囲まれ過ぎているのよね。
私達・・・もちろん悪いとは言わないけど、将来が不安だわ。
足腰弱って寝たきりになる確率が高くなるような気がする」

本人
「日頃の何気ない運動が一番大事なことだから
続ければ何とかなる」

A次郎
「もっともなことだ」

ミステリー 

2012年10月07日(日) 11時10分
本人
「ニールス・ボーアから検索をかけたらアインシュタインに行きついた。
http://homepage2.nifty.com/einstein/contents/relativity/contents/readme.html

なぜ地球上に天才が生まれたと思う?」

A次郎
「人類の歴史上必然の事実だ」

A美
「この世がプログラム化されているヒントが見つかるといいわね」

ミステリー 

2012年10月05日(金) 22時57分
本人
「クリスタルスカルの謎・・・」

A次郎
「水晶髑髏がどうかしたのか?」

本人
「髑髏は悪魔とつながっている。轟音を発するバイクともつながっている。
危険であるから避けなければならないと・・・」

A次郎
「轟音を発するバイクはなぜ轟音を発すると思う?」

本人
「轟音を発することにより自己顕示欲が満たされるからだ」

A次郎
「それだけだと思うか?見えない何かがライダーを操っているとしたら?」

A美
「操り人形?道化師?どうしたのクリスタルスカルがどうかしたの?」

本人
「何かおかしい。この世はマトリックスのプログラムの一部のようなのだ」

A次郎
「プログラムの一部が君に見せているものは、すべて現実だ」

A美
「運命は変えられるもの。プログラムされていたら運命は決められたもので
変えることはできない」

本人
「マヤのこともある。はやく何事もなく平穏のうちに今年が過ぎることを願う」


ミステリー 

2012年10月04日(木) 22時20分
本人
「この世はミステリー、いろいろな怪現象があるが、
http://www.nazotoki.com/index.html
客観的に見ているサイトがある」

A次郎
「大きな謎解きも、時には必要かもしれない」

A美
「そうね。だけど深みにハマったら危険よ」

ミステリー 

2012年09月24日(月) 20時26分
本人
「最近380円が来ない」

A次郎
「良かったではないか」

A美
「そう、迷惑もコストかかっているからね」

本人
「ところで、人間は何処へ向かっているのだろうね?」

A次郎
「永遠の命題をここで語るか?」

A美
「ここはミステリーを取り上げている場所。その哲学は、
別のブログで話すといいわ」

ミステリー 

2012年09月23日(日) 19時07分
本人
「バミューダのミステリー」

A次郎
「ハリケーンと霧の多発地帯であるバミューダトライアングルの海域。
怪奇現象(ミステリー)ではなく、遭難が殆どとか」

A美
「メキシコ湾流が強いことでも知られているから、
気象現象による遭難多発地帯とうことのようね」

本人
「そうなんだ」

A美
「笑わせているつもり?」

ミステリー 

2012年09月22日(土) 21時57分
本人
「イースター島のミステリーと言えばモアイ像」

A次郎
「モアイ像は1722年4月6日に発見されたとある」

A美
「モアイ像がどうかしたの?」

本人
「お墓の可能性が高い」

A次郎
「人骨が台座より出現したからだろう?」

A美
「墓地とはね」

ミステリー 

2012年09月21日(金) 21時32分
本人
「平穏無事に毎日が過ぎてゆく」

A次郎
「いいことではないか」

A美
「世の中は、平穏で過ぎていくことほど贅沢なことはないと思わない?」

本人
「我々は贅沢なのだろうか?」

A次郎
「いや、周りを見渡すと平穏で生きている人も多いが、
もう、明日死ななければならないほど限界に来ている人もいる」

A美
「そうね。明日が一日過ごせれば良し。その次の日はどうなるかわからない人も
少なからずいるわよ」

本人
「その人の前で、平穏に過ぎて良かった。良かった。などと口が裂けても言えないな」

A次郎
「そういうことだ。人は感情動物なのだから、その人の内なる叫びを聞きとる必要がある。
いいかい。嫉み、僻みはこの辺りからくるのだよ」

A美
「そうね。自分より幸せそうにしている人を見ると、僻むわよね。嫉みも湧いてくるわ」

本人
「つまり、平和でいることを平和でいいね。などとあからさまにひけらかしてはいけないのだな」

A美
「気の合った仲間同士ならいいわよ。お互いが平和なのだから。だけどね、明日にも死ななければ
ならない人だっているわけだから、その人たちをなおざりにできない。そうでしょう?」

本人
「もしかしたら、その嫉み、僻みが迷惑メールとなって、不特定多数に迷惑行為して、ストレス発散しているのか?」

A次郎
「面白い発想だ」

A美
「妬まれるようなことをしていればね」

本人
「いや、ようはこの何事もなく平穏に日々過ぎていくことこそ、妬み、僻みであるわけだ。
平穏でいてはいけないということになる」

A次郎
「言ってみればそういうこと。そのことを、言葉に出すこと自体が、妬み、僻みを呼ぶのだよ」

本人
「気をつけよう。いつも悩みを抱えているような雰囲気でいなければならない」

A美
「そうしている人は少ない。嫉みも僻みも持たない気の合った仲間と過ごすことね」

本人
「日本、総仲間・・・」

A次郎
「発想がでかい・・」
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