Re・Deco(リ・デコ)シリーズ

January 07 [Wed], 2009, 19:21
まずは、リヤドロには3つのコンセプトがある。
それは、「クラフトマンシップ」、「エモーション」、「ライフ・デコ」である。
そして、ハイメが手がけるリ・デコが主張するのは、言葉通り「Redecorates(リデコレート/再装飾)」。
リヤドロの伝統的な良さを受け継ぎ、まったく新しい解釈をして作品に生命を吹き込んだのだ。
陶磁器の従来のイメージを全く覆し新たなる可能性を実現するリ・デコシリーズは無理をしても今、収集しておくべき21世紀のコレクターズアイテムである。


〈リヤドロ〉白うさぎー耳を立てて(Re-Deco)

〈リヤドロ〉ひと休みするクマ(Re-Deco)

〈リヤドロ〉ドラゴンベース-Platinum Background(Re-Deco)



ハイメ・アジョンとは

January 07 [Wed], 2009, 19:15
「スペインでは一家に一つはある」というほどまでに、浸透しているリヤドロが、2006年、新しくアートディレクターとしてハイメ・アジョン氏を起用し今回、初めてのコレクションとなる「Re・Deco(リ・デコ)」を発表した。
スペインの伝統を継ぐファミリー企業が、33歳のデザイナーに求めたものは「伝統」と「革新」。
それに対し、若き天才アーティストはエネルギッシュ、ユーモアそして斬新で答えた。

ハイメ・アジョン
彼は、マドリッドとパリでインダストリアルデザインを学んだ後、ルチアーノ・ベネトンが設立したファブリカに勤務。
04年に独立し、トイ、ファニチャー、インテリア、アートなど様々な作品を発表。
06年には英・ウォールペーパー誌の世界の若手クリエイターTOP10に選出された。
名実ともに世界が注目するクリエイターである。

「最初の三ヶ月はリヤドロという、伝統あるブランドの理解に時間を費やした。そして製作工程をみながら、どうすれば磁器をインテリアに使えるかを模索し続けた。
ファミリービジネスで培ってきたブランドのDNAを活かし、その上に新しいプラットフォームを作ろうと考えた。
そして、現在ある作品を違った角度から見た時に、『色を抜きとる』ことを思いついた」(アジョン氏)

The Lover T
この作品を一目見て衝撃を受けました。その指先や靴の繊細さは、まさしく21世紀のマイセンです。
ビビッドな色使いとファンタジックな創造性はもはやマイセンを超えています。
このコレクションの主役、『The Lover』が履いている鮮やかな色の靴は、シューズメーカー、カンペールのために彼がデザインしたのと同じものです。

リヤドロとは

January 07 [Wed], 2009, 19:08
スペイン東部に位置するバレンシア地方で生まれた「Lladro(リヤドロ)」。
1953年ごろにホアン、ホセ、ビセンテのリヤドロ三兄弟が小さな窯を創業し、その歴史は始まったと言われているが、「リヤドロ」として企業設立された日付は公表されていない。

彼らは、磁器の質感や微妙な彩色を研究し続け、独自のポーリセン(磁器)のスタイルを築き上げた。
1986年1月、日本の三井物産と日本に合併会社を設立、提携会社の「物産リヤドロ株式会社」が誕生。
筆頭株主はリヤドロ。
本来スペイン語のスペルで「LLADRO」は「ヤドロ」と発音されるべきだが、日本へ進出当時ロゴを「LIADRO」と読み間違えられ、日本では「リヤドロ」として有名になってしまったため、正式に「リヤドロ」として会社名のカタカナ登録をした。
2006年10月に「リヤドロジャパン」に社名変更した。

物語の始まり リヤドロの最高の芸術表現とアジョン独特のファンタジーが見事に融合したコレクション。

リヤドロ、バカラ、スワロフスキー、エルメス、ブルガリ





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