にきび対策には、「刺激を避ける」が必要です。

April 26 [Fri], 2013, 14:12
にきびができると落ち込みますよね?
でも、気にしすぎてもいけません、精神的なストレスもにきびの原因になります。
物理的な原因に、刺激があります。
にきびには刺激はいけません、なるべく刺激を与えないように心がけます。

にきびの悩みはどの世代にもつきものです。
若いからと諦める10代・20代の若者達、ナゼこの年齢になってまで?と、悩む30代・40代の方たち。
しかし年齢・程度がどうであれ、日常生活の中で自分でお手入れすることは大切です。

まず予防として大事なのは、皮膚への刺激を避けることと、毛穴の詰まりを防ぐことです。
にきびの出来始めなら、肌を清潔にし、正しくケアすれば治ることもあります。ただ、ケアを間違えると、逆に刺激を与えてしまい、炎症を起こし、組織の破壊に繋がってしまう場合があります。

日常生活の中で、皮膚に刺激を与えるような行動は、せっかく肌を清潔にしていても炎症を引き起こす原因となってしまいます。
例えば、にきびを気にするあまり、指で触ってしまうことです。触るつもりはなくても頬杖も同じことを意味します。
その他に皮膚に刺激を与えてしまうものに、髪の毛が挙げられます。
結ぶ・ピンで留めるなどして、顔に髪の毛がかからないように工夫を心がけましょう。
シャンプーやリンスが髪の毛に残らないようにすることも大事です。
ファンデーションを選ぶ時は、油分が少なめで、洗顔石けんで簡単に落ちるものを使いましょう。
お化粧品を重ね塗りは、にきびに触れることが多くなるため、できるだけ止めた方が良いでしょう。
目元や唇にはにきびは出来ないので、周囲のにきびから視線を逸らすためにも、アイシャドウやアイライナー、マスカラ、リップやリップグロスなどを使うお化粧方法を見つけるのも良い方法だと思います。
にきびには、直接的な刺激のほかに、ストレスや睡眠不足も悪い影響を与えます。
そのような状態が続くと、皮脂が過剰に分泌され、肌がアブラっぽくなります。
徹夜をすると、肌がテカテカするのはそのせいです。
十分な睡眠、ストレス発散は、にきび予防のうえでも大切なことと言えます。

必見!顎・頬にきびの原因と治療
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