我が下宿(アパート)から吉祥寺は、そんなに遠くない。
自転車でいける距離にあります。学校からは道一本で行けます。
でも、飲み会や電化製品を買いに行く時しか行ったことがありません。
当然、井の頭公園にも行ったことはなく・・・・
今日は、知っている友達に案内してもらいました。
井の頭公園の入り口付近では、モデルかなんだかわからない女性を撮影している人や、記念撮影をしている人・・・・いろんな人を見かけました。
このボート。「カップルでのるとそのうち別れる」という変なうわさがあるらしい。そんなこった知らない(苦笑)
ばかでかい鯉もいたのだが、写真には写っていません。
いかだ製作風景。女衆は右側の木下で土堀り。
塩ビパイプで外枠を作り、その中に木の枠を設ける。空芯菜を植えたプラスチック製のかごをその木枠に引っ掛けるようにする。詳しくは下の写真からわかると思います。
プラスチックのかご(長方形、穴多数)に麻布を敷き針金で留める。その植えに土を薄く盛り、空芯菜を植える。
試しの進水式。塩ビパイプを接着剤でとめ、その隙間をコーキング剤(お風呂の隅や間を埋めている白いゴムみたいなやつ)で埋めて水が入り込まないようにして、浮くようにする。これがこのいかだの浮力となります。
上にも書きましたが、この木枠の間にプラスチック製のかごを置いていく。
本番の?進水式。空芯菜を植えたかごも設置され、格好が付きました。奥に網みたいなのが見えると思いますが、あそこにいかだをくくりつけます(やもいます)。
二号機進水。右側で何かを抱えている人はカメラマンです。なんだか大きな防水カメラを持っていました。これから写真に出てくると思いますが、テレビカメラを持った人もいます。なんだか作業風景も撮影していました。でもTVの取材ではないようです。
左側に、マイクを持った人とカメラを持った人が見えると思います。
帽子をかぶっている二人は、「井の頭野菜いかだの会」のかた。
まあ、なんだか書き足りませんが、大体のことはわかっていただけたかと思います。
四月に収穫祭をやるようでそのときにみんなで空芯菜を使った料理を味わうようです。
今日はとにかく寒かった。ずっと外にいたので・・・・昼ごろから六時ごろまで・・・・疲れました。
長袖のTシャツと薄い上着だったのですが・・・・風が結構強かったので余計悪かったのでしょう。
風邪をひかないように気をつけたいものです。
ではでは・・・・・・