【 更新情報 】

スポンサードリンク

ロエベのファミリーセールに参加する

ロエベのバッグも財布も非常に高品質なもので、1つは持っていたいものですが、何分にも値段が安くない、というのがネックですよね。「1円でも安くロエベの商品を手に入れたい」層考えるのが世の常、人の常です。そんなあなたにお得な情報を紹介したいと思います。それは「ファミリーセールに参加すること」です。ファミリーセールとは、ロエベに限った話しではなく、あらゆるブランドで開催されているものです。アトリエセール、などと呼ぶ場合もあるようです。これはブランドが参加者をファミリーと呼び、常連客や株主、社員やその家族、ステータスのあるとされるクレジットカードの会員などに限って招待状を送り、超格安で商品を販売する、非公開のセールのことを言います。事前に招待状が送られてきて、都内のイベント会場などで実施されます。招待状がないと入場出来ません。ではどのようにして招待状をゲットするか、という話しになりますが、まず1つはロエベのお得意様になる、という方法があります。つまりロエベの商品をたくさん購入するということですね。しかし1円でも安く買いたい、と思っているのにロエベの商品をたくさん買う、というのはある意味本末転倒です。社員やその家族から譲ってもらう、株主から譲ってもらう、という方法もありますが、これらもそうそうコネがあるものでもありません。という訳でお勧めしたい方法の1つがヤフオクです。ヤフオクで「ロエベ ファミリーセール」などと検索すると結構出品されているケースが多いです。マメにチェックするといいと思います。他には上記に書いたようにクレジットカードの会員向けに招待状が発送されることがありますが、ロエベのファミリーセールの招待状はダイナースカードの所有者には発送されているようです。年会費が多少掛かるかもしれませんが、ロエベの商品を格安で購入出来れば元は取れると思います。

ロエベの財布

ロエベはバッグももちろん秀逸なものが多いですが、財布も非常に魅力的なラインナップとなっています。個人的にはロエベ柄のジャガード地のピンクの三つ折り財布を持っていますが、超お気に入りです。現行モデルなのでちょっとこちらもレビューしてみようかと思います。まず手に取ってわかるのは「さすがロエベ」ということを感じさせるデザインです。ロエベ柄が描かれたジャガード地なので、一目でロエベの財布だということがわかります。カーフも非常に上質なものなので、高級感が非常にあります。小銭入れも付いているんですけど、その蓋の部分についている四角い金具にもきちんとロエベのロゴが彫り込まれていたりして、本当に細かい点まで手を抜かずに作り込まれているな〜という感じがします。この小銭入れはきちんと独立していて、ホックで開閉出来るようになってて使い勝手がいいです。カードケースは6枚入るようになっていて、私は免許と保険証、クレジットカードとキャッシュカードくらいしか持たないので、必要にして十分です。ポイントカードとか診察券を山のように持ち歩きたい人にはちょっと不向きかもしれません。ポケットが一箇所ありますが、それでもキャパは限られてますから。ちなみに色は私の持っているかわいいピンクの他に、カジュアルな印象を与えるデニム、ゴージャスな印象を与えるゴールド、と揃ってますので、自分のキャラクターに合った色をセレクトして頂けるのではないでしょうか。

ロエベのナッパアイレは超オススメです

ロエベの商品と言えばバッグや財布など非常にたくさんの種類の商品が出ていますが、非常に人気が高く、私も実際に持っていてお勧めなのが「ナッパアイレ」シリーズです。ナッパアイレシリーズのバッグの大きさはいくつかありますが、私が愛用しているのはエディターズバッグのような、大型のバッグです。ロエベのナッパアイレシリーズの特徴は、金具を一切使わないことです。加えて、非常に上質で柔らかいラムスキンのなめし革を使用しています。このラムスキンは「さすがロエベの革!!」と唸りたくなるような秀逸なものです。この柔らかいなめし革を使用する事により、中に入れるものによってバッグの形が自在に変わって自分の体にしっくりと馴染んでいくような柔らかさがあります。ちなみにナッパアイレの「アイレ」とはスペイン語で「空気」を意味しています。まさにエアリーな感触を楽しめるのがロエベのナッパアイレの良さです。私は仕事で大きな書類や雑誌をたくさん持ち運ぶんですけど、ロエベのナッパアイレは軽くて柔らかいので非常に重宝しています。装飾が基本的に排されていますので、客先でも華美な印象は与えませんし、むしろ素材の良さを非常に強調したシンプルなデザインはとっても素敵ですよね。私の生活には欠かせない一品です。

ロエベは銀座で買え!

ロエベが日本に入ってきたのは意外に古く、1964年です。東京オリンピックの年ですね。しかしながら本格的に店舗を展開し、広く知られるようになったのはロエベがLVHMグループに加入し、1986年にルイヴィトンジャパン傘下のロエベジャパンによって運営されるようになってからです。日本国内のロエベの旗艦店は銀座本店です。2000年8月にグランドオープンした銀座本店は、2階建てで延べ床面積300平米を誇りロエベの店舗としては国内最大規模を誇っています。メンズとレディースではそれぞれ売り場が分かれています。店舗の内装も非常に凝っており、石灰石とローズウッドのフロア、ガラスに挟まれた和紙と石灰石による外壁など、透明感に溢れたロエベの新しいイメージを演出しています。私がロエベ商品を見に行ったり購入したりするのは必ずこの銀座本店です。ここではバッグに財布、ナッパアイレ、トートなどを購入しました。商品の点数が非常に多いので、比較しながら買えるのがとても素晴らしいです。ロエベの直営店としては他に表参道店があります。ここは広さでは銀座本店にはかないませんが、木を多用した内装が他のロエベの店舗とは違った印象があり中々素敵です。都内での直営店は他に玉川店があります。

スペインの至宝、ロエベ

ロエベいうブランドが最近人気を集めています。ロエベとは皮革製品に定評のあるスペインのブランドで、現在ではヴィトンに代表されるLVMHグループに属しています。ロエベは1846年にスペインのマドリードに出来た革製品専門店がそのルーツです。主に帰属や富豪による革製の宝石箱などの製造から始まり、その後バッグやトランクの製造を行っています。1892年には店舗を併設した工房を作り、当時のスペインでは画期的な、商品を陳列する形態の店をオープンさせました。この店舗のオープンにより、それまで限られた顧客にしか知られていなかったロエベがヨーロッパ中にその名を知られるきっかけになりました。当時から、また現在においても世界最高水準の革を使ったバッグや財布、小物や洋服を作る事で有名で、スペイン王室も御用達のブランドとなっています。ロエベはスペイン国内で生産される革の上位3%を独占的に使用できる権利を持っています。これはヴィトンはグッチといった他のブランドよりも高いランクの革を製品に使用している事を意味しています。これが「ロエベの製品に使われている革は世界最高水準」と言われている所以です。
P R