伴野で妹尾

August 03 [Wed], 2016, 13:24
これから妊娠したいと考えている女性にも、妊娠中の女性にも葉酸が有効だといわれています。



葉酸は地味な栄養素ですが、胎児の発育や細胞分裂を順調に進める役割をします。


葉酸はその名の通り野菜から摂取するもので、葉物の他、ブロッコリー、芽キャベツ、枝豆などにも豊富に含まれています。いろいろな種類のサプリメントもあるので日頃から野菜不足を感じている方や野菜を避けてしまう方には上手く活用していきたいものです。いつ妊活を始めたらよいか、悩んでいる女性もかなりいるはずです。

それに答えるとするならば、結婚している人もしていない人も、いつかは子供を産みたいという女性ならば、いつでも行うべきものだと言っても過言ではありません。

妊活と言えば、すぐに妊娠するためのものだと考えがちですが、体を妊娠しやすい状態に整えるために行われる活動のことです。そういう訳で、たとえいつ始めたとしても、早いということはないと思います。
金銭的負担が大きい不妊治療ですが、精神的な疲労も相当なものです。
行政からの助成金があるものの、一定の年齢(40歳程度)を超えると支給回数が減る自治体が多いですね。

40歳以上でママになっている人もいるのだし、支給回数を減らすのはナンセンスだと感じます。

実は私自身もすでにアラフォーですので、常に急かされているような気がして、いっそう精神的に疲れてきました。黒豆茶をご存知ですか?黒豆茶を妊活中に飲むことは大変良い組み合わせなのです。
黒豆茶はカフェインを含有していませんから、妊活中の女性には嬉しい飲み物であることは間違いありませんし、原材料である黒豆の成分であるイソフラボンが女性ホルモンと似た作用が働く可能性があるからです。



イソフラボンを摂取しておけば肉体や精神のバランスを安定させてくれる作用が期待できますから、欠かさずに温めた黒豆茶を飲みましょう。


妊活中の女性に対して、厚生労働省から、葉酸の摂取を推奨する勧告が出されています。細胞分裂が行われる、妊娠初期に葉酸の補給が不十分になると、赤ちゃんが、先天的な障害(神経管閉鎖障害など)を発症する可能性が高まるといった研究結果が出ているのです。
もちろん、葉酸を摂取したら確実に発症を回避できるのかと言うとそうではありません。



ですが、可能な限りそのリスクを低減するために、妊活の段階から妊娠初期の、葉酸が不足しやすい時期には、食事で摂取する分の葉酸以外に、1日に400μg(0.4mg)の葉酸をきちんと摂取できるように、栄養補助食品による補給がお勧めです。

女性にとって体の冷えは妊活をする上での障害物です。
体を温めるお茶を意識して毎日飲むようにする事も1つなのです。


具体的には、カフェインが含まれない血のめぐりを良くするハーブティーが体の冷えを解消させることには有効性があります。
妊活の最中は飲み物にも注意しましょう。カフェイン含有の飲み物の場合、着床の阻害や冷えの一因となるため妊活時の飲み物としては適していません。

代わりに飲むのなら、体を温める作用があるお茶で、ノンカフェインのものが適しています。



具体的には、ミネラル分をたくさん含むルイボスティーや、漢方薬でもあるたんぽぽ茶などはいいでしょう。妊娠そして出産というのは、当たり前のことですが夫婦の共同作業によってもたらされる結果です。


このことは何を意味しているかというと、妊活において男性の協力はなくてはならないものだということです。



男性は出産できませんから、一歩間違うと女性が頑張るしかないと思う方も中にはいるかもしれないですが、夫婦ともに協力しなければ妊娠の可能性は下がってしまいます。
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