帰り道
December 05 [Sat], 2009, 3:29
出張の合間、東京で友人たちに声をかけ
少しの間だったが語らうことができた。
先週までの予定とは違う新幹線に乗り、
一緒に行ったライブや、
長い山道を抜けて行った温泉を思い出し
練習後に、グランドの隅にあるサッカーゴールに向かって、
スクリューパスの練習をする姿とか
小さな浜で語った夜とか
飲めない酒に付き合ってくれて迎えた朝とか
地震のあった日には電話をくれ
今から助けに行くと言ってみたり
無鉄砲でも、底知れない優しさを持っていました
少し離れていた間に忘れていた記憶が
悲しさと一緒に訪れます。
気を紛らわそうとしても
ふとした瞬間に訪れる
感情を堪え切れず
あの時に電話していたらとか
今ではもう不可能な事を願い
あなたに出会えて私は幸せでした。
と伝えることもできず
最後まで俺のことを仲間だと言ってくれたことに
感謝もできず。
胸の中に感じる
拳くらいの空洞が、本当に空しく。
失った人の器が大きいと
残されたほうはこんなに悲しいものかと
はじめて知りました。
文章に書いて何が変わるわけでもないのですが
気持ちの整理と、止まった時間を動かす歯車になればと
思い記します。
少しの間だったが語らうことができた。
先週までの予定とは違う新幹線に乗り、
一緒に行ったライブや、
長い山道を抜けて行った温泉を思い出し
練習後に、グランドの隅にあるサッカーゴールに向かって、
スクリューパスの練習をする姿とか
小さな浜で語った夜とか
飲めない酒に付き合ってくれて迎えた朝とか
地震のあった日には電話をくれ
今から助けに行くと言ってみたり
無鉄砲でも、底知れない優しさを持っていました
少し離れていた間に忘れていた記憶が
悲しさと一緒に訪れます。
気を紛らわそうとしても
ふとした瞬間に訪れる
感情を堪え切れず
あの時に電話していたらとか
今ではもう不可能な事を願い
あなたに出会えて私は幸せでした。
と伝えることもできず
最後まで俺のことを仲間だと言ってくれたことに
感謝もできず。
胸の中に感じる
拳くらいの空洞が、本当に空しく。
失った人の器が大きいと
残されたほうはこんなに悲しいものかと
はじめて知りました。
文章に書いて何が変わるわけでもないのですが
気持ちの整理と、止まった時間を動かす歯車になればと
思い記します。











