家や土地などの不動産を売却する際は売

August 12 [Fri], 2016, 3:48
家や土地などの不動産を売却する際は、売買契約を交わしますから、書類一式の準備は不可欠です。売却する家の権利証(デジタル化以降は登記識別情報)、毎年4月頃に届く固定資産税納税通知書は、不動産を売る際には必須です。それに、物件の内容や所有者の状況により、あれもこれ持と用意すべき書類は増えていきます。

仲介業者からその都度必要な書類の説明があると思いますが、立とえ時間を作ってでも早めに用意しておくと、取引終了までの時間は少なくて済みます。



売却する物件がマンションの場合は、以下の二つの条件から査定額を決定するようです。まず重視されるのは地理的な問題です。
どの業者でもチェックするのは、景観を含めた周辺の様子、交通が不便ではないか、生活に即した施設が充実しているのかなど、マンションの建っている「場所」に対する評価になります。


もうひとつが、マンションそのものに対する査定です。



築何年かと言うことも大切ですが、間取りや備え付けの設備、階層、室内の日当たりの様子や方角、周辺の環境による騒音振動の有無、セキュリティーに不足がないかを主にチェックします。このような一つ一つの査定項目を詳細に調べて、不動産会社が査定額を決定します。



チャレンジは良いことですが、自分で売買するのが「家」の場合、非常な危険をはらんだ考え方です。



法律や登記などのほかに取引そのものや税金などの知識が専門家なみにあれば別ですが、付け焼刃で大きな資産を動かして訴訟にでもなったら大変です。
売主が負担する手数料はそれなりの額になりますが、ストレスのない取引をするためにはその道のプロに任せる方がいいでしょう。ただ、本当に自分でやりたいと思うのなら、自分で家を売却するという選択もない所以ではありません。家を売る為には、まず第一に、売却価格の相場を調べることになります。

売却価格を調べるには不動産会社へ査定を依頼します。その査定方法にはパソコンなどで行える簡易査定(机上査定)と実際に家を見る訪問査定とがあります。


簡易査定(机上査定)は築年数や近隣の相場などから行なわれる査定をいいます。

一度に数社の査定を依頼できるのが強みです。訪問査定では簡易査定時のデータに加え、現地で得た情報が合わさった査定方法となります。
その為、簡易査定よりも適正な価格を提示して貰えるでしょう。
一つの物件に対して不動産会社ごとに査定額が全く同じにならないのは不思議だと思いませんか。
その原因は、それぞれの会社が持っている売買歴や参考資料がちがいますし、異なる査定項目をチェックしながら見積もりを出しているからです。このような特長から、査定を依頼するのなら、一社に限らず複数の会社に査定の依頼を出すと、高い見積もりを出す会社を捜すことができます。
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