あつ子で井上

June 11 [Sat], 2016, 2:28
妊娠が発覚した後、葉酸を積極的に摂取し始めた、という妊婦さんのお話をよく耳にします。ですが、「いつまで葉酸を摂取すればいいのか」という疑問を持つ方も多いと思います。葉酸は母子の体にさまざまな効果が認められていますが、赤ちゃんのためだけに摂取をしているという場合は、妊娠中だけの摂取でも、もちろん良いと思います。ですが、葉酸は妊娠中の母胎をサポートしてくれるだけでなく、普段の生活においても不可欠な栄養素の一つで、人体のバランスを整えるといった働きをしています。ですから葉酸の摂取を続けることで母体の健康を保つサポートをしてくれるという訳ですね。
妊娠における葉酸の効果が認められてから、病院や産婦人科でも妊婦への摂取が勧められているんですよね。産婦人科の方針によっては、妊婦さんに葉酸サプリのサンプルを配っているところもあるそうです。厚生労働省が推奨しているように、妊娠中の葉酸の摂取が大切なことが分かりますね。ですが、妊娠中に葉酸を意識していなかった、という方も少なくはないと思います。もし、葉酸摂取の不足を心配されている方も安心してください。サプリ等で摂取する印象が強い葉酸ですが、実はビタミンの一種です。ですから普段食べる機会の多いホウレンソウなどの野菜やお肉にも多く含まれているんです。ですから、食事によっても、ある程度の葉酸は補給できています。
皆さんは「妊娠したら、まず葉酸」という言葉をご存知ですか?近年、胎児の成長に重大な働きをもたらす葉酸に注目が集まっています。厚生労働省が推奨するように、妊娠における葉酸は最も大切な成分ですが、もし葉酸が不足したら、胎児の成長にどのようなリスクが生じるのでしょうか。葉酸には、細胞分裂を促す働きがある事が分かっていますから、葉酸の摂取が不十分ですと、胎児の細胞分裂に影響が出るために、先天性の障害を発症する要因になるという研究結果が報告されました。ほかにも、ダウン症予防に効果があると言われていますから、是非、葉酸の摂取を心がけてください。
「妊娠と言えば葉酸」というように、この二つは大変密接に関わりあっています。それというのも、妊娠初期に葉酸が不足すると、胎児の先天的異常の可能性が高まると言われているためなんですよね。言うまでもありませんが、妊娠中だけでなく、妊活中の女性にも同じことが言えますよね。妊娠が分かってから、急いで葉酸を摂るよりも、母体に十分な栄養が満たされた状態で赤ちゃんを授かるためにも、妊活中には十分に葉酸を摂るように意識しましょう。
スムーズに妊娠できる体を作る食べ物といえば、豆腐や納豆などの大豆製品や魚などが挙げられます。ほかにも卵、ごま、レバーがありますが、野菜ではブロッコリーが良いですね。妊娠に必須の栄養が多いので、意識して摂取していきたいですね。また、栄養バランス良く多くの食材から栄養をとるのが理想的です。その一方で、冷えやすい飲料や食料は妊娠を妨げるので今しばらくは我慢するべきでしょう。
妊娠が分かってから葉酸の摂取を心がけたという方も多いと思います。出来るだけ、普段の食生活で補おうと、葉酸を多く含む代表的な食品である、ほうれん草や貝類、レバーといった食品を、積極的に食べているという方も大勢居るのではないでしょうか。ですが、葉酸というものは熱に弱いため多くの食材を食べようと思っても、加熱してしまいますと熱や水によって、食材から葉酸が失われてしまっているなんて事もあります。一日の葉酸の摂取量を、食材から計算したとしても、十分に摂取できていないかもしれませんから、注意してください。
ビタミンの一種である葉酸は、妊婦が摂取することでお腹の中の赤ちゃんの先天的な障害(神経管異常など)を発症するリスクが下がるという事が判明しました。そのために、普段より多くの葉酸を意識的に摂取することを厚生労働省が勧告しています。実際に葉酸のサプリメントや補助食品も多く売られていますし、そのうち特定保健用食品の認定を受けているものもあり、妊婦が利用する場合もあるようです。
妊活中の方にご一読していただきたいのですが、この時期の女性にも厚生労働省が、積極的な葉酸の摂取を求めています。細胞分裂が行われる、妊娠初期に葉酸の補給が不十分になると、赤ちゃんが、先天的な障害(神経管閉鎖障害など)を発症する可能性が高まるといった研究結果が出ているのです。細胞分裂は、一般的に妊娠に気付きにくい受胎時から既に始まっています。この時の細胞分裂が正常になされるようにするためにも、妊娠1か月以上前から妊娠初期の、最も葉酸が必要となる時期に、普段の食事にプラスして、サプリや栄養補助食品を利用しながら、1日に400μg(0.4mg)を理想とした葉酸摂取を行うと良いでしょう。
妊活中に、出来るだけ母体に良い食事をしようと考える方にとって、普段から飲んでいるお茶の栄養も気になりますよね。妊活中の女性がよく飲んでいるお茶の中でも、ルイボスティーやタンポポ茶を飲んでいる方が多いようです。これらのお茶はカフェインが入っていません。いつ赤ちゃんを授かっても不思議ではない女性にも、胎児にも負担のかからない、優しいお茶だという事が分かります。中でも鉄分を含有しているルイボスティーは、飲むだけで貧血を改善できるという話ですから、赤ちゃんを授かった後も、飲み続けるのがお勧めです。
妊娠初期の女性に欠かせない葉酸は、細胞の分裂を促進し、血液を造る力を強めるという働きがあります。この作用は妊娠にも有効で、子宮の状態を改善して着床しやすくし、妊娠のチャンスが直接的に増えるので、タイミング療法と組み合わせる人も多いです。造血作用で血液が増えることで、血行が良くなり冷えも改善され、生殖機能を含む代謝が活発になり、不妊対策に良い結果をもたらすのです。
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