車のローン中ですが車両が担保の役割を担っています。つまり

May 03 [Tue], 2016, 2:59
車のローン中ですが、車両が担保の役割を担っています。つまり、こうしたローン返済中の車を売る時には、ローンの支払い残金をきちんと清算し、自分が車の所有者になる必要があるという訳です。





手続きが難しいと感じる方もいるかもしれませんが、多くの買取業者では車の売却額からローン分を立て替えてくれますし、所有者の移動手続きも行ってくれますので簡単です。

ローン残債分と売却額を計算し、業者が立て替えたローン分を払うのか、あるいはご自身のお金になり、売却手続きは済んでしまいます。



つい先日、長年乗っていた愛車を売ってきました。売りに行った際に取引をした業者から、売った車がインターネットで販売される流れや必要な手続きに関する書類などのしっかりとした説明を受けました。

大切にしてきた車なので、次も大事にしてくれる方に売れればいいなと思い、こちらも真剣に説明を受けました。自動車の買取り金額に、消費税が含まれているケースと含んでいない場合があるので、買取る前によく確かめてください。

それに、買取業者がするべき手続きが遅くて自動車税の通知が送られてくることもありますから、売る日時によってはそのような事態に陥った場合の対応についても問い合せておいた方が一番かもしれません。車両を売却する際は、出来るだけ、高額な価格で買い取りをしてもらいたいものです。その際に注意点があります。







それは、査定を行う担当者に嘘を言わないことです。相手は査定をするプロの中のプロですから、あなたが嘘を言ったことはすぐにわかってしまいます。嘘を伝えてもプラスになることもなく、悪印象を与えてしまい、マイナスとなりうるのです。個人売買で車を売りに出すよりも、車査定依頼の方が、推奨できます。個人売買よりも車査定の売却の方が売却額が高くなることがよくあります。珍しい車だとマニアが好むので個人売買の方がお勧め出来るかもしれませんが、それ以外の車は車査定の買取の方が絶対に高く売却できます。