歯科検診システム

April 04 [Wed], 2012, 19:39
私は、イタリア生活12年目だけど、いまだ、イタリアで歯の治療を受けたことがない。
在イタリアの日本人たちから、良い話を聞いたことがないから。
去年は帰国しなかったけど、それまでは、1年に12回は帰国していたので、日本で歯科検診を受けていた。
ま、幸い、歯が痛くなることがなかったからねただ、子供の歯は別。
やっぱりすぐに検診治療が必要なときがある。
長男10歳10ヶ月。
少し前、二日間で3本歯が抜けた。
そして、長男の口の中をよく見てみると、歯茎のサイドからも、歯が出ているのを発見汗ココで、イタリアの歯科検診システムをご紹介。
@検診のアポを取るクリニックによるけど、長男のトコロは、電話を掛けてから、大体3週間後くらいA歯のパラマレントゲン写真を撮るように指示されるクリニックに、レントゲン写真を撮るシステムが無いB掛かりつけの医者に、レントゲンの処方箋を書いてもらう。
Cレントゲン専用のクリニックへ行く。
D数日後、レントゲン写真を受け取りにいく。
Eクリニックのアポを取る。
Fレントゲン写真を持って、クリニックへ行く。
ちなみにだけど、掛かりつけの医者が処方箋を用意するとは知らず、直接レントゲン写真を撮りに行った。
すると、14歳以下の子供は、処方箋があるとレントゲンは無料だけど、処方箋が無かったし、もう何度も行き来するのが面倒だったので、その場で25ユーロ支払って、http://www.iede-support.infoレントゲンを撮ってもらった。
イタリアは、歯科だけじゃなく、普通の血液検査も、専用機関へ行かないといけないので、何にしても、すごく手間と時間が掛かって、かなりメンドっで、長男、今年に入ってから、すでに5本の歯が抜けた。
歯茎のサイドから出てる歯は、自然と定位置に戻るはずだって。
今の状態では何もすることができないので、6月にまた検診で判断するコトになった。
芸能人は歯が命ってあったけど、一般人だって歯が命。
歯の治療には、時間と費用と忍耐が必要だね。
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