スプライト 

2007年02月19日(月) 17時56分
高学年向きの絵本です。
作者は、「だめよ デイヴィット」でおなじみの
デイヴィット シャノン です。

主人公の女の子は、人にどう思われているか、
どんなふうに見られているか とっても気にする
女の子。
友達に嫌われたくないから、自分が大好きなことも
我慢します。
ある日、彼女の体に異変が起きてしまうのです。
なんと、体がしましま模様に変身。

まず、赤や黄色、紫、緑などきれいな彩が
体に表れる この絵を見るだけで
キッズたちは、びっくり反応します。

周りの人の言葉によって彼女の体はどんどん
変身していきます。

変身した絵がとてもすばらしく、キッズの目は、
絵にくぎ付け。

読み終えるまで15分以上かかるのが難点ですが、
とっても良い本なので、
5年生以上の読み聞かせにおすすめです。

さるのせんせいとへびのかんごふさん 

2007年02月13日(火) 21時39分
先週からこの本の読み聞かせをしています。
キッズ達が言うには、
アニメ化もされているとか・・・?
どこまで真実か不明だけど。

本の内容は、
さるは、せんせいなのに
たいして役に立ちません。
診察や治療方法を決めるだけです。
へびはかなりの働き者。
体をはって、いいえ、体の特徴を最大限に
使って、患者の病気と立ち向かいます。


注射をするときは、もちろん愛用の牙で、ぐさり。
胃カメラ・・そんなものはいりません。 
ほそながーい体を、患者の口から入れるだけ。

荒井亮二さんの描く絵を見ながら、お話に夢中な
キッズたち。時には、かわいい反応。
大うけという場面は、なかったけど、
集中してお話を聞いてくれたので◎


毎回10分間読み聞かせの時間を設定していますが、
ほぼピッタリでおわります。
時間通りにおわる意味でもなかな良い本です。

そして、この本には姉妹本として、
さるのかんごふさんとへびのせんせい
という、さるとへびの役割が入れ替わったお話が
存在します。

最後にキッズ達に紹介すると、
「読んで〜」といううれしいリクエストがあります。
「自分達でよんでね」と笑顔で応え、子どもの
読書活動につなげる。
ここが、ポイントです。

さんびきのかわいいオオカミ 

2007年01月31日(水) 20時19分
 今日は、
「さんびきのかわいいオオカミ」の読み聞かせをしました。
「さんびきのこぶた」という有名な本の逆バージョンなんです。

オオカミが悪い大ぶたに家を壊され続け、最後は、壊されない
家を建てるのです。 内容は、シンプルでわかりやすいのですが、
ぶたは家を壊すとき、ハンマー、ダイナマイトなど恐ろしい道具を使うのです。

かわいい絵本にしては、過激ですよね。
その意外性に、キッズは大うけでした。
キッズの表情に私も大満足。
反応のよい絵本は、読み手もやりがいを感じます。

ぞうのエルマー 

2006年10月14日(土) 19時16分
はじめまして。こんにちは。

ぞうのエルマーは大好きな絵本の題名です。
最近では、エルマーがキャラクター化され、
ソニプラとかでエルマーの歯ブラシスタンドや、シャンプーケースが売ってます

エルマーファンは手にいれてることでしょう。
そのうち、写真でエルマーを紹介します。

 
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