不動産を担保に入れると 

February 23 [Sat], 2013, 7:05

いまやけっこうお手軽に借りることができるようになった不動産担保ローンというと、

個人であろうと企業であろうと、担保の対象となり得る不動産所有者である限り、

大きく融資可能金額が設けられ、その枠内での融資を受けられるというメリットがありますが、

その大きな金額ゆえに、長期にわたる返済計画が必要であり、

オーバーローンとなってしまう可能性も多々あるので、そうならないように、

不動産を担保に入れていることを認識しながら返済を続けていくことが大事ですが、

グレーゾーン金利が適用されている場合もありますので、法定金利を超える金利を払い続けている場合は、

弁護士や司法書士を間に挟んで、一度返済計画を貸し方の企業と話し合ってみるべきなのでしょうが、

相手は担保にとっている物件を差押えて競売にかけてくる恐れもないわけではないので、

決して弁護士や司法書士任せにはせずに、

決断力を意識して迅速にその問題をクリアにしていく必要があります。

P R
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