小説♪みてぉー(●´3`)~♪ おいこらコメ必須だぉ
May 17 [Mon], 2010, 4:59
FROM→syuya
教室に戻ると同じクラスの女子たちが俺と、冬馬と、梓のところに駆け寄ってきてサインを求めた。
何これ…。これって学校の中で作られた限定バンドのはずなのに何故か、メジャーデビューしてしまった感がある。
女子の迫力に圧倒されている俺たちはサインなんてねーよとも言えるはずなく、その場で静かに怖気ずいていた。まったくだよ、うんざり。
「ほらー席につけー学級活動の時間だー。はじめるぞー。号令。」
先生の合図で俺たちの周りにいた女子は一気に散った。先生のおかげだ。感謝感謝。
するとポケットに入ってた携帯が振動した。
発信源は那琉也。なんだよ・・・。正直樹羅からか期待したのに。
そんなわがまま言ってられない。仕方なく落胆した気持ちを抑えディスプレイに目を落とす。
『12/26 Re: 那琉也
さっきすごかったな。樹羅感動してた
あ そうだ。 樹羅しらない?
』
その文面は俺を心配へ誘っていた。
樹羅は美月と出くわしたばかりだし今、なんともいえない状況にある。どこかで暴力されてると考えても善し悪しつく。
どうすればいいかなんて考えるまでもなく、俺は教室を飛び出した。
少しでも、ほんの些細なことでも、俺は心配で心配で仕方ないんだ。これが人を愛した気持ち…。
どこにいるのかなんて我武者羅に探しても見つからない。この学校はとてつもなく広い。
まずいくつか見当をつけなければならない。
俺はメールで那琉也を呼んだ。少なくともどこでいなくなったかぐらいは知ってると思う。
「愁夜、見つかった?」
「見つかってねーから呼んだんだし。どこでいなくなったか位わかるだろ?」
その問いに首をかしげ少し悩んだ末 愁夜のバンド発表を見終わった後トイレに行ったときかな。 と話した。
といれ!?なおさらやばいじゃん。
俺はあせりを隠せなくてトイレに走った。
すると右側から1人人が現れた。樹羅・・・・・・・・
「樹羅あああああああ」
ハンカチをもって驚いた様子でこっちを見ている、そうだよな・・・・・・。
「樹羅さっきトイレ言ってどこ行ってた?」
同じく那琉也もかなり心配していたみたいでとてつもないろれつの回り具合で樹羅に尋ねた。
「え・・・お腹痛いからずっとトイレにいたよ。」
その言葉に俺の体は脱力した。樹羅が助かっていたんならいい。
その樹羅の笑顔が少しでも壊されようものなら俺はそいつを八つ裂きにして息の根を止める。
それほど樹羅が好き。でも時には樹羅自体犯罪なときがある。
クリスマスにああやってちょっと切なげな笑顔を見せたり、人前で無防備に喜んだり。
そんな姿見たら、俺、理性との戦争が待ってるんだぞ。そんな俺の気持ち知るよしもなし。
知ってもらって変態〜とか言って逃げられるのもやだしな。
そんなことを考えていると学級活動が予定より早く終わったらしい1組はとてもざわついていた。
「え?いま何時?」
樹羅が少し戸惑い気味に聞いてくる。
「え?もうすぐで終了チャイムなるけど・・・」
「えぇ?どうしよう、早く教室戻らなきゃ!!那琉也くん。だっしゅだよ。愁夜あとでね」
そういうととてつもないスピードで遠くの雑踏へと消えていった。って・・・俺も授業授業!!
「さーせん〜遅れましたぁ〜」
そういって能天気アピールで戻ってくると先生の説教が始まる。
「何が遅れましただ!!全く先生に何お断りも無く出てく馬鹿がどこにいる!!何やってた?」
「あ〜はい〜、とてつもない腹痛で吐き気がしてトイレに駆け込みましたぁ〜」
その流すような適当な嘘をついた。すると先生はまんまと引っかかって説教は逃れることが出来た。
それから何気なーく先生の話を受け流して冬休みという、カップルにとっては絶好の遊び日和な日がやってきた。
帰り3組にひょこっとくびをだすとまだ樹羅は作業をしていた。
「何やってんの?」
俺が言うと
「あ、ごめんごめん。三組のなんだろうねこれ。先生に任されたんだけど今度でイーや。帰ろっか」
と答えた。俺はその樹羅の笑顔が可愛くて仕方なくてその頬にkissをした。
「えーちょっとぉ!学校だよ!それはあとでね」
そういうとあっという間に教室に置き去りにされてしまった。・・・ひどいよね。
樹羅を追いかけて樹羅のうしろにだきつくとそのまま階段を下りる。
樹羅はいやとも抵抗せず静かに俺に抱かれてた。下駄箱で靴を履き替えて外に出るとまた樹羅に抱きついた。
「どぉしたの?今日は甘えん坊じゃない?」
俺はその赤みがかった髪の毛に顔をうずくめ、甘えたいのと答えた。われながらきもい。
そうして俺たちは幸せな幸せな冬休みを迎えるんだ。
年越しは俺と樹羅と那琉也の3人。
この冬休み中にいけるとこまでいきてーなーとか思い描く俺。…まだ若いな。
教室に戻ると同じクラスの女子たちが俺と、冬馬と、梓のところに駆け寄ってきてサインを求めた。
何これ…。これって学校の中で作られた限定バンドのはずなのに何故か、メジャーデビューしてしまった感がある。
女子の迫力に圧倒されている俺たちはサインなんてねーよとも言えるはずなく、その場で静かに怖気ずいていた。まったくだよ、うんざり。
「ほらー席につけー学級活動の時間だー。はじめるぞー。号令。」
先生の合図で俺たちの周りにいた女子は一気に散った。先生のおかげだ。感謝感謝。
するとポケットに入ってた携帯が振動した。
発信源は那琉也。なんだよ・・・。正直樹羅からか期待したのに。
そんなわがまま言ってられない。仕方なく落胆した気持ちを抑えディスプレイに目を落とす。
『12/26 Re: 那琉也
さっきすごかったな。樹羅感動してた
あ そうだ。 樹羅しらない?
