(無題) 

September 16 [Sat], 2006, 10:16
食すも着るも話すも狂気。贅沢で幸せな当然。
みんな人間を気取るのもうやめなよ。

(無題) 

June 12 [Mon], 2006, 3:31
あんなにも他人がどういう人間かなんてどうでも良かったのに、今はこんなにも人に興味がある。不思議。生きてきた証?ただの気分の変調?
知りたいよ。抱えてる問題、生きてきた道、今の君、泣きながらでも笑いながらでも良い。言い合える信頼関係を紡ぎたい。
ちゃんと、自分の力で。

案の定 

May 12 [Fri], 2006, 15:55
何かあれば薬薬言われて、またすぐ面倒はそれに解決させようとされてるようなの少なからず感じてて。

「真っ青お化け」になって「笑う」の。

飲みたくない…



これは解決でなくて壊滅です。短絡的な思考基準しか持ちあわせない「真っ青お化け」達に囲まれてる。

すべて 

May 09 [Tue], 2006, 8:35
全ての目が気になるから居場所がない。誰かに見られてる勝手な妄想、見間違い、眠れば夢まで。
だからどうにも居づらくて、消えたいし死にたいし殺してほしい。
今は悲観というより疲労。ただ漠然と死にたい。
全てが膨らんでくる不信感にかき消されてしまう。
気がないせいで引き換えに失うものの大きさの現実感もわかない残酷な子供です。
ならばと、頑張ることもできない出来損ないの子供です。
もうこれから生きてゆくことを思っただけで面倒。
耳も目も口も邪魔だし閉ざしてしまいたい。舌をちょんぎってしまえばこの先もう喋らなくてすむよ。

(無題) 

May 09 [Tue], 2006, 7:24
頑張らない悪い子です。頑張らない悪い子です。頑張らない悪い子です。頑張らない悪い子です。頑張らない悪い子です。頑張らない悪い子です。
殺して下さい。

過食 

May 08 [Mon], 2006, 6:11
苛々すると満腹感が消え失せて過食する。
不安になると味覚なくなって拒食になる。
食べても虚しくなるし食べ物がたまに虫に見えたりする。

ここんとこは苛々。
吐いてばかりで喉痛い。

060507 19:31 

May 07 [Sun], 2006, 19:34
セピア色した雨の午後、日が落ちて、ますます黒の増した青暗い部屋がぬるく、心地よかった。
雨音が最大限耳に入るように窓を開け放しておく。
彼は熱っぽくなった長い髪、頬を横たわるわたしの頬に被さるようにくっつけてきた。
視界は暗くなっていて、わたしにはもう、よく見えなかった。
彼の体の熱だけを頼りにすがる。
呼吸する。お互いの心臓の音がある。雨音が聞こえる。ぴちゃぴちゃと地面に跳ね返る音に紛れて、
セックスをする。


彼の唇から煙草の香りがしていた。


わたしは彼の意識も共有して、
いつまでもいつまでも、誰のためにでも死ぬことができると思った。

愛するひとの、お人形に生まれればよかったのだろうに。

060505 1726 

May 06 [Sat], 2006, 15:04
否応なく続けられる声をよそに、わたしは大好きな曲のワンフレーズをくちづさみながら、重い視線で窓外を流れてゆく景色をじっと見つめていた。

..singing of It's feeling all right..
make me by the pink moon light It's allways peny&me tonight..

通り過ぎてゆく車の波。彼と同じ、歌を歌う。

見上げた空に、彼の表情や体温がすぐに舞い降りてきて。
照り返される日差し。
次第に声は、耳から遠く離れていった。

06/04/29 12:31 

May 02 [Tue], 2006, 4:10
渡月橋の辺りや天龍寺の辺りを歩き回った。
一緒に居て気ままに巡って、楽しくて気楽で、感性が似ていて和むし、自分を作らずにいられるし、正直に食べたい物が美味しく喉を通るし、ひたむきな、健気な気持ちで見渡す視界、自然、風景、すごく幸せだった。こんな風にできなかったなぁずっと。生きにくかったんだなぁって、家族で行くとケンカになるし、全然こんな素敵なものたちが見えなかったよ。

けれど相手にとってそれは日常で、自分が寂しい人間に思えて少し、胸の中をすっと抜けてく満ちない感覚があった。
いろんな人間がいる中でこんな合う人と一緒、あるいは自分でいられる人、はじめてだよ。かけがえないよ。涙がでるよ。いろんなこと頭に巡って。
しばらく用事をしてから少しして、James blantのHighを聴いたら涙が止まらなかった。だらだら涙出てしょうがなかった。
この曲で思いが溶かされたんだ。

今思えば 

April 30 [Sun], 2006, 14:56
どこを思い出しても愚かだった。いつも評価の目に怯えて。

例えばわたしが、とてもこの世のものとは思えないような獣になったなら、人間達は容赦なくわたしを排除しようとするでしょう?
排他的な世の中で起こる、他を殺してまでの保身。そんなに自分たちが大事ですか。同じことだよ。話しもしないのに。
だからそうしてどんどん、ピアスやメイクや自虐をしたくなるんだよ。そんな人間をあざ笑いながらね。
幸いわたし達には言葉があるけれど、でも、とても追いつくものじゃないよ。


ああ、なんて

矮小な。
P R
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