そのままのきみで・・・ 

2006年05月09日(火) 22時58分
大丈夫だよ
そのままでいいんだよ
変わろうなんてしなくていい
周りとくらべなくていい
そのままの姿で
そのままの気持ちでいいんだよ
今の自然なままのあなた自身の姿がとてもすてきだよ
一番輝いてるよ
私にはわかるから

だから
いつまでも
これからも
ずっとずっと

そのままのきみで・・

ステージ 

2006年05月08日(月) 21時16分
夜の空の下
貴方は何を思って立っていますか?
深い暗闇?
孤独?
悲しみ?
一人舞台?
それは違うよ。
ほら、気付いて。
空一帯に広がるたくさんの輝き達。
ね?一人じゃないでしょう?
よくみてごらんよ
自分を照らしてくれているでしょう?
輝く月はスポットライト
輝く星は貴方を見つめる観客
まるで今、夜空の下は
貴方のオンステージ
そしてそれに気付き
そのステージに立ったとき
夜は明けステージは消し去る
そして一筋の明かりの道が切り開ける
その先に見えるのはもう暗闇じゃない
そこは新たに貴方のステージとなる

孤独じゃなく、悲しみでもなく、一人ぼっちでもない。
それに気付いたとき
夜の暗闇に負けないくらい
貴方は自分の輝きとステージを手に入れる。

 

2006年04月26日(水) 22時16分
目の前に扉がひとつ
頑丈にそこは閉じていた
鍵穴だけがひとつある
私はその扉の先を知らない
だけど私は気付かぬうちにずっとその鍵を握り締めていた
私はその扉を開けられずにいたのだ
まだ自分はその先に進んではいけない気がした
いや、それは単なる口実だ
自分にはまだ開ける勇気と自信がないだけなのだ・・・
だけど、このままではいけない。
進めない。
私は勇気を探した。自信を探した。
鍵を開けるために必死に必死に自分を成長させた。

そして今私は、その扉に握り締めて温かくなっていた鍵を差し込んだ。

無名の思い 

2006年04月20日(木) 22時18分
目が覚めると暗い部屋に一人
真っ白い天井見上げ
ふと意味もないことを考える
意味もないことなのに
なぜか胸は締め付けられる
意味もないことなのに
なぜか雫は流れ落ちる

嗚呼 自分てこんなものか
嗚呼 自分て単純なものだ

そんなことはじめから知っていただろ
いまさら自分はなにを言うんだ

笑いながら一人部屋の中
真っ白い天井に思いぶつけ
それは自分のもとへはねかり
雫としてこぼれ落ちる

どんなに手をかざしても
どんなに目をむけても
どんなに問いかけても
取れないもの
見えないもの
答えてくれないもの
数知れない

嗚呼 孤独ってもんなのか
嗚呼 結局そんなもんだよな

そんな一人の部屋の中
真っ白い天井から目を離し
何気ない
変わりない
平然とした世界へと
また踏み出してゆく

Cherry Blossoms 

2006年04月19日(水) 21時33分
晴れた空
その下に咲く桜をみつめる
桃色鮮やかに青空を覆い隠すかのように咲き誇る
なんてきれいで優しいのだろう
誰しもそう思うだろう
しかし私は知っている
その優しさの裏側に
引き込まれそうな怖い表情

そのするどい魅力に
魂を縛り付けられて
眺めていると
見つめていると
自分の何かをもっていかれてしまいそうで

だけど私は知っている
桜にもっていかれてしまうその何か

だから私は望んでしまう

はやく奪い取ってよ
はやく拭い去ってよ
はやく連れていってよ

自分で捨ててしまうその前に
自分で消してしまうその前に
自分で殺してしまうその前に

そしてあなたと一緒に咲き散らしてよ
私から奪ったその何かを

そうすれば誰も気付くことはないだろう
その何かに
自分しかわからない
奪い去ってと願った自分にしかわからない

それが今自分の上にある晴れた大空を
行き先も知らず舞っているとも知らない
桜花弁の気持ちだということは・・・

 

2006年04月17日(月) 23時50分
何を書こう
そんなことを考えながら ただぼんやりと外を見つめる
目線の下には
真っ白な横線の入ったルーズリーフ
あとどれくらい芯が残っているのかもわからないシャープペン
あっても使わない転がっているだけのカバーをかぶった消しゴム
そんな風景

ぼんやりと見つめた外には
透き通るような青空
なんとなくういているような白い雲
遠くから見下ろすようにサンサンと輝く太陽
何気なく通り過ぎていくどこか心温かい風
緑色の冴えるのどかな草原
色彩豊かに咲く花々
そんな風景

そんな風景を見ながら私は何を書こうかと
悩みながらも胸を弾ませ言葉を探す

自分の気持ちはこんな真っ白い狭い世界には書ききれず
結局何も書けなくて
白紙状態

だけど、そのときの気持ちをつづったものも
こうやって ひとつの たったひとつの
詩となるものなのだ

☆心機一転☆ 

2006年04月17日(月) 1時07分
今度からここへ私の日々の何気ない詩を書き込んでいこうと思います♪
よろしくお願いします☆
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