』その文面は俺を心配へ誘っていた。
樹羅は美月と出くわしたばかりだし今、なんともいえない状況にある。どこかで暴力されてると考えても善し悪しつく。
どうすればいいかなんて考えるまでもなく、俺は教室を飛び出した。
少しでも、ほんの些細なことでも、俺は心配で心配で仕方ないんだ。これが人を愛した気持ち…。
どこにいるのかなんて我武者羅に探しても見つからない。この学校はとてつもなく広い。
まずいくつか見当をつけなければならない。
俺はメールで那琉也を呼んだ。少なくともどこでいなくなったかぐらいは知ってると思う。
「愁夜、見つかった?」
「見つかってねーから呼んだんだし。どこでいなくなったか位わかるだろ?」
その問いに首をかしげ少し悩んだ末 愁夜のバンド発表を見終わった後トイレに行ったときかな。 と話した。
といれ!?なおさらやばいじゃん。
俺はあせりを隠せなくてトイレに走った。
すると右側から1人人が現れた。樹羅・・・・・・・・
「樹羅あああああああ」
ハンカチをもって驚いた様子でこっちを見ている、そうだよな・・・・・・。
「樹羅さっきトイレ言ってどこ行ってた?」
同じく那琉也もかなり心配していたみたいでとてつもないろれつの回り具合で樹羅に尋ねた。
「え・・・お腹痛いからずっとトイレにいたよ。」
その言葉に俺の体は脱力した。樹羅が助かっていたんならいい。
その樹羅の笑顔が少しでも壊されようものなら俺はそいつを八つ裂きにして息の根を止める。
それほど樹羅が好き。でも時には樹羅自体犯罪なときがある。
クリスマスにああやってちょっと切なげな笑顔を見せたり、人前で無防備に喜んだり。
そんな姿見たら、俺、理性との戦争が待ってるんだぞ。そんな俺の気持ち知るよしもなし。
知ってもらって変態〜とか言って逃げられるのもやだしな。
そんなことを考えていると学級活動が予定より早く終わったらしい1組はとてもざわついていた。
「え?いま何時?」
樹羅が少し戸惑い気味に聞いてくる。
「え?もうすぐで終了チャイムなるけど・・・」
「えぇ?どうしよう、早く教室戻らなきゃ!!那琉也くん。だっしゅだよ。愁夜あとでね」
そういうととてつもないスピードで遠くの雑踏へと消えていった。って・・・俺も授業授業!!
「さーせん〜遅れましたぁ〜」
そういって能天気アピールで戻ってくると先生の説教が始まる。
「何が遅れましただ!!全く先生に何お断りも無く出てく馬鹿がどこにいる!!何やってた?」
「あ〜はい〜、とてつもない腹痛で吐き気がしてトイレに駆け込みましたぁ〜」
その流すような適当な嘘をついた。すると先生はまんまと引っかかって説教は逃れることが出来た。
それから何気なーく先生の話を受け流して冬休みという、カップルにとっては絶好の遊び日和な日がやってきた。
帰り3組にひょこっとくびをだすとまだ樹羅は作業をしていた。
「何やってんの?」
俺が言うと
「あ、ごめんごめん。三組のなんだろうねこれ。先生に任されたんだけど今度でイーや。帰ろっか」
と答えた。俺はその樹羅の笑顔が可愛くて仕方なくてその頬にkissをした。
「えーちょっとぉ!学校だよ!それはあとでね」
そういうとあっという間に教室に置き去りにされてしまった。・・・ひどいよね。
樹羅を追いかけて樹羅のうしろにだきつくとそのまま階段を下りる。
樹羅はいやとも抵抗せず静かに俺に抱かれてた。下駄箱で靴を履き替えて外に出るとまた樹羅に抱きついた。
「どぉしたの?今日は甘えん坊じゃない?」
俺はその赤みがかった髪の毛に顔をうずくめ、甘えたいのと答えた。われながらきもい。
そうして俺たちは幸せな幸せな冬休みを迎えるんだ。
年越しは俺と樹羅と那琉也の3人。
この冬休み中にいけるとこまでいきてーなーとか思い描く俺。…まだ若いな。
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