「生理痛」は、多くの女性の悩みのひとつ

November 06 [Wed], 2013, 15:38
生理痛は、ある程度だれもが経験するものなので、基本的にはあまり神経質になることはありません。しかし、 貧血やめまいを伴ったり、出血量が多かったり、立てなくなるほどのひどい腹痛や腰痛で、日常生活に支障をきたすような場合には、子宮筋腫や子宮内膜症などの病気を疑ってみることも必要です。

「生理痛」は、多くの女性の悩みのひとつ。皆さんも一度は「生理痛でツライ」を味わったことがあるのではないでしょうか?さて、その生理痛、なぜ起こるかご存知ですか?子宮内膜は受精卵が着床しやすいベッドのような役割がありますが、妊娠しなければ出血と共にはがれ落ちます(月経)。このとき、子宮内膜や血液中にプロスタグランジンという痛み物質が増加し、子宮筋を収縮させたりするのが生理痛の一因と考えられています。また若い人の場合、子宮が未成熟で子宮頸部が狭く、月経血がスムーズに流れないことも原因となることもあります。

「鎮痛剤は飲まないほうがいいのでは」とがまんする方もいますが、自分にあった薬を容量を守って使用をしていれば問題ありません。生理痛は「痛くなる」と意識することで、さらに、痛みを増すこともあります。自分にあった薬があるという安心感から、痛みがやわらぐこともあるので、自分にあった薬をひとつ用意しておくのもいいでしょう。
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