ハマシギと高嶋

March 23 [Thu], 2017, 11:40
妊娠が分かった後に葉酸を積極的に摂取し始めた、という妊婦さんのお話をよく耳にします。それと同時に、一体いつまで葉酸を摂取するべきなのか、といった疑問もよく耳にします。胎児の成長のために葉酸を摂取されている、という場合は、妊娠中だけの摂取でも、もちろん大丈夫です。ですが、葉酸は妊娠中の母胎をサポートしてくれるだけでなく、普段の生活においても身体のバランスを整えてくれるなどの効果が期待されていますから、葉酸の摂取を続けることで日々の生活を健康的に過ごす手助けになると思います。妊婦にとって、葉酸摂取による効果はさまざまなものがあります。特に葉酸の十分な摂取によって、赤ちゃんの先天的脳障害発症のリスクが低減する点は大変重要なポイントですよね。こうしたことを踏まえると、妊娠期間中に限らず、妊娠の計画を立てている女性は、葉酸をしっかりと摂取することが大切だと思います。ですが、実際どれだけの葉酸を摂取しているのか、食事から計算するのは難しいと思います。葉酸のサプリであれば計算や摂取もそこまで負担にはなりませんので良い方法ではないでしょうか。一度流産を経験しました。だいたい一年位たってから、「子供が欲しい、諦めないよう頑張ろう」と決めて妊活を始めました。妊娠に適した体になるように、冷え性を治そうと苦手だった運動を始めました。運動によって新陳代謝が良くなったのか、低かった基礎体温が上がり、悩んでいた冷え性を改善することが出来たため、妊娠に向けて前向きな気持ちです。不妊治療でかかる費用ってばかにならないですし、タイムリミットを考えると精神的にもつらいものです。自治体から助成金が支給されますが、40歳の年齢を境目に給付回数に制限がつく例が多いのが実情です。第一子の出産年齢が高ければ第二子はアラフォーって普通ですよね。だからこそ、支給回数を減らすのはナンセンスだと感じます。実は私自身もすでにアラフォーですので、常に急かされているような気がして、ストレスも限界です。最近の研究によって、妊娠に重要な栄養素として「葉酸」が知られるようになってきました。ビタミンB群に属する葉酸は水溶性で、適切な量をきちんと摂取することで、赤ちゃんが先天的な神経系障害を発症してしまう危険性を抑えてくれるというデータが発表されています。厚生労働省の発表によりますと、1日当たり0.4mgの摂取を推奨しています。葉酸の摂取は、妊娠後出来るだけ早く摂取することが望ましいとされています。赤ちゃんを授かったその時から、健やかな成長を促せるように、妊娠中に限らず、妊娠を計画している方や希望している方も、是非、葉酸を意識して摂取してみてくださいね。不妊の要因になるものといえば、排卵がうまくいかない排卵障害や、受精しても子宮に着床が困難であるといった女性側に原因があるものと、精子の運動量が低下したり数が少なかったり、あるいは性機能障害等の男性側の原因とが考えられます。原因といってもこのように複数あり、男女どちらかのせいにするのは非現実的です。不妊対策をしたいと思ったら、女性のみならず男性も検査を受けると確実ですし、時間を無駄にすることもありません。妊活中の方に、ぜひ読んでいただきたいのですが、妊活中には亜鉛の摂取を心がけてください。その理由は、亜鉛が卵巣に働きかけることで、グレードの高い卵子を成育するために、欠かせない栄養素だという事が報告されているからです。また、亜鉛の効果は女性に限らず、妊活中の男性も同様に、亜鉛不足に注意してください。亜鉛は質の高い精子をつくることをサポートしてくれるのです。健康な赤ちゃんを授かることの出来るように、夫婦での亜鉛摂取を始めてみてください。妊活中や妊娠初期の女性にとって、葉酸の働きは最も重要なものだと言われており、国民の健康に関する業務を管轄している厚生労働省が適切な時期での十分な摂取を呼びかけています。では、葉酸をたくさん摂った方が期待できるのでしょうか。実は葉酸は、水溶性であるため、尿や汗と一緒に体外に出ていくので、体内に蓄積するということはありません。しかし、葉酸の過剰摂取によって最悪の場合、呼吸障害や発熱、かゆみといった副作用を発症する恐れがあります。葉酸サプリ等で葉酸の補給をする場合、規定量を必ず確認しましょう。妊娠や胎児における葉酸の重要性を踏まえると、妊娠中は当然のこととして、受胎した時に、十分な摂取が必要である葉酸ですが、つい忘れてしまったりして葉酸の摂取を怠ってしまう場合も良くあると思います。そんな不安を解消してくれるのがサプリによる葉酸の補給です。葉酸サプリであれば、普段の食事を変えることなく気軽に摂取できるため、継続的な葉酸摂取も容易です。ですから、仮に食事での摂取が不十分だとしても心配する事なく、普段通りの生活を送れます。いまの不妊状態から脱出するのに、食生活を見なおしてみるのは大事でしょう。栄養をもとに卵子も精子も作られているので、乱れた食習慣を続けていては活発な卵子・精子は望むほうが無理なのではないでしょうか。妊娠しやすい体作りは子育ての下準備のようなもの。規則的で栄養バランスに配慮した食事を大事にしていくといいでしょう。
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